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養護学校・特別支援学級でのSNS指導の必要性

今回のエッセイでは、筆者の実体験に基づいた、養護学校・特別支援学級でのSNS指導の必要性について話します。

今回の記事のターゲットは、特別支援教育に携わる方や、特別支援教育を受けている、又は受けていたお子さんの親御さん。

障がい者入所施設や就労支援施設などの福祉施設で、障がいのある方を支援・指導している方。

特別支援教育を受けたことのある障がい当事者、自分の恋人が特別支援教育を受けていた方、恋人のSNSに不安のある方 です。

↓この記事に興味を持った方は、こちらのエッセイもおすすめです。養護学校出身者への接し方や、恋愛する方法について書きました。


どうして養護学校・特別支援学級でのSNS指導が必要なのか?

特別支援教育でのSNS指導の必要性・重要性について、筆者の実体験をベースに説明していきます。

特別支援教育の現場だけではなく、入所施設や就労支援施設などの福祉施設での指導があれば、障がい当事者をネットの脅威から守ることができます。


養護学校出身者はよくSNSを利用している

筆者の周りでは、養護学校出身者たちがSNSで繋がっています。男性でも女性でも、公開でも非公開でも、様々な方がいろんな形式で利用しています。

筆者がSNSでフォローしている人たちの中に、養護学校の在校生や養護学校出身者が何人かいて、非公開の方や、投稿はせず見る専の方などがいます。

養護学校出身の方や、在校生の方のSNSを見てみると、養護学校出身の方同士が繋がっていて、いいねやフォローをし合っていることもわかります。

メッセージ機能(DM)を利用しているかどうかは筆者にはわかりませんが、多くの人はLINEで連絡を取っていると思います。

筆者は過去に、元同僚の7歳年下の男性や、8歳年下の恋人とフェイスブックのメッセンジャーでメッセージのやり取りをしていました。

今の恋人とは、別のSNSのメッセージ機能で連絡を取り、7歳年下の方は、非公開ページで、ストーリーズを閲覧したり、いいねをしたりします。


特別支援教育を受けている人の内面的特徴とトラブルに巻き込まれやすい理由

特別支援教育を受けている知的障がいや発達障がいのある方のコミュニケーション傾向が主な原因と言えます。

特別支援教育を受けている障がい者の方は、純粋で裏表のない性格な人が多く、言葉の裏を汲み取ることができず、文字通りに受け取ってしまいます。

相手の善意と悪意の区別がつかず、社交辞令やお世辞、嘘、冗談、皮肉などを率直に受け取り、気づかないうちに騙されてしまうことがあります。

DMやレスポンスがあった方に対し、無条件に返信してしまうことがあります。相手に対し、丁寧な言葉遣いで、無防備に返してしまいます。

そのため、人に頼まれたり、困っていたりすると断れず、勧誘を受け入れたり、送金してしまったり、顔写真や個人情報を送ったりすることがあります。

言葉を額面通り受け取りやすいことに関しても、友達間やSNSでのトラブルの原因になりやすいです。

友達との集まりや遊ぶ約束について、相手に「行けたら行く」と言われたのに、来なかったら、障がいのある方は混乱します。

「来なくていいよ」「プレゼントは要らない」と相手から聞くと「行かなくていいんだ」「プレゼントを用意しなくていいんだ」と解釈します。

筆者も「プレゼントは要らないよ」と言われた相手とトラブルになり「プレゼントをもらったことがない」と言われてカチンときたことがあります。

実際にも、発達障がいや知的障がいのある方が、ロマンス詐欺やお金の絡んだ事件、性犯罪に巻き込まれるケースがあります。

特別支援教育を受けている方々を、悪い人たちから守るために、コミュニケーション方法やSNSの利用法の指導が必要だと筆者は感じています。


特別支援教育を受けている人が陥りやすい「SNSの落とし穴」

まず、詐欺です。ワンクリック詐欺やロマンス詐欺、フィッシング詐欺など、個人情報を抜き取られたり、金銭を要求されたりする犯罪です。

怪しいサイトをクリックして個人情報を入力してしまったり、利用中の端末がウイルスに感染したりするリスクがあります。

闇バイトの広告も文字通り受け取り、怪しいとは気づかすに連絡してしまい、取り返しのつかないケースになることもありそうです。

次に、顔写真やわいせつな画像、身分証や個人情報の書かれた証書等の写真を送ったり、SNSにアップしたりしてしまうことです。

画像を一度SNSに投稿し、拡散されてしまうと、取り返しがつきません。わいせつな画像は「ばらまくぞ」といった脅しに使われるケースがあります。

些細な発言で勘違いしやすい
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次に、少し優しくしてもらえた、喜んでくれた、良い反応をもらえた、顔やスペックが好みなだけで、相手を好きになり、深く信用してしまうことです。

