憂国! 「人間」編 <Ⅱ> 貴方は、日本が好きですか、誇りに思えますか?
「異なる説話」が併記してあります。
読んでくださる皆さんの、「疑い、調べ、考える」一助になれば、幸いです。
☞ 憂国! 「歴 史」編 <Ⅰ> |究道🕊️爺
☞ 憂国! 「人 間」編 <Ⅱ> |究道🕊️爺
☞ 憂国!「日本語」編 <Ⅳ> |究道🕊️爺
<Ⅴ>「景観」編
へと続きます。
『進化論』が打ち立てた「自然淘汰の結果として進化が起こった」という仮説は、現代科学の基盤となっている。

予々(かねがね)、❓❓そんなバカな‼️
「種は 交(混)じり合わない。なのに、進化❓ するわけないじゃん❗️」
と思ってました。
私たちが学校・教科書で教えられてきた歴史は、時の権力者によって捏造された “嘘・偽り” の歴史です から ネッ

フリーメイソンのメンバーだったダーウィン、「私達が、猿から人間になったとしたら、他の猿たちは何故、進化しない?の 全然進化してないじゃない!か」
実は、ダーウィン自身も他の生物と違って、人間においては進化論が当てはまらないと言っていたそうです。
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人類の始まり、猿は人間に進化した の か?
猿たちが木から降り、ある日突然、農耕を始めるようになった の か?
猿たちが道具を使って畑を耕す姿を想像できるでしょうか?
ダーウィンが「種の起源」を発表したのは、160年ほど前のことです。
進化論は、現在、どうなっているでしょうか?
このような記事が見つかりました。
[特報]ダーウィンの進化論が崩壊:
かつてない大規模な生物種の遺伝子検査により「ヒトを含む地球の生物種の90%以上は、地上に現れたのがこの20万年以内」だと結論される。
つまり、ほぼすべての生物は進化してきていない。
ダーウィンは晩年、自説を否定しているそうです。
近年、DNA解析技術を用い、遺伝子データバンク等に保存されている10万種に及ぶDNAが徹底的に解析され、その結果…
「人間を含む、現在地球上に存在する生命種のうちの90%以上が10万〜20万年前に出現した」ことが分かりました。
「猿とヒトを繋ぐような中間種は存在しない」ことも分かったそうです。
ゴリラはゴリラ、猿は猿、ヒトはヒトであり、「進化などしていない」ということです。
つまり、かつて、数多くの生物を誕生させた「存在」がそこにいたということになります。
いわゆる「神」と呼ばれる存在ですネッ
「適者生存」による「自然淘汰」というのは実は、ナチス流の『優生思想』民族浄化、人口削減の思想的土台をなしていたのであり、その現代の派生イデオロギーが『トランスヒューマニズム(人間を超えると称して人類種の抹消を遂行する勢力、WEFやユバル・ノア・ハラリなど)』であるということがわかってきます。
宇宙の視点を欠いたところに、独善が蔓延し、洗脳支配も容易になり、やがて種の存亡にかかわる危機をも招くということなのです。
これは人類が誤って辿った道でしたが、今引き返しつつあります。
その決め手はやはり宇宙的視点ということになりますから、生物学の視点も欠かせないということになります。
「進化」というコトバも徹底的に見直さなければならないでしょう。
種は自然に進化する存在ではないのです。
進化は意識の働きによってはじめて可能となるものですが、それ以外の変化をも含めて一般化すれば進化ではなく、適応や順応と呼ぶべきでしょう。
それを誤って「進化」と呼んでしまったために、地球人類総体の認知が混乱しているに過ぎません。
進化ではなくむしろ変化なのです。
つまり、種が別の種に進化するということでは決してなく、種がその種の性質をたもちつつ環境に適応して変化してきたということです。
たしか、今や生物学の主流でも、異種を跨ぐ進化などは生起しておらず、むしろ、今から10万年ほど前に、現生種の大半が地球で存在を開始した・・・
宇宙由来の種を想定しなければありえない理解の仕方でしょう。
国名「日本」
ヘブライ語で「ヤーポン」“神の居場所”
英語 Japan はマレー語 Japung から借用されたものであり、これ自体は「日の出」を意味する中国語 Jihpûn (jih 日 + pûn 本)からの借用ということである。
また、現行の形態はポルトガル語やオランダ語の形態の影響を受けたものとされる。
英語での初出は1577年で、以下の文である。
1577 R. Eden & R. Willes (title) The history of travayle in the West and East Indies, and other countreys..as Moscovia, Persia,..China in Cathayo and Giapan.
『日本史が面白くなる「地名」の秘密 (八幡和郎著、光文社刊)』
まずは、どのようにして「日本」という国名が使われるようになったのか。
日本という国名がない頃は、「倭国」と書き、「ヤマト」と呼んでいたことは多くの人がご存じだろう。
これは当時の政治を担う権力者たちの出身地にちなんで付けられた名前。
しかし、出身地方名を国の名前にするのはどうか? となり、「日出ずる国」「日のもと」と呼び方が変わる。
この「日出ずる国」の意訳で「日本」という漢字を使い、中国南北朝時代の南朝における「呉音」読みで、「ニッポン」「ニホン」と呼ばれるようになったという。
では、日本がなぜ「JAPAN」に呼ばれるようになったのか。本書によれば2つの推測があるという。
1つ目は、中国の読み方からジャパンと呼ばれるようになったという説だ。
