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とことこある記#1120『コンビニ人間/村田沙耶香さん』

先月?先々月?
もっと前だっけ?

はて?いつだったかな?の
100人カイギにて

本屋さんの店主さんがお話しされて
友人の投稿するFB上では
チラホラと目にしたことがあって
ついに本物にお会いする機会となり

この人の話が
まぁ面白かったこと!!

内村鑑三さんの本を紹介してて
その話っぷりに興味をそそられ
いつかお店にも行きたいなぁ〜
なんて思ってて

念願叶ってお店に行けて
スピーチの際に紹介してた
内村鑑三さんの本を買おうかと思ったら
あの日の話を聞いて
何人もの方がお店を訪れ
ご購入されていって品切れとのこと

本屋さんのしかも店主さんに
直接いい本を聞くなんて
滅多にないチャンスだと思い
オススメの本を教えてもらう

この本がまた注目を浴びてるんですよ
って出てきたのが
『コンビニ人間』村田沙耶香さん

正直なところ
「えっ?今さら?」って

昔 賞を獲って話題になってた本で
その存在は知ってたけど
自ら手に取ろうとは思ってなかった本

オススメされて買ってきた


ようやく積読本の山から取り出して
読み始めてみると

これがまた大層オモシロイ!

読み慣れない作家さんの文章って
馴染んでくるまで時間がかかって
世界観に浸るまで大変なのに
いつの間にやら読み進んでいて
ふと氣づいたときには半分くらい
読み進んじゃってた

文体?リズム?世界観?
どこまで読んでいっても
ほんのちょっとの違和感というのか
ギャップというのか
そのムズムズした感じの中
あっという間に読了

メモに残したところを読み返したけど
単体で読むと強烈すぎて
この文脈の中で読むからこその良さが
まったく伝わらないので
今回引用しての紹介はナシ

芥川賞受賞が2016年

10年も経ってるのに
この衝撃たるや!!

受賞当時の世相からすると
あの騒がれっぷりも納得

自分流に解釈して“答え”を
出したくなっちゃうもんね
何が正解なのか?
正しい理解なのか?
いやーすごかったな
他の作品も読んでみようっと

まだ読んだことのない方は
ぜひ読んでみるといいですよ

引用もないのに長文になっちゃった汗

今日もいい一日✨

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