SNSでメッセージが弾んだ方や、よく反応をしてくれる人を「仲良し」「信頼できる」と思い、自己開示し、相手の言うことを何でも聞いてしまいます。

次に、出会い系アカウントや業者、Hなアカウントのプロフィールや投稿、DMに書かれているLINEのIDを入力し、連絡先を取得することです。

知らない人と繋がっていられることで、寂しさや退屈さを埋め、快感を覚え、次々とLINEの連絡先を得て、友達を増やそうとしてしまいます。

SNSで知り合った、全然知らない人に顔写真や住んでいる地域をDM等で送信してしまうと、個人の特定や、事件に巻き込まれるリスクがあります。

他にも、様々なリスクに晒されています。教育現場や家庭、福祉施設などで、SNSの使い方やルールを、障がい当事者と共有しておくことが大切です。


「ネットは怖いんだよ!」筆者の体験談

筆者が経験したネットトラブルの実体験を、ありのままに説明します。


筆者について
筆者は、注意欠如多動症(ADHD)と高機能自閉症(ASD)を持ち、小学校低学年の頃と中学2〜3年生の頃、特別支援学級に在籍していました。

学歴は、市立小学校(転校経験あり)、市立中学校、私立通信制高校で、養護学校の在学歴はないです。

生まれたのは平成初期で、現在20代です。昔同居していた父親が地方公務員だったため、転勤で東北各県に移り住んで暮らしていました。

2025年に、筆者もSNSでトラブルのようなものに巻き込まれ、非常に怖い思いをし、ショックと恐怖で、長い間体調不良に悩まされました。

筆者の実名SNSページを再現
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筆者は、フェイスブックで中国人男性とメッセージのやり取りをして、いつまでも忘れられない恐怖体験をしました。


トラブルの相手と知り合ったきっかけ
筆者は多言語学習者で、今まで英語と韓国語と中国語を勉強しており、いずれはスペイン語やフランス語なども勉強したいと思っています。

中国語を勉強する筆者
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語学学習のために、中国人との国際恋愛のフレーズが載っているテキストを購入してから、中国人の友達や恋人を作りたくなりました。

筆者自身、運命の人とはネットでは出会いたくないと思っていたのですが、当時の恋愛対象は外国人だったため、ネットでしか出会えないと思いました。

本の情報によると、中国人男性は真面目であり、シャイで、一途な上、誠実で恋人や妻を大切にし、初体験も結婚後のことが多いそうでした。

筆者の住む地域は、外国人観光客や在留中国人、一般の企業や公務員、料理店経営で在留している欧米人やアジア人などが多くいます。

筆者は人と話して意思疎通を取ることが苦手
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障がい特性や外国語のレベルの問題で、直接話すより、文面でのやり取りが得意なため、ネットで中国人の男女の連絡先を複数獲得しました。

どの中国人とも、連絡は長く続きませんでしたが、2025年2月23日(日)にフェイスブックで知り合った中国人男性とやり取りが続きました。



やり取り中のこと
その中国人男性は、1歳年下の独身で、河南省から来て、日本の中部地方のとある県に住んでいると話していました。

なぜだか、その男性とは、長くやり取りが続きました。最初のうちは、お互いの地元のことや、相手の日本旅行の話をしました。

単に中国語や中国文化を教えてもらうためだけではなく、日々の出来事を報告し合うこともありました。

こちらが「しつこいなー」と思うほど、相手のほうが積極的にメッセージを送っていました。そっとしておいてほしいときも、容赦なく送ってきます。

休日に、日本語の歌をアカペラで歌って送ると、相手からも音声のメッセージが来ました。片言の日本語で「スキだよ」と言ったものでした。

連絡が途絶えることもありましたが、運命の人だと確信しました。以前の恋でも運命を確信しましたが、どれも違いました。

この中国人男性を運命の人だと確信した理由は、ネットの無料占いで、運命の人の確率88%、結婚後の相性94%だったからです。

連絡がない間「この人を逃してはならない」「しっかりと関係を構築したい」と強く思い、再び連絡をしました。

8週間ぶりに連絡を再開しました。それでも、こちらからメッセージを送った3日や1週間といった間隔があり、数日に1回返信が来る感じでした。

就労の相談支援担当者に「3日に1回の連絡は絶対好き」と言われ、相手からの返信が遅れても胸が躍っていました。

6月24日(火)、中国語で「あなたの名前はどうやって書くんですか?私は知りたいです!」と送りました。すると相手から「why(なぜ)」と来ました。

どんな漢字を書くか、気になっているので、知りたかったのです。相手に奇妙に思われながら、本名を訊くことができました。

2025年4月頃の筆者
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別の日の夜中に、久々にメッセージのやり取りが弾みました。顔写真を送ってほしいと頼まれ、4月に撮影したものを送りました。