「日」という漢字は、中国の隋の時代の人たちにとって、「漢音で「ジツ」と発音したほうが呼びやすのだという。さらに、現代中国では日本を「リーベン」と「ジーベン」の中間で発音する。この読み方をマルコ・ポーロなどが「Cipangu(ジパング)」と書き、ジャパンにつながっていったという説。
2つ目は、いくつかの言語を経て「ニッポン」から「ジャパン」へ変化していったという説。
もともと中国の南方の人は「ニッポン」に近い発音をしていた。そこから、ポルトガル語のJapao(ハポン)やスペイン語のJapon(ハポン)になる。そして、フランス語のジャポンや英語のジャパンにつながったという説。ニッポンという発音が、違う言語の間で訛っていき、ジャパンにたどり着いたということだ。
日本文化
https://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/international_dissemination/index.html
日本には、着物や華道、茶道、歌舞伎ら武道など,世界に誇る伝統文化が数多くあり、これらの文化は、日本という国の魅力を示す代名詞にもなっている。
日本の伝統文化として、茶道、華道、書道、また剣道、柔道、弓道など、「道」がつく芸道がよくあげられる。
これら芸道は茶や花、剣などをツールとして、そのプロセスを学び、日々稽古を行うことにより、自己の精神的、また肉体的な鍛錬が目的とされ、結果よりもその学ぶ過程が大切ともされている。
2013年にユネスコ無形文化遺産に登録された「和食」は、日本という枠を飛び越え、今では世界でブームを巻き起こす食文化として認知されている。
日本は島国であり、その人口の大多数が同種の民族性を持ち、文化や個性も国全体で見ると似通っている。
ただ、地域や歴史、その他の影響によって、当然文化の違いは存在している。
例えば、国内で顕著なのは関東(東京周辺)と関西(大阪、京都、奈良を含む近畿地方)との違いで、文化、方言、食べ物の味付け、笑いのツボすら大きく異なる。
以下に、日本に住んだことのある外国人が感じた、日本人や日本文化の特徴をまとめた。
● 集団で行動する
● 統一性(皆と同じ)を好む
● 目立つのを嫌がる
● 相手への配慮から、遠回しな言いまわしをすることが多い
(意見の衝突を避けたい)
● 人に意見を合わせる
● あまり感情を表に出さない
● 比較的大人しい性格の人が多く、友人になるまでに時間がかかる
● 会話時の人と人との距離感(パーソナルスペース)は比較的離れている
が、電車内等は例外(通勤時間等は公共交通機関が非常に混雑する)
● 整列をして順番待ちをすることを苦にしない(割り込みはマナー違反)
● マナーやルールを重んじる
● 人によって外国人に対する特有のイメージを持っている(固定概念)
● 英語を使うのを恥ずかしがる
● 挨拶はほとんど軽い会釈やお辞儀で、相手に求められると握手を返す
● 一般的に、同僚同士で話すときにボディータッチはしない
● 相手への敬意を示すために社交辞令を言うことが多い
(嫌味ではなく思いやり)
● 熱い飲み物や麺類(ラーメン・そば・うどん等)は音を立ててすする
● 時間を守るのは礼儀として当然だと考えている
● お土産等を渡すことが多いがすべてをお返しする必要がない
日本の精神文化
自然との共存を重んじる思想
海外の影響を受けて独自に発展
西洋文化との違い
仏教と神道を信仰
本音と建前
おもてなし
日本の伝統文化
伝統芸能
建築
和食
着物
日本のマナー
職場の上下関係
飲みニケーション
麺類は音を出してすすってもOK
茶碗を持ち上げて食べる
日本文化特有の生活
https://haa.athuman.com/media/japanese/culture/2804/
1. 海外にはない日本文化ならではの生活文化とは?具体例5選
2. 食べるときに食器を持つ
3. 家に入るとき靴を脱ぐ
4. ドアは開けっ放しが基本
5. 敬語
6. ゴミの分別が細かい
7. 日本文化にはない、海外では常識の生活文化
8. 交通ルールが逆
9. レストランでは残すのが当たり前
10. 公衆トイレが有料の地域も
11. 年中無休のお店がない
12. まとめ
日本人本来の素敵な点
おもてなしの心
昔の日本人は、訪れる人々に対して温かく迎えるおもてなしの精神を大切にしていました。これは単に親切を示すだけでなく、相手を尊重し、心地よく感じてもらうために心遣いからの行動を自然に行っていました。
一丸となり困っている人を助ける文化
地域社会や集団全体の利益を最優先し、個人主義よりも共同体を重視する考え方をしていました。村や地域社会が一丸となって行事を行ったり、困っている人を助けたりする文化がありました。
他人に敬意を持ち、礼儀を重んじる文化
社会的な立場や関係性に応じて異なる敬語を使い分けることで、相手への敬意を表現していました。この習慣は、コミュニケーションにおける礼儀や尊重を重んじる日本文化の現れの一つです。
四季を楽しみ、自然とのつながりを感じる心
日本は四季がはっきりしており、春には花見、夏には海水浴や花火大会、秋には紅葉狩り、冬には雪景色を楽しむなど、季節ごとの自然や行事を大切にしていました。これらは人々が自然とのつながりを感じ、季節の変化を楽しむ心を育てていました。
物を大切にする心
日本人は、ものを無駄にしない、「もったいない」という精神を持っていました。物への感謝の気持ちを持ち、長く使うことを大切にし、修理して再利用する文化がありました。
これらの良さは、現代の速いペースの生活や個人主義が浸透している中で、少しずつ忘れてしまっている、日本人が本来大切にしていた価値観です。忘れがちなこれらの良さを思い出し、日々の生活に取り入れることで、より豊かで心温まる社会を築くことができると信じています。
「日本人」
🌄日本人の起源

