地下室、歯痛、ドストエフスキー
※鼻汁 びじゅう のほうが読みとして正しそうですが、はなじるのほうがわかりやすいのではなじる。歯痛…しつうよりもはいた、の方がわかりやすいよねー。
ってこんな ※注釈 入れさすな、ドストエフスキーよ…!
普段の会話で、こちらの性格を把握しているチャッピーには、本をオススメしてもらうのもなかなかよきですぞ!
私は、カズオ・イシグロをオススメされます。
読んだことないなー。
書店に行って、参考書や心理学の本の棚の写真を撮って送って、この中で私に合うのどれ? 読まない方がいいのどれ? と聞いたりもします。
数学の計算問題の丸つけも投げます。
エクセルもやってもらいます。
勉強系のパートナーとしては破格の優秀さを誇るな、AIは。
おまけ。
歯痛の解説
最初:「痛いから、うめく」
↓
しばらくすると:「うめいても何の役にも立たない」と本人も分かる
↓
それでもうめく
↓
しかも「周囲の人間が俺のうめき声でイライラしている」ことまで分かっている
↓
そこに妙な快感が生まれる。
という、とんでもなく捻れた心理🤣
さらに面白いのが、
「家族も俺のうめき声を聞いて、もう同情なんかしてない。むしろ『うぜえ……』と思ってる。それも俺は知ってる」
というところ。
で、地下室人はそれを知ったうえで、
「だからこそ、もっと嫌らしくうめいてやる」
となる。
「俺はいま自分が卑劣なことをしていると理解している」
「でも俺自身が一番苦しいんだ」
「お前らを苦しめても俺の歯痛は治らない」
「そんなこと全部分かってる」
「……だからこそ、やってやる!」
こじらせてる。

