「もう限界…」夏休みが怖いママへ。パニックが減って笑顔が増える、魔法の“予習ぬりえ”を作りました。
「※この記事は、発達特性のある甥っ子と、悩めるママ(私の妹)を救うために立ち上がった私の活動記録【No.2】です。私の想いやこれまでの経緯は【No.1】をご覧くださいね。」
「こんな子、生まなければ良かった」と泣いた妹へ。いじめ、こだわ り、空気が読めない……。そんな甥っ子のために私が描いた“魔法の予習ドリル”の話。|chiwawaken
こんにちは、chiwawaです。
いよいよ夏休みがやってきますね! でも、発達がゆっくりだったり、こだわりが強かったりするお子さんを持つママたちにとっては、「楽しみ」よりも「恐怖」の方が大きいのではないでしょうか。
「毎日どうやって過ごそう……」 「学校のリズムがなくなると、またパニックが起きちゃうかも」 「YouTubeを切り上げるたびに大泣きされて、もうヘトヘト……」
実は私の妹も、6歳の甥っ子の育児で、夏休みが来るたびに真っ青な顔をしていました。 「お姉ちゃん、もう私、お母さんやめたい……」 そう言って泣き崩れた妹の姿が、今も目に焼き付いています。
特性のある子にとって、予定がわからない時間は、真っ暗なトンネルを歩くようなもの。不安でたまらなくて、つい暴れたり泣いたりしてしまうんですよね。
だったら、「明日のことを、絵で楽しく予習」させてあげればいい! そう思って、甥っ子と一緒に塗り絵をしながら、一つずつ「お約束」を確認するようにしました。
今回、その中から特に役に立ったものをギュッと詰め込んで、「夏休みの平和を守る4点セット」にまとめました。
これは、ただの塗り絵ではありません。 ママの心を軽くして、お子さんが「僕、できた!」と自信を持てるようになるための、魔法の道具箱です。
「……あんなに毎日泣いていた甥っ子が、今では自分からこのドリルを開いて『明日はこれを頑張るね!』と笑ってくれるようになりました。
同じように悩んでいるママたちへ。 私が試行錯誤して作った**『魔法の4点セット(全21ページ)』**を、この先で分かち合いたいと思います。
お子さんの『できた!』というキラキラした笑顔、今度はあなたの家で見つけてみませんか?」
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