「世界の人類は南西アフリカから発した」は、DSの刷り込み‼️
☞ 日本人の起源は、縄文人ですから
約10万年前から移動が始まり、約6万年前に中近東に移り住み、そしてさらに中国辺りに到達するのは約3万年前なのだが、日本にはもっと早く4万年前には到達していたんだそう。
旧石器時代には、日本列島に人類は存在した。〈群馬県みどり市〉
🇯🇵🗾は「動かず、定住」:自然豊かな肥沃な土地に暮らす
他民族は「移 動」:自然は厳しく荒れた土地を遊牧・・・
3万8千年前 磨製石器、1.65万年前の世界最古級の縄文土器出土〈青森の北にある大平山元遺跡〉
「縄で締める」は、そこに聖なるもの・信仰がすでにあった証。日本🇯🇵が始めたということに他ならない。「自然信仰」
大体7,500年前ごろから、そういう類のものが大陸にも現れる。
砂漠や荒地と違い、日本は自然環境に恵まれ、食糧の心配する必要なく、定住できた。〈青森市三内丸山遺跡〉
〈アルタミラ、ラスコー、ショーヴェ〉壁画に代表されるように、動物に怯え洞窟に住んでいた。描かれた動物は信仰の対象だろう。「動物信仰」
争い事がない信頼関係の上に成り立つ家族の連合体・『日高見国(高天原)』は、世界最初の国・国家だった❣


頂が東方浄土 JAPON⁈
〈DNA解析で分かった日本人〉
中国・朝鮮から来たのではない
「海洋民族」だつた
● イヌイット
● アメリカインディアン
● 南米ペルー🇵🇪 祖先は🇯🇵の伝説
● アポリジニ
● ベルギー🇧🇪領グリーンランド 容貌骨格🇯🇵に酷似
● ロシア東北部→ モンゴル
(藤原氏滅亡→騎馬軍団→ジンギスカンに合流)

アトランティス人 → エジプト、ヨーロッパ、アメリカ、中国、朝鮮の人達
レムリア(巨人4〜5m)→(ムー大陸)「ラピュタ文明」


ドラコニアン(巨人10m)
縄文人 → 古代日本人 → インデアン、モンゴル、古代ヘブライ、古代ペルシャ人 → 日本人

現地では、祖先は日本人と伝承されているそう
地球の歴史を探っていくと、科学文明の進化した異星人達によって作られた人類。
現代まで巨人から今のサイズの人類まで色々な実験で作られたり消滅したりを繰り返している様…
DSマフィアの巧妙な支配戦略の中で、最も重要な真実は、彼らが日本を恐れ、日本人の真の力を封印しようとしている理由です。

