娘が自力で座った(まだ三脚座り)|生後6ヶ月|【休職夫の育児】
こんばんは。
適応障害で休職中のアザラシの記録208日目です。
本日は【休職夫の育児】です。
この【休職夫の育児】では、適応障害で休職中(短期間復職→再休職育休)の夫が育児に奮闘する記事を投稿しています。
生後6ヶ月の娘が、うつ伏せから自力で三脚座りになった。
一人座りも近いのかもしれない。
という話です。
私の自己紹介記事はこちらです。
雑多な私の記事の読み進め方はこちらです。
娘はまだ一人座りができない。
座らせると、両足を開いて両手を前につき、身体を支える三脚座りになる。
しばらくはそのままでいられるが、手を離せるほど安定はしていない。
少しバランスを崩すと、前や横にコテンと倒れる。
そして何より、座るためにはこちらが娘を抱き上げ、座る体勢を作ってあげる必要がある。
寝た状態から自分で座ることは、まだできなかった。
ただ今日だ。
娘はプレイマットの上で、いつものようにうつ伏せになっていた。
腕を伸ばして頭を高く上げ、周りをキョロキョロしている。
最近の基本姿勢。
すると突然、片足を身体の前へ持ってきた。
片足だけが前。
もう片方の足は後ろ。
大きく足を開いた、開脚状態になった。
「身体柔らかいねえ。」
くらいに思って見ていた。
しかしそのまま前に出した足の方へ体重を移し、後ろに残っていた足もズズッと前へ持ってきた。
両足が前に揃う。
両手は床についたまま。
三脚座りになった。
最初は理解が追いつかない。
少しして気づく。
「今、自分で座った?」
こちらが座らせたのではない。
うつ伏せの状態から、自分で座るところまで辿り着いた。
本人は特に驚く様子もなく、そのまま目の前のおもちゃに手を伸ばしている。
私だけが騒ぐ。
騒いで急いでスマホを撮りに行き撮影して妻へ送る。
少し前まで、寝返りもできなかった娘。
今ではずり這いでプレイマット中を動き回っている。
ずり這いも、初めてできたその日から、みるみる上達していった。
赤ちゃんの成長は本当に唐突だと最近ことさら実感する。
昨日までできなかった動きを、何の予告もなく普通にやってみせる。
今回はたまたま体勢がうまくハマっただけかもしれない。
ただ、一人で座るための動き方を、少し掴んだようには見えた。
三脚座りから手を離して、背筋を伸ばして座る日も近いのだろうか。
楽しみだなあ。
一人座りができるようになったら、次ははいはい・つかまり立ちだろうか。
いや、まだ早いか。
とりあえず今は、コテンと倒れても大丈夫なようにプレイマットの上とはいえ目を離さず見守るばかり。
ワンオペ育児、目が離せないなあ。。。
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