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職場にいる謝らない人と、どう付き合うか考えてみた…


※ちょっと愚痴が入ります。ブラックほのわです。職場での事なので聞きたくない人、嫌な事を思い出したくない人はこの記事は読まないほうが良いです。

入社した頃は、こんな人じゃなかった

入社したばかりの頃、その先輩には色々教えてもらっていました。仕事のやり方も丁寧に教えてくれたし、休憩中はよく雑談もしていて、普通に良い先輩だなと思っていました。

ただ一つだけ、ちょっと気になったことが。周りの人から「あの人どう?」「やっていけそう?」って、何度か聞かれたんです。特に何かあったわけじゃないんですけど、新人の私でも「あれ?」って伝わってくる、なんとなくの空気がありました。

今思えば、あれが最初の違和感だったのかもしれません。

ため息からスタートする朝

ため息も、もはや空気みたいなもの。仕事中、ふとした瞬間に「はぁ…」って聞こえてくると、あ、また何かあったのかなって身構えてしまいます。

最近だと、『これ違いますよ』って言うと、返ってくるのは「それ本当にオレ?」だったり「えっおかしいなぁ?」だったり。謝る言葉は、まず出てきません。

何かお願いするときも独特で、まず「えっ〜仕方ないなぁ〜」から始まります。断られるわけじゃないんですけど、その「えっ〜」を聞くたびに、地味に心が削られていきます。

謝らないのは、私だけの悩みじゃなかった


ある日、思い切って周りにこの話をしてみました。そしたら返ってきたのは意外な言葉。「今まで何も言わなかったから、何とも思ってないのかと思ってた」って。

聞いてみると、みんな同じように感じていたみたいです。お願いごとも、注意も、あえてしないようにしているそうです。理由を聞くと「どうせ返ってくる反応、同じだからね」と。

私だけが我慢していたわけじゃなかった。それがわかっただけで、なんだか少し肩の力が抜けました。

それでも一緒に働いていくために


正直、これが正解なのかはわかりません。でも今、私がやっているのは「昼休みにとにかくみんなで愚痴る」ことです。もうこれでもかってくらい。

不思議なもので、愚痴りきると「言いすぎたかな」って、ちょっとだけ相手に悪い気持ちが湧いてくるんです。それで「まぁ、おあいこかな」って、自分の中で気持ちに区切りをつけています。

謝ってもらえる日は、多分これからも来ません。

謝らない人とどう付き合うのが正解なんだろう。今もまだ、答えは出ていません。

いつかこれが効果絶大っていうのがあればお伝えしますね。
今日も私の悩みに付き合ってくれて、ありがとうございます。



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