「実は痩せたほうがいいと思う」「今ね男の子みたいねごめんね」と返信が来ました。当時はダイエットをして十数kgは落としていました。

髪は別に長くなくてもいいみたいですが、もっと痩せて、髪も伸ばして、メイクも上手になり、メンズ服を買い集めるのはやめようと思いました。

外で運動をする筆者
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2024年の夏から始めていて、涼しい季節はゆるく取り組んでいたダイエットに、もっと本気を出すことにしました。



中国人男性の不誠実が発覚
しかし、中国人男性がタグ付けされた投稿に、みだらなリンクを貼り付けたものがありました。「裏切られた」と思いました。

筆者の一方的な非難のメッセージ

筆者はそのショックから、すぐに「いかがわしいサイトを投稿して許せない」と感情的に問い詰めてしまいました。

でも、送信したあとに中国人男性が「勝手に他のアカウントにみだらなリンクの記事をタグ付けされた被害者なのかもしれない」と思い至りました。

中国人男性を信じたかった筆者は、「勘違いでした、すみません」「信じているよ」と、必死に誤解を解こうとするメッセージを送り続けました。

「中国人男性」が不誠実なはずがないと、まだ筆者は、テキストのコラムの情報を過信していました。



仲違いしたときのやり取り
しかし、このあと、中国人男性から、こちらの疑いを激しく否定する、強い口調の返信が届きました。

不誠実なメッセージ

「もし私が性行為目的なら、なぜ風俗店に行かないのか」といった片言の怒りのメッセージや、札束の写真を次々に見せられました。

筆者が普段使わないような、不誠実な言葉を使って、ネットでのみだらな出会いを否定してきました。

「私はネット上で他人に嫌がらせをする必要は全くありません、いいですか?知ってるの」と来ました。「脅された!」と思いました。

その見せつけた大量のお金でこちらへ来て、危害を加えに来ると思いました。仲違いした日は恐怖で眠りが浅かったです。

中国人男性とのメッセージは楽しかったです。心が弾みました。当時は、日常が奪われた気がして寂しくなったと思います。

仲違いをしたとき「不誠実なことに目を瞑っていれば、もっと話すことができたはずだ」と思いました。


仲違い後の恐怖とカルチャーショック

体調不良の私
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本当はもっと話したいので、引き止めました。3日後「うん」とメッセージが来ていましたが、既読を取り消し、未読にして無視しました。

フェイスブックの投稿の公開範囲を見直し、中国人男性が筆者のページにアクセスできないように制限しました。

ブロックをしなかったのは、それが重たい選択に感じたため、アクセス制限だけして、友達として残しておくことにしました。

仲違い後、いつ襲ってくるかわからない状態に、恐怖しかありませんでした。外出していても、自宅でも安全だと思えませんでした。

外出先では無関係の男性や車両、東アジア人風の人を恐れ、自宅では物音に怯えました。本当に日常を脅かされました。

命の危険を感じ、精神病院の精神保健福祉士や、高校卒業後に通所していた就労施設の理事長に相談に行きました。

見せつけた大金で会いに来て危害を加えるのではなく「お金があれば何でもできる」「女の人を釣るためのお金はある」という意味だそうです。

もうしばらく恋はいいし、語学学習パートナーもいらないと思いました。頼れる人を失ったのは苦しいと思いました。

20代半ば以降の恋は、どんなことがあっても運命を感じてしまいます。恋愛や結婚をしたい年齢なので、早く運命の人に出会いたかったんです。

国際的で多様な恋愛・パートナーシップに憧れがあり、外国人と結婚したかったのですが、中国人の男性不信になりそうで、裏切られた気分でした。

仲違い直後は、以前のように、また話せたらいいと思っていました。しかし、筆者はもう心に決めていました。

中国人男性とは、未来永劫、金輪際関わる気がありませんでした。中国人男性に対し、以下のような内容の返信を考えました。

生活を脅かされ、外出時に怯えたことが怖かったです。お金で女の人を釣るという考えの人や、お金をたくさん持っている人は好きではないです。

相手がどれだけ性格の悪い人かわかりました。自分が思う通りの中国人男性ではありませんでした。

「お金で人を釣れる」という考えの人はありえないし、お金しか魅力がない人は人として終わっています。

私の純粋な心を悪用していると思いました。もうしばらく語学学習パートナーや異性の関わりはいらないです。

お金を見せられたときはトラウマレベルで怖かったこと、夜も眠れず外出の際は怖くて物音に怯えていたこと。

こんな人とはもう関わりたくなく、ごめんなさい、さようならと伝えようと思いました。でも、相談相手たちに止められました。

相談相手の中に「腹が立つのはわかるけど、あえて怒りの言葉は送らないほうがいいと思うよ」と言う方もいました。

怖くて眠りが浅かった
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中国人男性なのに、一途でも誠実でもなく、当時は強いショックと異性愛への恐怖を覚え、長期間の体調不良を経験しました。