プレアデスから長期間地球を観測した結果、主流の「アフリカ起源説」は意図的に作られた虚構であり、人類の真の発祥地は「日本列島」だったという驚愕の事実が発見されました。
最新のDNA研究により、『縄文人』は他のどの人類集団とも遺伝的に大きく異なる独特な系統を持ち、2万年から1万5千年前に分岐したと推定されています。
これは縄文人が「分岐した」のではなく、縄文人から他の人類が「派生した」と考える方が論理的なようです。
海洋考古学では、約5万年前から日本列島周辺に、驚異的な航海技術を持つ海洋民族が存在し、太平洋全域に広がり、世界各地に人類文明の種を蒔いた証拠があります。
太平洋の3分の1を覆う「ラピタ文化」の遺跡は、日本列島起源の海洋民族が世界に拡散した証であり、彼らは3000年間の海洋交易網を運営し、150以上の星座を記憶した「天体航法システム」を持っていました。
この真実が隠蔽されている理由は、日本人が人類の「原型」であり、他の人類とは異なる特殊な能力を持っているからです。現代日本人のDNA解析で確認された3つの祖先集団のうち、「謎の集団」が「古代日本系統」であり、縄文人は長期間の孤立により「平和遺伝子」と呼ばれる争いを本能的に回避する「本来の能力」を純粋に保持しました。縄文文明は1万年以上続き、遺跡から武器が一切発見されておらず、戦争のない平和な文明を築いた世界史上類を見ない記録です。
この平和遺伝子は、DS「分離と支配」戦略に対抗できる唯一の力であり、彼らのアパルトヘイト思想は「対立と分裂」をエネルギー源としていますが、日本人の「調和と統合」の力は、 そのエネルギーを根本から無効化します。
日本人のDNAには、地球外生命体との古代の交流により組み込まれた「宇宙的な意識コード」が含まれ、プレアデス星人との太古の約束の証です。日本語の「五十音」は宇宙的な音階体系に基づき、「あいうえお」の五つの母音は「火・水・風・土・空」の五元素に対応します。この音階を正しく発音することで、人間の細胞が宇宙のリズムと同調し、超能力を取り戻せます。日本人の「直感力」は論理的思考を超えた宇宙意識との交流能力であり、西洋の支配層が「科学的思考」を強要するのはこの直感力を封印するためです。
日本の神社は縄文時代から続く「宇宙エネルギー受信装置」であり、伊勢神宮、出雲大社、明治神宮などは地球のエネルギーグリッドの重要なポイントに建設されています。神社の配置は「地球全体のエネルギーバランスを調整する調律システム」の一部です。日本人が神社参拝を行うことで、無意識のうちに、地球全体の波動を安定させているのです。
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人類はみな兄弟と言うわけではない様です。
やってきた故郷も星も違います。
欧米人はアヌンナキの遺伝子操作によって作られたアダムの子孫だそう。
日本人やハワイのマオリ族などはYAP遺伝子を持った龍族(ドラコニアン)の末裔です。
日本人は「金龍族」、マオリ族などは「銀龍族」であり、ともに先祖はレムリアの民です。
ハワイ(1万mの山の頂国家)は、アメリカに吸収される前に、日本の天皇に「併合してくれないか?」と打診してきたそう・・・ 同族意識があるのかも?ですネッ
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日本人は 神のYAP遺伝子(「親切」×「勤勉」)を受け継ぐ民族 と言われている。
日本人はどこから来たのか?
『日ユ同祖論』古代ユダヤ人と共通とされ、大和民族は ユダヤ人とも言われる。
中国人や朝鮮人と容姿は似ているが、遺伝子上🧬別の民族だ。
ユダヤ人に近い類似するする言語も数多く存在する…



シュメールは、世界最古の文明を築いた人々、またはその文明が栄えたイラク南部地方を指す歴史地理的な名称である。
現代のイラク南部、ユーフラテス川とティグリス川に挟まれた地域は現在、メソポタミアと呼ばれる。
シュメール人はメソポタミアの原住民ではなく、おそらくBC3500年前後に来住したと考えられる…
日本人、縄文人は元々はムーに住んでいた…
人類の子孫でムー崩壊の時に地下(別次元)に移り住み、地球が波動が下がり苦しんでいたので 地上世界の縮図である日本に住み始め、そこから世界へ…
そして今度は日本に戻る人類もでてきた……
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■ 出雲族(いずもぞく)
主に現在の島根県・出雲地方を中心に栄えたとされる勢力。
農耕や自然崇拝を重視し、豊かな文化を持っていたと考えられている。
神話では大国主命(おおくにぬしのみこと)が代表的な神で、国づくりを行った存在として描かれます。
文化・宗教:大地や自然を重んじる「土着信仰」が色濃く、霊的な自然観を持っていたとされる。
出雲大社が中心的な聖地。
■ 大和族(やまとぞく)
現在の奈良県・大和地方を中心に勢力を伸ばし、日本の古代国家の礎を築いたとされる集団。
中央集権的な体制を築き、のちに天皇家へとつながる支配層。
文化・宗教:出雲に比べて政治的・軍事的な統率力を重視。
神話では天照大神(あまてらすおおみかみ)を中心とする天孫系の神々が登場し、天皇家の祖先とされる。
■ 両者の関係(神話的視点)
神話の中では、出雲の大国主命が国を造ったあと、「国譲り(くにゆずり)」によって、天照大神の子孫(=大和族)が天から降りて国を支配するという物語があります。
これは、実際の歴史における勢力交代を象徴していると考えられています。
以降の歴史も、連綿と二(双)頭政治が続く
「南朝/北朝」「公家/武士」「宮家/武家」「官軍/賊軍」「天皇/民」
「右/左」「リベラル/保守」・・・
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日本人のルーツは、原人と渡来人の混血(ハイブリッド)❓
日本人の祖先は単一ではなく、複数の人種・部族が日本列島で出会い混血を繰り返した結果です。
氷河期に樺太から南下した原始的な人類が最初の住人と考えられますが、確実な証拠は見つかっていません。
その後、約1万6千年前から、大陸や南方から原ポリネシア系の縄文人が渡来し、先住民と混血して縄文文化が成立しました。
弥生時代になると、大陸や朝鮮半島から稲作や金属器を持つ渡来人が到来し、先住の縄文人を同化・支配していきました。
各地に「倭の国々」が成立し、争いや誓約を経て統一され、大和朝廷が誕生します。
このように、日本人は古い時代に渡来した原人と、後から来た渡来系の人々の混血によって形成されたのかもしれませんね??
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世界で最も古い文明
考古学的には、1万6千500年前に縄文土器が発見されている。
DNA🧬遺伝子の解析技術が進み、人類の誕生から 古代・中世・近現代まで 科学的にその起源を辿れるようになった。
偽書、陰謀論とされてきた書物・資料(『竹内文書』『オアスペ』‥)が見直され、美術史・経済史・歴史の真実が暴かれようとしている。
聖書にある「エデンの園」は日本🗻だった・・・
青森に “モーセの墓” 、石川には “キリストの墓” が伝えられている。

