【將音さん】あなたの表現は、コマの枠に収まらない
昨夜の続きです。
③將音さん
やはり大トリを飾るのは、この人です。
將音さん。
天才です。
何がどう天才かって、表現方法が多彩です。
朗読、声優、ラジオ。
漫画、イラスト、写真。
小説、エッセイ。
はたまた『ジョジョ』の建築物デザインまで。
將音さんの作品に触れると、時間を忘れます。
日常を離れ、その世界に没頭できます。
そんな將音さんの作品で、私が一番好きなのはこちらです。
何と伸びやかなのでしょうか。
將音さんの勢いは、コマの枠に収まりません。
今までの苦労を知っているからこそ、魂を揺さぶられます。
將音さんの挑戦を、見守りたくなります。
將音さんとは以前、朗読作品でコラボしました。
その際、135通のDMのやり取りで、將音さんと私には似た所があることが分かりました。
不登校の経験や、誕生日など。
誕生日は私が6月7日、將音さんが6月8日で、なんと1日違いです。
やはり6月生まれは天才が多いんですね(笑)。
なので私は勝手に、將音さんのことを「同志」だと思っています。
將音さんは今、noteをお休みされています。
疲れやすいのも、天才の宿命かもしれません。
將音さん、ゆっくりお休みください。
將音さんがお休みされている間に、もう少し。
將音さんの記事を複数紹介して、不公平ですが、いいですよね?
のらさんもShioriさんも怒らないと思います。
私が將音さんを知ったのは、こちらの作品です。
朗読コラボ記事でもご紹介しましたが、私はこの作品に触れて、泣けて来ました。
娘の姿を重ねてしまったのです。
世界の見え方が器用にできないから、生きづらい。
將音さんも娘も生きづらい。
私にも少しその傾向があるから、少し生きづらい。
生きづらさって何でしょうね?
將音さんは元気な時は、表現を楽しむ。
娘はゴロゴロダラダラ、『ドラえもん』を読んだり、塗り絵をしたりしている。
でも外で働いたり、学校に行ったりすると、生きづらさを感じる(娘は鈍感力が強いので、奇跡的に適応している)。
私が今回ご紹介したお三方は、みなさん苦労を経験されていました。
のらさんと將音さんは育ってきた環境の中で。
Shioriさんは異文化の環境の中で。
「環境」といっても、たいてい人です。
それぞれのエピソードを読ませてもらうと、「そりゃひどいでしょ」という人が出てくる。
その人たちが改まってくると、生きやすくなるのでは?
その人たちはその人たちで、自分は正義だと思っている。
私も含めて、まずは自分の正義を疑うこと。
それが生きやすさにつながるのではないかと思いました。
のらさん、Shioriさん、將音さんは苦労を言葉にして、乗り越えかけています。
そして何よりも強いのは、みなさんドハマりするものを持っていることです。
私も含めて、これからも大変なことはあるでしょうが、ドハマりしているものを楽しんで行きましょう。
せっかく素晴らしい企画に乗っかったので、最後にちょっとそれを伝えたくなりました。
のらさん、Shioriさん、將音さん、紹介させていただき、ありがとうございました。
今回紹介し切れなかったみなさん、いつも読んでいただき、ありがとうございます。
望さん、バトンに選んでいただいて、ありがとうございます。
LaLaLaさんも企画していただき、ありがとうございました。