体が言うことを聞かなくなり、何事にも積極的に熱心に取り組めず、うつ状態に近い体の不調が起き、全ての趣味がストップしてしまいました。

こんなにつらい思いをするなら、中国語や中国人とのロマンスに興味を持たなければよかったし、最初から出会わなければよかったと思いました。

恋をして、これまでに怖い思いをするとは思っていなかったので「恋は当分いい!」と思い、恋愛自粛を決めました。


この経験で学べたこと
外国人が絡んでいますが、これは国際ロマンス詐欺ではありません。語学学習目的で中国人の連絡先を集めていました。

不誠実の発覚から仲違い後の数ヵ月間まで、とても大変な目に遭いましたが、大ごとにならなくて本当に良かったと思います。

普段歌っている曲や声を送ってはいけないし、顔写真をむやみに送ってはいけないです。ふと口ずさんだときや、外を歩いているときが危険です。

もし、顔写真を頼りに危害を加えに来たのだとしたら、よく似た無関係の誰かが襲われる可能性もありそうです。

相手に顔写真を送り、顔の雰囲気や体型などを認識してもらうと「自分が襲われてしまうかもしれない」という恐怖に怯えることになります。

フェイスブックの公開範囲は「友達」でしたが、筆者の在住市内の地名が書かれた投稿もあり、公開範囲をリアルで繋がっている友達だけにしました。

住んでいる都道府県や地域名を相手に知られると、つきまといや事件に巻き込まれるリスクがあるのだと身にしみてわかりました。

筆者には実害はありませんでしたが、純粋な気持ちを悪用されたと思ったし、強いショックや恐怖で体調不良になり、日常に影響を及ぼしました。

SNSならではの落とし穴にも気づけました。一度も顔や姿を見ずに、国柄のイメージだけで相手を好きになりました。

実際に会っている相手ではないので、相手の私生活を知ることができません。本当の内面を知ることもできないし、姿を直接見ることもできません。

フェイスブックでは、本名での登録が必須ですが、本名をネットに登録したことで、不特定多数の人に自分の名前を知られてしまいます。

政治やアーティスト活動などのビジネスで使う以外の方は、実名で登録するSNSを使わないか、リアルな友達とのプライベートな利用をおすすめします。

使用するアイコンについては、子どもの頃の写真や、AI・アプリ等で加工した、現在の姿とは異なった容姿の写真、似顔絵を使うことが好ましいです。

フェイスブックでは、自分の顔写真や似顔絵など、自分の顔をイメージした画像をプロフィールアイコンに使うことが推奨されています。

10代前半頃の筆者
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筆者は子どもの頃の写真を使っていますが、昔は美少女と言われていたくらい美形だったため、アイコンにひかれていろんな人が声をかけてきます。