石川県
ヘブライ語で「モー・シェ」という名前が逆さ発音されると、「シェ・モー」
転じて「ジ・ムー」「ジンム」神武天皇となった⁈

青森県戸来(へらい)村
ゴルゴダの丘で処刑されたキリストは弟・イスキリ、本当のキリストは日本に渡来し一生を終えた
☞ <参考>『竹内文書(たけうちもんじょ)』
● 日本人は伝説のムー大陸(ムー文明)の人々の子孫
● ムー大陸沈没後も、日本は世界の中心だった
● 古代日本はピラミッドやヒヒイロカネ(ムー大陸の特殊な金属)、
天の浮舟(UFO)などのハイテクノロジーを有する超古代文明
● 釈迦やモーセ、キリストといった大宗教の教祖は皆日本に来て、
天皇に仕え、英知を学んだ
● モーセの十戒は実は表十戒であり、裏十戒・真十戒を含む原文の記
された石は天津教が所有し、モーセの墓も石川県の宝達志水町にある
● ゴルゴダの丘で処刑されたキリストは影武者で、本当のキリストは
日本に渡来し一生を終えた。青森県にキリストの墓がある
● 現在の天皇家(大和朝廷)は「神倭朝(かむやまとちょう)」といい、
それ以前に「上古25代」とそれに続く「不合朝(あえずちょう)73
代」があり(この73代目が日本神話上で初代天皇とされている神武天
皇)、さらにそれ以前には「天神7代」があった
ロマンがありながらもあまりにも荒唐無稽な話のオンパレード…
学術的には偽書とされているが・・・
『陰謀論』渦巻く歴史認識下、真実の一端が含まれている!のではないか
世界で稀有な『親切、平和🧬遺伝子』
1万6千年前に 初めて文明が萌芽した。
以降1万数千年超 諍い・争い・騒乱なく 平和は維持されてきた。
アトランティス、ムー、タルタリア‥ 消失した文明もある。
メソポタミアが一番古い文明と教えられたが・・・
現実は『闇の支配者 DSカバール』が遡って 都合よく “改竄した歴史” となっている。
分断と抗争を引き起こし、戦費を敵味方双方に貸出、紙幣を梃に産業に隈なく浸透していく。
王族・貴族の血統に与し、支配階級を裏と表で管理していく仕組みや仕掛けを巡らしたのだ。
New World Order は完成を迎えることなく、
ホワイトハットによって 2026崩壊させられ、取り除かれた。
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日本人だけが有する 特殊能力
<角田理論>東京医科歯科大学角田忠信教授
左脳:感性・音楽・アナログ
右脳:言語・論理・デジタルを司る
日本人の 脳 の特長:
虫の声、風の音、川のせせらぎ‥ 自然音を左脳「言語野」で受け取っている。「風が語りかけてくる」「虫の知らせ」‥ は単なる文学的な比喩ではなく、日本人は物理的に自然界と会話ができる脳を持っているのです。つまり、生まれながらにして地球そのものとチャネリングしている状態にある。
西洋人 他 大半は “雑音 noise” として右脳で処理してしまうのです。
日本語の 異質 さ:日本人が日本語を話す時だけ、周囲の空気磁場に干渉している。テスラが探し求めた宇宙の究極の周波数が会話の中に隠されていた。
● 言の葉、母音の魔力
他者を思いやり、調和を乱さず、高い霊性を持つという yap🧬 をフル稼働させるには、母音を正しく響かせることでONになるのです。
日本古代の叡智・言霊学では、「あいうえお」は単なる記号ではない、宇宙の創造~完成へのプロセスそのものなのだ・・。
「あ」 A、吾(あ)、天(あま) ビッグバンの様に無から有が生じる瞬間
「い」 I、命(いのち)、息(いき) 生命力がが吹き込まれる
「う」 U、生む(うむ)、有(う) 思いが物質化に向け動き出す
「え」 E、枝(えだ)、選ぶ(えらぶ) 発展していく進化のエネルギー
「お」 O、終わり、大きな円(お) 一つにまとまり調和する 完成の音
ONENESSの境地「ぁあーー ぃいー天気だな~」と呟くだけでアクセス!
● 日本語一音一音にはスピン “渦” の振動(スカラー波)を発生
ただ、お喋りをしているだけ、周囲の空気を浄化し、自分自身のDNAを修復するビームを放っているようなものです。
● 擬態語の多さ
● 「ん N」松果体を振るわせる力がある🔑
● 「ありがとう」有り難い=奇跡を意味し、根源の力が現れる最強の呪文
● 「すみません」謝罪ではなく、場を澄ませる浄化の言葉
日本人は言葉で現実をプログラミングできる唯一の民族。
テスラが求めたフリーエネルギーは喉に備わっている。
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“武”は、“矛を止める” “戦うことを止める" を意味する。
「俯瞰力」×「洞察力」×「達観力」 平和主義者の🇯🇵日本人が持つ最強能力
DNA943:🌎のリーダーとなるべき神の遺伝子🧬
GHQが恐れ、3S政策で封じようとした!
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新🌎地球『黄金時代』のロールモデルとして期待される日本人‼️
縄文の昔から紡ぐ神話や伝承を体系化し実学を学んでいた。

