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投資初心者が新NISAで1億円を目指す(第2回:投資を始めてから現在のポートフォリオに至った経緯)

まだ投資をしていない方や私と同じく投資初心者の方への参考や気付きになればと思い当記事を執筆しました。

★筆者プロフィール★
・30歳
・地方都市在住
・メーカー技術職勤務
・年収約700万円
・投資を始めて3年目
・楽天証券を使用
・記事の投稿は初めて(温かい目で見守ってください)

第2回 投資を始めてから現在のポートフォリオに至った経緯

今回は私の3年間のポートフォリオの変化および金融資産の推移を時系列に分けてご紹介します。

1年目:投資始めたて

●ネットの情報を元に見様見真似でインデックス投資を始めた。毎月5万円でS&P500に積立投資した。現在もコアとなっている資産である。

●投資11ヶ月目でたまたま余剰資金が出来たので国内個別株投資を始める。銘柄はANA、JFE、ヤクルトなど自分でも知っている大企業を選んだ。

みんな買っているS&P500に見様見真似で投資を始めた

2年目:個別米国株に手を出してみる
●日本株を買ってみたが中々増えない。また一部銘柄はこの頃のトランプ関税ショックで含み損状態だった。

●たまたま見たYoutubeで「先進国の中で唯一人口が増加しているアメリカが今後も経済大国であり続け、常にイノベーションが生まれる地だ」という言葉を聞き米国株に興味を持つ。(すぐに影響を受ける悪い癖…)

●持っていた日本株を売却後、またまたYoutubeで調べたAI、半導体、防衛、宇宙、先端医療などの米国株を購入(各企業 数千円〜1,2万円程度)。

●意図せずトランプ関税ショックの底値で買った株が多かったため、半年ほどすると多くの企業が数十%から数百%増加した。(ビギナーズラック)

●その後も、余剰資金を活用して主にYoutubeで調べた企業をちょっとずつ摘んで、最大25社ほどの個別株を購入した。
→だんだん企業の調査が疎かになり、軽いノリで購入するようになる。
 この年の後半になるとビギナーズラックも終わり資産の伸びが鈍化する。

ポートフォリオにおける個別米国株の割合が一気に増加する

3年目:ポートフォリオの整理を行う
●2026年3月〜5月にかけて、最大25社あった個別米国株の整理を行う。
 当時使い始めたChatGPTと会話しながら実施した。
 最終的に個別米国株10社+投資信託2社の現在の形になる。

 STEP1 将来性が薄い、実現性が不透明だと思う企業を売却
 ◎電気自動車はそこまで伸びないのでは?
  →リチウムアメリカ、ソリットパワーを売却
 ◎先端医療は実現までの道のりが険しい?
  →クリアポイントニューロ、
  ビームセラピューティクスを売却
 ◎AI企業だが競合他社より成長性が厳しい?
  →C3AI、ゴリラテクノロジーを売却

 STEP2 当時株価が急騰した半導体株を売却
 ◎マーベルテクノロジー、
  ナビタスセミコンダクターを売却  
  ※ただ売却が5月だったのでもう少し待てば
   更に利益が出たが…
 ◎エヌビディアのみは保有を継続
  ※将来もAIの発展の中心にいると確信出来る
   企業なため

 STEP3 当時下落したソフト/宇宙株の買い増し
 ◎2026年1月末アンソロピックショック
  でSaaSの死と言われた 
  →パランティアやマイクロソフトなど
   AIの恩恵を受ける側の企業も下がっていた
   ので買い増し
 ◎スペースXの上場に併せて一時急騰していた
  宇宙株が夏に暴落
  →下落していたロケットラボ、
   プラネットラボスを買い増し

●今年の8月に主にソフト株(パランティア、マイクロソフト)の株価上昇により、金融資産300万円を突破した。

3年目にして金融資産300万円を突破


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新NISAを始めた時に参考にした本

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