なので、特に女性の方や若い男性の場合は、美しすぎる奇跡のような写真は使わないほうがいいと思います。

筆者は、出会いやロマンス目的の方、パートナーがいる遊び目的の方、興味本位で友達申請やDMをしてきた方などは、申請取り消しやブロックします。

実名SNSの利用については、同じ学校だった人や、仕事の同僚、リアルに繋がっている友達だけフォローを受け入れたり、公開したりしましょう。



トラブルを未然に防げた経験もある
2026年5月8日(金)の正午前、筆者が現在使っているインスタの創作用アカウントに、知らないユーザーからDMがきました。

「質問がある」「相談してもいいですか?」といった内容で、メッセージが来たときは、悪意など微塵も感じませんでした。

当時の筆者は強めの躁状態で感情の制御が利かず「私の執筆活動に興味をもってもらえたんだ!」と思って、純粋な気持ちで返信してしまいました。

実際のDM

筆者が返信をしたあと、すぐに既読がつきましたが、既読から10分以上経過しても返信はありませんでした。

相手のページを確認すると、アイコンがスタジオジブリのキャラクター風で、英文のキャプションでビンテージカメラの写真を投稿していました。

ただのグローバルなアカウントだと思いましたが、念のため、生成AIのGeminiさんに相談しました。

ざっくりと説明をすると、詐欺の可能性が高いとのことで、よくある詐欺アカウントの特徴が見られるそうです。

他のユーザーを警戒させない安心材料として、親しみのある有名な作画風のアイコンを使っているみたいです。

メッセージを送信し、すぐに返答があると「この人はすぐに返信するアクティブなユーザーだ」などと判断します。

躁状態とニート生活の暇さ、純粋な気持ちで、律儀にすぐ返信をしてしまい、まんまと引っかかってしまいました。

詐欺や勧誘、ウイルスなどの変なリンクを送られてクリックしてしまったら怖いので、ブロックし、養護学校出身の恋人にも注意喚起をしておきました。


筆者の恋人のSNS利用について

筆者の恋人 イメージ
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養護学校出身で8歳年下の筆者の恋人が、SNSを利用したときに実際にあった問題について、ありのままに説明します。


筆者の恋人について
筆者の今の恋人とは、2025年の春に、就労施設の同僚として出会いました。よく施設の送迎車で、隣や近くの席に配置されました。

今の恋人との出逢い 当時は眼中になし
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出会った頃、彼は筆者に熱い視線を送っていましたが、筆者は当時、中国人男性とのやり取りに夢中でした。

筆者が一途で誠実なため、どんなに素敵で魂の美しい相手が近くにいても、彼に乗り換えることができませんでした。

中国人男性と仲違いし、異性愛の恐怖を感じ、恋愛自粛を決意したわずか20日後の同年8月5日(火)にようやく彼のことを意識できました。

近距離恋愛で、会おうと思えばいつでも会える距離です。ふと外を出ると、ばったり会うことが何回でもあります。

交際前から、何度か一緒に散歩をしたり、連絡のやり取りをしたり、一度だけランチデートへ行ったりしました。

このように、友達以上恋人未満の関係を、8〜12月まで110日以上も続けていました。彼からの告白を待っていました。

今の恋人と付き合う前のランチ
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ランチデートから5日経過した10月末、予定にはなかったのに、感情が抑えきれなくなり、勢いで告白をしてしまいました。

筆者は当時、中国人男性との仲違いが原因の体調不良や、季節的なうつ状態があり、心身ともに健康的ではなかったせいか、断られました。

11月初旬には、長い体調不良とうつ状態から回復し、強めの躁状態だったり、気分が良かったり、意欲的になったりと、元気を取り戻しました。

12月15日(月)に、彼から「真剣にお付き合いしたいです 人生一緒に歩みたいのでよろしくお願いします」と告白され、付き合いました。

今でも、彼から直接、障がいの診断名を聞いてはいないですが、学習障がい(LD)のディスグラフィアに似た危うさを感じます。

紙に文字を書くときや、筆者とのメッセージ・SNSで他のアカウントとやり取りをしてスマートフォンで打ち込む際、文字の羅列が乱れてしまいます。

文字を打ち込む際に乱れてしまう特性について、交際前は「文系ではないだけだ」と思っていました。

在学中や卒業後しばらくはSNSを利用していなかったようでしたが、筆者が連絡用にメッセンジャーアカウントを作るよう促しました。

それがきっかけで、フェイスブックやインスタ、スレッズ、X、ティックトックといったSNSに次々と登録してしまいました。

当時は、スレッズの利用法に問題があり、交際前に「ネットは怖いんだよ」などと何度注意しても、彼は聞き入れませんでした。



筆者の恋人が実際にSNSでしていたこと
筆者の恋人は、SNSでは投稿をせず、見る専門でした。当時彼がプロフィールのアイコンに使っていたのは、アニメのキャラクターでした。

最近、ゲームのキャラクターに変えていました。実際の顔写真を使っていないのは、SNSの相手に内面を見てもらうためだと考えられます。

アイコンに使用していたアニメとゲームのキャラクターは、どちらも彼の「理想の男性像」だと思います。

筆者は当時、インスタのアカウントはひとつだけ持っており、創作の記事のリンクや、つぶやきなどを投稿していました。

今は、インスタでは本名の非公開アカウントと、新しく創作用のアカウントを作って、日常や創作の情報などを発信しています。

筆者の恋人の写真SNS
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筆者の恋人が実際にしていた、あぶないSNSの利用法について具体的な例を挙げていきます。