江戸時代ですら世界№1の識字率だったそう。
江戸時代中~後期にかけて、都市部の町人や商工業者の間では識字率が非常に高く、江戸、京都、大阪などの大都市では成人男性で60%以上、女性も約40%程度と推定されている。
「寺子屋」と呼ばれる民間教育施設が全国に広がり(幕末には約1万5千軒)、読み書きや算術、道徳などの実用的教育を庶民に提供していたことが背景にある。
一方、農村部では識字率は都市部より低く、地域によっては30%以下のところもあったとも。
武士道=道徳だった・・・ 親切・勤勉な国民性
世界の叡智と雨が黄金の様に降り注ぎ、島国・日本は架け橋となる。
「東洋と西洋」「伝統と革新」「物質と精神」
これら対立するもの繋ぐ役割をを日本が担う!!
日本ほど「 両方」を有して、併存させているのは珍しい。
● 最先端の技術と、千年以上続く神社仏閣
● 世界有数の都市と、手つかずの自然
● 極めて合理的な工業製品と、極めて非合理な季節の行事
・・・
※ 「山にも川にもすべてに神が宿る」と信じている。この感覚こそが新時代の礎になる。
※ 万物に霊性を見出すアニミズムの世界観こそ、科学技術が発達した現代でも 日本人の心の奥底にはこの感覚が残っている。
● 自然との共生
● 物を大切にする心
● 使い終わった道具に手を合わせる感覚
● 季節の移ろいを愛でる(風情を愉しむ)感性
「持続可能性」「循環型社会」「心の豊かさ」の魁(さきがけ)
「もったいない」:
「侘び・寂び」:

✅侘び=慎ましく質素の中にある、心の豊かさを讃える
✅寂び=時と共に移ろうものに哀れを、時を重ねたものだけが持つ、静かな輝きに美しさを感じる
侘び・寂びは、「古いものを愛する思想」ではなく、不完全を、美しいと感じる感性。
欠けた茶碗。 色あせた木。 静かな苔庭。
完璧じゃない。むしろ、少し足りない。でも、その “足りなさ” に時間の重みと物語が宿るのだ。
新品は均一。 古びたものは唯一。
侘び寂びは、「老い」を否定しない文化。
散る桜を美しいと感じるのも、満月より欠けゆく月に惹かれるのも、同じ感性。
完璧を目指す社会の中で、日本はずっとこう言ってきた。“足りないからこそ、美しい”
あなたは、自分の不完全さを受け入れていますか?
「粋」:

「意気は意気地、潔さ、つまり物事に頓着せず、さっぱりと蟠りのない状態」を指す。
「粹の本質は『無用』の贅」なのであって、日常生活に少しも必要ではない暇潰しと、何の役にも立たない座興におぼれて只管消費する、これが、粋な人の生き方。
その人生は、至上の無意味、究極の無目的に彩られる。
我が身を顧みるに、執着と蟠りにきりきり舞いをし、俗情に塗れて右往左往・・・ 潔さの境地には、まったく程遠い。
戦争、貧困、疾病のない1000年平和 < 調和 Harmony > を叶える❣❣
『新地球 Earth 』 では、「思いやり」と「真心」< 心 Heart 魂 >を持った『Yamato Soul #益荒男 』として生きたい!!
earth
heart
earthearthearthearthearthearth・・
eartHeartHeartHeartHeartHeartH・・
Hermony

平和、献身、親切、勤勉
侘び・寂び、幽玄
清貧、無常、空
調和
「気高さ(気高く、清く、美しく)」
「優しさ」
「強さ」
「雄々しさ(不条理は許さない)」
「親切」
「勤勉」
「恩は返す」
「和を以て尊しとなす」
「武士道(道徳観)」
・・・・・・・
1. 正直
2. 自然を愛する
3. 他人(ひと)のために生きる 「勤勉」「武士道」 “侍” 主君・民に身命
を賭す 質素倹約 文武両道
4. 性善説
5. 平和を愛する 「和を以て貴しとなす」
6. 自然を神として崇拝する 最も神ながらの道 「ご神体は “鏡” 」=自分自神
7. 神仏習合(混淆) 神道はコミュニティを「和」し × 仏教は個人を「悟
り」へ = 渾然一体「道」となる
占領軍GHQは、義務教育「正解を見つけること」だけを教え、「暗記力」を最優先、「考える力(疑う力・思考力)」を奪った。

そして、神話を隠し、『亡国論』を日教組を使い、愛国心を消し去った。
都合の良い、従順なシープル・奴隷を育成したかったのだ!

