【自己紹介】「転職エージェント×採用する側」両方見た人間が、このnoteを書いている理由
今更ながらはじめまして、しゅんです!
このnoteに辿り着いてくれてありがとうございます!
※自己紹介なので、いつもとは違うですます調で書きます。
自己紹介が遅くなりましたが、改めて「このアカウントが何者で、何を届けたいのか」ここで一度きちんと言葉にしておきたいと思い、パソコンに向き合っています。
良ければ最後まで読んでいただきたいです!
このnoteを書いている人間について
私の専門性はIT領域と医療業界であり、人材紹介会社(転職エージェント)で4年、そして企業側で採用に関わる仕事を2年(継続中)経験しました。
エージェント時代は社内トップの経験や、社外コンテストの入賞経験もあり、4年と聞くと短いかも知れないが相当濃密な時間を過ごしました。
医療系企業の事業責任者となった現職においても、採用活動は人事よりも先陣を切って推進しており、某人材紹介会社の顧問的立場も兼任しております。
転職を"送り出す側"と"受け入れる側"、両方の現場に立ってきたことがこのnoteの一番の軸になっている訳です。
【キャリア年表】
①医療機器営業:4年
②人材紹介(転職エージェント):4年
③RPO(採用代行&コンサル):2年
④医療機器関連企業において事業部長&某人材紹介会社の顧問的立場
なぜ、このnoteを書き始めたのか
転職に関する情報は世の中に数えきれないほど溢れていますよね。
エージェントや採用担当者を名乗る人が発信する情報もあれば、転職経験者が語る体験談もある。
どれも役に立つものだが、あるとき気づいたことがありました。
「求職者を紹介する側」の情報と「求職者を受け入れる側」の情報は、ほとんど交わらないまま別々に発信されている。
転職エージェントは、求職者側の目線で「こう動けば有利になる」と語る。
企業の採用担当は、企業側の目線で「こういう人材が欲しい」と語る。
しかしながらその両方を見てきた人間が、両方の視点を重ねて語っている場所は驚くほど少ないと感じました。
このnoteは、まさにその"重なっていない部分"を埋めるために始めたわけです。
このnoteで発信していること
大きく5つのテーマに分けて、これまでの経験から見えてきたことを発信しています。
① 転職エージェントとの付き合い方 :
エージェントの言葉の裏側、使い倒し方、見極め方。紹介する側にいたからこそ言える、本音の部分。
② 書類選考・面接対策 :
採用する側が実際に何を見ているか。書類の"通る・落ちる"、面接での評価の分かれ目。
③ 内定・オファー・退職 :
内定が出てからが本当の勝負であること。円満退職の技術、引き止めへの向き合い方。
④ 求人票・応募戦略 :
求人票の行間の読み方、応募経路の使い分け。表には出てこない、企業側の事情。
⑤ キャリア設計・転職の悩み :
「やりたいことが分からない」「年齢がネック」「転職回数が多い」——多くの人が抱える悩みに、データと経験から向き合う。
どんな人に読んでほしいか
今まさに転職を考えていて、エージェントとの付き合い方に迷っている人
書類や面接で結果が出ず、何が足りないのか分からずにいる人
「このまま今の会社にいていいのか」と、漠然とした不安を抱えている人
そして、これから採用する側に立つ人にとっても求職者の本音を知るヒントになれば嬉しい
特に読んでほしい記事
もし最初の一本に迷ったら、以下から選んでみてほしいです。
転職活動の"裏側"を知りたいなら、1本目「転職エージェントのその言葉、本当の意味知っているか?」(エージェントの本音と建前を扱った記事)
すぐに使えるノウハウが欲しいなら、33本目「オンライン面接、実は"画面の外"で評価が決まっている」(面接のチェックリスト系の記事)
自分のキャリアそのものに迷っているなら、47本目「"やりたいことが分からない"まま、転職していい」(キャリア設計・転職の悩みシリーズ)
どれも、実際の現場で起きていたことをベースに書いている。
これから
このnoteはこれで完成ではなく、これからも更新を続けていきます。
転職市場も採用のトレンドも、常に変化しているからこそその時々で見えてきたことを発信し続けたいと思っております。
もし内容が役に立ったらスキやフォロー、コメントで感想を聞かせてもらえるととても励みになります。
これからもどうぞよろしくお願いします!
DMもお待ちしております。