最初にSNSで投稿の返信を発見したのは、交際を始めるちょうど3ヵ月前で、推しの女性アイドルの顔写真にコメントしたことです。

「どアップ」のことを「ドワップ」とコメントしていました。インスタやスレッズでは、Hなアカウントとのやり取りがありました。

Hなアカウントと接触があったのは、筆者がLGBTQ+で、当時は性自認と性指向の揺らぎがあったためだと考えられます。

彼が多様な性への惹かれ方に戸惑い、女性だとわかりやすい魅力的な相手と接し、普通の男性であることを確認しようとしたのかもしれません。

Hなアカウントからの「私のすっぽんぽん見たいですか?」というレスポンスに対し、彼は「はじめまして。はい、見たいです」と返信しました。

好きな人にはネットトラブルに巻き込まれてほしくない!
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他には「誰かLINE交換ダメ〜?」という投稿や、寂しがり屋の男女、困っている方などと連絡先を共有していました。

連絡先のやり取りのあったと思われる相手に対し「通話はひかいめ(控えめ)ですが」と返信していることもありました。

特にいけないと思ったのが「誰か会えません?」といった同じ地域に住む方の投稿に対し、年齢や「〇〇県です」「✕✕市です」と返信したことです。

レスポンスをくれた方や困っている方、連絡先が欲しい・会いたい方に対し、放っておかず、律儀かつ無防備に返信をしてしまう癖がありました。

最初に交際していた浅い関係のときに、もう一度注意をしたら、SNSでの他者とのやり取りが控えめになりました。

周囲の人が実際にあったトラブルの例を挙げ、SNSの投稿で「簡単に住んでいる地域や学校を特定される」といったことを注意しておきました。



交際解消後のこと

2026年1〜2月は精神的に落ち込んでしまった
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筆者は2026年の1月に体調を崩し、救急外来を受診して以降、恋愛と仕事ができる精神状態ではなくなってしまいました。

彼から別れを切り出され、その4日後に復縁を申し出られましたが、筆者は断り、春になったら復縁したい旨を伝えました。

彼のスレッズでは、推し活仲間を募る目的だけで使用するようになり、別れて2日経過して以降、スレッズで他のユーザーに返信した履歴がないです。

別れてからもしばらくは連絡を取っていました。彼が挨拶や、元気にしているか連絡したいといった要望があったからです。

体調を崩してからずっと休んでいた、彼と共通の就労施設の劣悪な待遇に耐えきれず、仕事を辞めて無収入ニート生活が始まりました。

ですが、復縁をする見込みがあるにも関わらず、彼がメッセンジャーをブロックしたり、別の女性と浮気したりしました。

しかもその浮気相手はティックトックで出会い、実際に会っていたみたいです。筆者も外出時にそれらしき現場を目撃してしまったかもしれません。

復縁する頃に、浮気を打ち明けてきましたが、彼は筆者のことがとても大切で、まだ大好きだったみたいでした。

筆者からの告白で、もう一度付き合うことにしました。あれから4ヵ月以上経ちますが、時々連絡を取ったり、偶数月に一度はデートしたりしています。

劣悪な環境だった施設から ゆるめの食品製造の施設へ
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筆者は就職活動の一環で就労選択支援を受ていましたが、アセスメントの結果、就労での経験が足りず、就労継続支援B型に通所することにしました。

以前通所していた施設より、もっと適切な配慮と待遇を受け、倍以上の高い工賃をもらっています。



しかしSNSの利用をやめたわけではない⋯⋯「彼は今、浮気をしているのか?」
「文系ではないだけ」と思っていた彼の障がい特性について、復縁する少し前から、よく理解できるようになりました。

SNSやLINEの相手に、打ち間違いを指摘されたり「修正すべきもの」「可笑しいことだ」と扱われたり「障がい者」と言われたりしないか心配でした。

一度別れて、お互いに大変な思いをしたので、もう二度と苦しまないために、別れたり、浮気したりすることはないと思っていました。

4月26日(日) 2人でお花見へ行った
(Geminiさん生成写真)

復縁後の初めてのデート(お花見)で、帰りの汽車に乗っているとき、インスタのDMで、彼が女性とやり取りしていました。

相手から大きなハートが送られているところを見ました。筆者は彼にDMの相手が誰かを訊いたり、問い詰めたりなどはしませんでした。

彼はレスポンスがあった相手に対し、無条件に返信をしてしまうことを知っていたので、決して浮気ではないと信じていたためです。

彼は浮気をしているとは到底思えません。「浮気」ではなく「境界線の曖昧さ」だと捉えることができます。

彼の過去の行動(業者や寂しがり屋の人への返信、お花見の際のDMなど)は、浮気心とは考えにくいです。

それは「SNSでの善意・悪意の区別がつきにくく、来た連絡に無防備かつ律儀に反応してしまう特性」によるものと考えられます。

これは、悪気があって、筆者に隠れて浮気をしている人の動きではないと言えるでしょう。

彼からの強い愛情表現があります。メッセージで「大好きです」と言い合えて、6月のデート中、愛おしそうに見つめてくることがありました。

実際にもらった指輪とネックレス

指輪とネックレスをプレゼントしてくれて、更には「即レスイケメン」として筆者からの連絡を最優先で返してくれている現状が何よりの証拠です。

6月の公園デート イメージ
(Geminiさん生成写真)