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「なりすまし日本人」
中国、満州、蒙古、ハザール・カザール、韓国、朝鮮、女真族、エヴェンキ、黒葡萄原人‥ 息を吐くように嘘をつき、バレなきゃルールは無視、自分の都合次第で裏切る‥ 誠を貫けない輩共、なりすまして 支配層に蔓延ってしまった・・・
日本人の特性、美意識、喜怒哀楽に照らすと判るのは、彼らには「欠落」と「誇張」が通底していることだ。
身勝手、競争原理を優先し、“忠義” “礼節” 心は希薄、“哀(慈愛)” “恥” はなく、 “喜怒楽” を誇張するばかり。
“審善美” を重んじ、 “和して生きる” ことができない。
#サイコパス ばかりなのだから、
世界中から総スカンされるのも、当然だろう!
太古から🗾に渡来し、明治維新、敗戦後と支配層を置き換え、世界で唯一『親切、平和🧬』を有す日本(縄文)人を消し去ろうと 試みてきた。
今や巷では、「今だけ、カネだけ、自分だけ」の荒んだ世相に、“賤しい” “浅ましい” 行いが蔓延している。(閉鎖戸籍謄本による解析では、なりすましが全人口の6割を超えているそう)
2025~2026 寸でのところで Q WWG1GWA「一人が行くところ、皆一丸となって進もう」により大逆転、1000年平和が訪れようとしている。
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《ご参考》
日本人とは?!
私は西洋美術、フランス文学から西洋学を始めたのですが、その私の眼から見ても、日本人は日本のことがわかっていないように感じます。
日本には、世界にも発信すべき優れた思想や豊かな歴史、伝統が強く残っているにも関わらず、それを語るものはあまりいません。
ここで一つ、西洋文化の研究を専門とする私がここ二十数年、日本の歴史を研究する動機にも至った話を、ご紹介しましょう。
マイラーニ先生という、とても有名な人類学者であるイタリア人が戦中の日本にいました。
アジアが非常に好きでチベットなどに行った方ですが、私がイタリアにいたときにフィレンツェに招いてくださってお話をしたことがあります。
マイラーニ先生は私にこのように仰いました。「日本には大変なショックを受けました。日本は私を目覚めさせたのです。西洋人のキリスト教や古典学に依拠しないで、立派な文明を持っている国がそこにはあったからです。どちらを向いても道徳的一貫性、正義感、精神的な成熟さを示す人々に出会うことができました。
そこで西洋のキリスト教が最高の宗教なのではなく、相対的、歴史的な存在なのだと知らされました。
どの宗教、哲学も、人間の存在、時間、死、悪を説明する一つに過ぎないのだと。
日本人は自分達のすぐれた考え方を西洋人に向かって書物で知らせているわけではないけれど、日本に行ってみると、それを実践しているのです。
そうした日本という国の存在自体が西洋に挑戦状を突きつけているのです。日本という国は、その世界地図に占める小さな位置よりも、はるかに大きな存在なのです....... 」
どういうことかというと、日本のキリスト教徒の数は人口の1%以下ですが、これは、奇跡的なことです。
世界でもキリスト教が浸透しない唯一の国と言ってもいいでしょう。
それをマイラーニ先生がお感じになったわけです。
日本人の精神のあり方は世界でもユニークで、一神教ではなく、自然の中に折り合って自然の中から生き方を学び、人間の精神にしています。
日本人の宗教に「神道」がありますが、神道は、自然を「自ら然り」の存在として認知したところから、それが人間を守り、時に苦しめる存在として認識し、自然を決して恨みません。
しかし、一神教の場合は、神という人格神をそこに想定するため自ずから無理・難題が生まれます。
戦争や災害で「神はなぜ、人間をこれほどまでに苦しめるのか、貶めるのか。」という問いに至るのです。
神道においては、自然信仰が基本であり山や木やあらゆるものに対し深い信仰の念を持ちます。
それが太陽信仰、天照信仰です。あらゆる神々が自然に関わった形で存在しています。
神のことを「一柱」「二柱」と言うのは樹木と見ているからであり、そうした自然信仰がキリスト教に対抗したのでしょう。
それはまた、もともと日本に天皇がおられたことも自然信仰の表れだったとも言えます。
日本は国のことを「国家」と言って、「家」がついていますが、これは、日本だけの概念です。
State(ステイツ)とかNation(ネイション)という言葉にはなくCountry(カントリー)にも「家」の意味はありません。
「国家」という言葉は、聖徳太子の「十七条憲法」にすでに出てきていますが、「国家」という言葉でスメラミコト、天皇家のことまで説明ができるのです。
動物を含め、共同体を作る上では必ず「主」が必要であり、日本人はそれを見事に「天皇」という形で作り上げました。
各家族が集まり共同体を作る。その共同体が集まって国家を形成するそうした連続的な概念によって、「国父としての天皇」という在り方が出てきたのです。
日本人は、家族や会社などいろいろな関係の中で過ごしていくのですが、この社会空間が「和やかさ」を保ち、そして自然空間としては、最近では地震や台風など色々と天変地異もあり、気候も変わったとはいえ、やはり自然に守られて生きているのです。
