【一問一答】宅建ex 権利関係(家族法)
宅建ex 📝毎日一問一答📝
赤ちゃん🍼は不動産を所有できるの?【権利関係】(家族法)
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🎯毎日一問一答の目的🎯
①宅建試験の問題を毎日1問出題し、復習や力試しにお使いください
②毎日問題を解くことをルーティン化できる
③基礎はもちろん、応用問題も幅広く出題しているぞ
📒毎日一問一答の楽しみかた📒
宅建試験の範囲から出題し、正or誤で解答できる⭐️
答えはスクロールして確認してね🌀
時間がない方も安心!ロケット解説をご参考ください🚀
【問題】#170
父母とまだ意思疎通することができない乳児は、不動産を所有することができない。
正?or 誤?
正解は..
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正解は..”誤”
乳児であってもお腹から生まれた瞬間に不動産の所有者になることができる。
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🟥生まれた瞬間に宿る権利能力
法律用語で不動産などの所有権を持つことができる資格のことを権利能力と呼ぶ。
年齢や言葉が喋れるか、意思疎通ができるかといったこととは一切関係なく、人間として生まれたことだけが唯一の条件。
そのため、まだ喋ることも意思疎通もできない乳児であっても、生まれた瞬間から不動産の所有者になる権利を持っている。
🔥ここが大事!ブーストポイント🔥
🟦乳児が不動産を所有するケース
実務では赤ちゃんが不動産のオーナーになるケースとして、相続や贈与が考えられる。
父親が亡くなった際に生後1ヶ月の乳児が父親の持ち家や土地を相続して登記名義人になる。
祖父から乳児の孫へ節税や将来のためにマンションを贈与する。
🏵️まとめ🏵️
混同しやすいのが自分で契約の意味を理解して判断、契約する能力=”意思能力”は乳児にはないということ。
親である法定代理人が代わりに手続きすることで、乳児自身が不動産の登記名義人になることができるぞ🍼
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