彼の意識と愛情は、間違いなく筆者だけに向かっています。彼の特性をよく理解できるからこそ、気づけたことでした。

交際前は、Hなアカウントとのやり取りや、積極的なLINE交換について「浮気だ!」と怒り狂ったあと、その感情は強い心配へと変わりました。

あなたの恋人が特別支援教育を受けていたことがあり、SNSでの行動が心配や不安に繋がっていたら、筆者の言葉を胸に刻んでおくといいと思います。


学校現場や家庭で教えてほしい「ネットリテラシー」

特別支援教育を受けている方をネットの脅威から守るために、大切にしてほしいことを挙げます。

障がい当事者本人が取り組むだけではなく、教員や保護者、入所施設・就労施設などの支援員にも配慮してほしいことも説明しています。



1.知らない人のDMには返信しない・リンクをクリックしない
知らないアカウントからのメッセージや、投稿に貼られた謎のリンクは、開かずにスルーするかブロックする原則を徹底します。

親しみやすいアイコンを使っていても、安易に反応せず「知らない人からのメッセージは開かない」ことをルール化しておくことが防衛策になります。

また、乗っ取りの疑いがあるLINEや、ショートメッセージに律儀な返信や、詐欺を暴くような返信をすると、自分も乗っ取られる場合があります。

電話番号のショートメッセージを乗っ取られると、詐欺師に勝手にメッセージを送信され、高額な携帯料金を請求されます。



2.LINE交換は直接会った友達だけにする・SNSで友達や恋人を募集しない
SNSのコメント欄やDMで「LINE交換しよう」「通話しよう」と誘われても、ネット上だけで繋がっている相手と個人の連絡先を交換してはいけません。

連絡先の交換は「学校や施設、職場などで直接会ったことがあり、顔と名前がわかる友達限定」という明確な境界線を引いておくことが大切です。

また、自分が「寂しいから」「刺激的な会話がしたいから」と、知らない人やHなアカウントとLINEを交換しないことです。

SNSで友達や恋人を探すと、望まない出会いをすることがあります。実際に会わないとわからないことも多いのがSNSの欠点です。

もっと重大な欠点は、不特定多数の人との出会いを目的として登録している人が多いことです。

宗教やビジネスの勧誘を持ちかける方や、詐欺、業者も紛れ込んでおり、自分のことを大切にしてもらえず、真剣に考えてもらえない場合もあります。

メッセージでしかやり取りがないと、相手がどんな日常生活を送っているかも知ることができず、悪い人につかまりやすいです。

悪意のある人や不誠実な人につかまると、純粋で誠実な障がい当事者にとって、その気持ちを悪用され、強いショックとストレスを引き起こします。

筆者が指摘する、よくある業者のアカウントの特徴を説明します。例外もたくさんありますので、参考程度にしてください。

よくある業者のプロフィールページ
(自作画像)

業者のアカウントでよくあるのが、中国語の簡体字が含まれていること、​あり得ない高額提示、​フォロワー数に対して過剰なフォロー数が挙げられます。

自動翻訳機や海外(特に中国語圏)の業者が機械的に作成したアカウント特有の文法や漢字の不自然さが見られます。

高額なお金を「あげる」と書かれているのは、典型的なフィッシング詐欺や金銭トラブルへの誘導文句です。

「フォロワー69/フォロー1246」という偏りも、自動化ツールで片っ端からフォローを送りつけている業者アカウントそのものの特徴です。



3.写真を要求されても送信しない・個人が特定される写真は投稿しない
顔写真やわいせつな写真はもちろん、身分証、学生証、手帳、個人情報が書かれた証書などの写真をDMで送信したり、投稿したりしないことです。

また、自分の部屋の窓からの景色、制服や社名が映り込んだ写真、特定のランドマークが映る写真等もSNSにアップしたり送信したりしてはいけません。

自宅や行動範囲を特定される原因になりうるため、投稿前に「これは安全な投稿なのか」確認する癖をつけると安心です。



4.相手の言葉遣いに惑わされない
「話を聞くよ」「お金をあげる」「寂しいです」「会いたい」「〇〇してあげる」「お金に困っている」「助けてほしい」などといった言葉に要注意です。