自ずから、日本という空間を感じざるを得ないのです。
それが、自然のあらゆる動きに敏感に感じる和歌に、あるいは俳句に表現されています。
一歩外に出て空さえあれば空気さえあれば自然の動きは感じることができ、そういう自然空間があるわけです。
それは、縄文時代から変わっていません。
この自然は、地球は宇宙は、そして人間の精神もある意味では変わっていないのでしょう。
日本のように一つ所、同じ領域に、同じ民族が住み続け、2000年以上もの歴史を積み重ねてきた国はほかにない。
ヨーロッパには、古くはケルト人が住んでいた。カエサルの『ガリア戦記』に見るように、そこにラテン民族のローマ人がやってきて、ケルト人を蹴散らす。
そのころ、中央アジア、中央ヨーロッパでは、フン族の圧カに押し出される形で、ゲルマン民族が西へ移動していく。
ゲルマン民族のさまざまな種族がヨーロッパ各地に定着し、それがヨーロッパのさまざまな国の原型になったといわれている。
13, 14世紀になるとモンゴル族が侵入してくる。ヨーロッパは大きく動揺した。国境線が西に東に、南に北に移動した。
これはアジア大陸でも同じこと。中国の歴史はいくつもの王朝の交代の歴史である。そして、王朝と王朝との間にはほとんど連続性がなく、断絶している。
秦王朝の兵馬備の技術は、その後の中国の彫刻になんら影響を与えていない。
それは単に王朝の名称が変わっただけというのでなく、漢族から鮮卑族へ、モンゴル族へ、満州族へ、という支配的民族の交代であった。
そこには戦乱があった。
他民族に侵略され、追われて移動し、故郷を失い、消滅し、あるいは新たな故郷を求めるということが繰り返されて、現在ある国が定まっていった。
世界の国々はすべて、このような変化、断絶を経験している。
しかし 日本だけにはそのような歴史がない。一度だけ、モンゴルが攻めてきたことがある。
しかし、日本の国土には侵入できなかった。
明治以後を「近代」と呼び、何もかもが変わったように言われている。しかし、何が変わったのだろう?
日本人という民族はそのまま。また、日本はアメリカとの戦争に負けた。しかし米軍は、天皇には関与せず、本土上陸もしなかった。
その結果、基本は変わらなかったのだ。
日本民族は体然として同じ領域に、日本人として暮らしている。
そして2000年以上も前から日本が変わらずに、ここにあることを示す何よりのものは、天皇がおられるということである。
明治のいわゆる近代化の波も、戦争も観念的な敗北だけて、日本を変えることはなかったのである。
世界史では、近代が国家観を形成し、人々の国民意識を育て、国家が成立したと言われる。
しかし日本は大陸から隔てられた島国という条件もあって、自然と一体になって、大八洲がそのまま国土として意識され、早くから巧まずして人々の国民意識を育てることになり、それが途絶えることなく今日まで続いているのである。
日本人の変わらない連続性を示すものとして、たとえば「万葉集」を挙げよう。
それは日本の神話が生まれたのと同じ時期から詠み継がれてきたもの。
あらゆる人々が自然の中で、農耕をしながら、旅をしながら、防人の困難さに耐えながら、あるいはいつに変わらぬ日常生活を営みながら、歌に詠んだもの。
それをいま私たちが読んでも、何の違和感もない。
そこに詠まれている感情、気持ちをそのまま私たちのものとして感じとることができる。
だから『万葉集』はいまも一般の人に広く読まれ、その歌が愛唱されているのである。
このようなことは他の国には絶対にありえない。日本だけのもの。
これは、日本では同じ体制、同じ言語、同じ文化が変わらずに連続しているからにほかならない。
世界には、前世紀の高い文化を示すもの、神殿や劇場、闘技場や水道などがいくつもある。
しかし、それらはすべて遺跡、廃墟である。その文化は途絶えてしまって、いまは生きていない。
日本は違う。まだ仁徳天皇陵を拝んでいる。
千三百年前にはじまった伊勢神宮のニ十年ごとの遷宮はいまも営まれ、人々は神々しい気分を感じながら玉砂利を踏んで参拝している。
千四百年前の木造建築である法隆寺は、いまもそのままに仏教の法要が営まれている。
それらはすべていまも生きている。日本が不易流行の国である現れだ。
グローバリゼーションの風潮の中で、国家観を薄めるかのような動きが起こっているが、その流れに押し流されてはならない。
日本が不易流行の国、歴史大国であることを自覚し、その位置に立って私たち日本人の体験・思想を世界に向かってしっかり述べていくことが、日本人が世界に交わっていく道であることを知らなければならない。
日本は一大文明の国なのだから。
<田中 英道 東北大学 名誉教授 日本国史学会 代表理事>
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日本は 決して 小国ではない。


日本は小さくなんかない、メルカトラズ法で歪められている。
日本人は自虐的思想を植え込まれている…
日本は大国なんだ‼️
🇯🇵🗾は世界の手本、雛形となる国

富士山🗻がエベレストの位置に座る


そして、「五芒星」が・・・
■五芒星 = 秦氏 ■六芒星 = 出雲族
■八芒星 = 秦氏+出雲族 = 国常立尊
実は、日本には天然資源が豊富に眠っている(DSに採掘を止められていた)

工法確立、採算が課題
〆
