面接前に競合まで調べる理由
皆さん、こんにちは!
バロピケです!
転職面接の準備で、
応募企業のHPを見る。
これは当然です。
でも私なら、
そこで終わりません。
中期経営計画があれば読み、
競合他社まで調べます。
なぜなら、
その会社単体だけを見ても、
「本当の強み」
は分かりにくいからです。
例えば、
応募企業の商品が
「高品質です」と書かれていても、
競合も同じ品質なら、
それは強みとは言えません。
逆に、
・競合より導入が簡単
・価格は高いがサポートが強い
・特定業界では圧倒的に実績が多い
・他社にはない技術を持っている
などを比較して初めて、
「この会社はどこで勝っているのか」
が見えてきます。
同時に、
「競合のこのサービスは脅威だな😱」
という弱点も見えてきます。
さらに、
上場企業などで
中期経営計画が公開されているなら、
私は必ず読みます。
・会社は今どこへ向かっているのか
・どんな経営課題があるのか
・何を成長事業にしたいのか
・何に投資しようとしているのか
ここまで分かれば、
「なぜ御社なのか?」
への回答も、
かなり具体的になります。
────────────
これは営業職だけの話ではありません。
総務でも、
人事でも、
経理でも同じです。
会社は、
競合との戦いの中で
事業を継続しています。
直接売上を作らない部門でも、
コストを下げる
採用を強くする
生産性を上げる
そうやって
会社の競争力に貢献します。
だからこそ、
「自分が入る会社が、
どこで勝とうとしているのか」
くらいは理解しておく。
それが、
私の考える面接準備です。
────────────
転職は、
有名企業に入るゲームではありません。
自分の価値が
最も高く評価される場所を選ぶこと。
私はその考え方で、
転職を重ねながら
年収を大きく上げてきました。
会社選びや市場価値の考え方は、
有料noteで詳しくまとめています👇
こちらも参考にしてもらえると嬉しいです!
バロピケ