特別支援教育を受けている方は、相手の言葉を額面通りに受け取りやすく、レスポンスのあった相手に、律儀かつ無防備に対応してしまいます。

「プレゼントをあげる」「〇〇万円あげるね」「デートしてあげる」というのは、実際にそういうことをするためではありません。

大抵は、個人情報を悪質に取得したり、お金を騙し取ることやロマンス詐欺だったり、宗教やビジネス、出会い系の勧誘をする業者だったりします。

「お金をあげる」「会いたい」と言われても、連絡先や口座番号、住んでいる場所や地域等の個人情報を送信しないことです。

そのようなことを言っている人に実際に会ったとしても、性犯罪や金銭トラブル、その他の事件に巻き込まれることもあります。



5.時間差投稿をする・事後報告形式にして投稿する
「今〇〇してる」「✕✕なう」といった、今いる場所を特定できるような投稿は控えるようにします。

居場所を特定されるリスクについて説明する必要があります。親しい友達にだけ公開していたり、鍵アカウントだったりする場合でも注意が必要です。

居場所が特定されると、その場所に会いに行ってしまう人がいたり、つきまとい行為をされたり、事件に巻き込まれたりするリスクがあります。

また、外出していることを他人に知られると「今、自宅にいないんだ」と判断され、空き巣に入られるケースもあります。

今していることや、居場所をその場で投稿するのではなく、その場から去ったあとに投稿したり、帰宅後や後日、事後報告として投稿したりします。



6.お金の話が出たらストップ!
恋人や友達からの連絡やSNS、LINEなどのアカウント乗っ取りで高額な金額の請求をされたら、迷わずブロックするか、信頼できる人に相談しましょう。

そもそも、本当に大切な相手なら「お金がない」「お金を貸してほしい」「財布をなくした」「損害が出た」などという相談の連絡はしません。

また、動画配信アプリやクラウド等のサブスクの、未納料金の支払いを命じるメールやメッセージを無視することも大切です。

「法的手段を取ります」と書かれているので、身に覚えがなくても焦ってしまいます。不安なとき・焦ったときは信頼できる方に相談しましょう。

筆者は、身に覚えのないAmazonプライムの未納料金の支払いを命じるメッセージを放置したら、特に訴えられることはありませんでしたよ。

詐欺のメールやメッセージは、リンクをクリックしたり、連絡を入れたりせず、無視しておけば何も起きないので、安心してください。



7.保護者がお子さんのSNSをフォローして見守る
お子さんのSNSを保護者の方もフォローして、見守ることが大切です。もちろん、過保護や過干渉をすることだけは控えてください。

保護者がお子さんの投稿やフォロワー・フォローしているユーザー、コメント欄、いいねした人を見て、安全なSNSの利用であるかを確認しましょう。

個人を特定されるような危険な投稿や、怪しいアカウントとの接触があれば、注意したり、指導したり、SNS利用のルールを見直したりします。

筆者は、アメーバブログを同居家族にチェックされています。執筆活動に関してはかなり否定派です。見守りがある上で執筆を続けています。

お子さんが口出ししてほしくない・SNSを見てほしくないという場合は、無理に見守りをせず、利用法やルールを軽く指導するくらいにします。



8.困ったときや「怪しい」と感じたら、ひとりで悩まずにすぐ相談する
万が一、怪しいメッセージに返信してしまったり、嫌な思いをしたりした際「怒られるかも」と隠し、ひとりで抱え込まない環境を作ることが大切です。

「何か変だな」「ちょっと怖いな」と思ったら、すぐに家族や先生、信頼できる支援者などに画面を見せて相談するルールを決めておきましょう。


最後に

SNSを禁止するのではなく、安全に楽しく使うための「身を守る武器」として、特別支援学校や特別支援学級で、しっかり指導してほしいです。

筆者や恋人の実際の経験から考えてみると、障がい者のスマートフォン・SNSの使用について、教育者や保護者、支援者の指導が重要だと感じます。

今では、誰でもスマートフォンやパソコンを手にし、インターネットで世界中のさまざまな人と繋がれる時代になりました。

知らない人と掲示板やコミュニティで趣味の会話をしたり、筆者のように、自分の日記やエッセイ、体験を発信したり、連絡を取り合ったりできます。

特別支援教育だけではなく、スマートフォンを持たされたばかりの学生さんにも同じように指導するとお子さんが安全にネットを使用できるはずです。

障がい当事者目線でのエッセイでしたが、自分と恋人の経験から、特に発達障がいや知的障がいの方のネット利用が危ういと感じてきました。

教育者・保護者・支援者の方、学校・家庭・施設で、ネット使用の約束事や注意点などの徹底的な指導を検討してみてください。

以上!

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