瓶は、何かを入れる為に生まれて来た。
前に、
捨てられない空瓶について書いた事で、
自分が思ったより瓶に愛着があるのだと
自覚することになった。
あれ以来、ますます空瓶が捨てられない。
好きな形の空瓶が出ると、
何にどう使えそうかまず考えている。
とにかく、より詳細なイメージは、
ラベルをふやかして外してからだ。
ラベルが無いと全く別の顔になるのだ。
脱いだらスゴイ、的に。

例えば、今キッチンにある瓶、左から
茶色 薬箱から発掘した消毒用エタノール
(TOP画像で使用)
透明 ハチミツの瓶 筆を洗う用
茶色 オットが100均で買ったフレグランス
(棒を立てて使うやつ)
水色 花瓶として使用している、30年前に
買ったコップ
グリーン 欧州で買ったお気に入りのひとつ
こんな感じで、語ればキリがない位
一個一個、出身も用途もバラバラだ。
それを勝手に違う用途で延命している。
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アロマオイルを洗濯で使っている。
この、遮光瓶の類は魅力的だ。
見れば見るほど深い青。
これに小さな花を入れたらきっと可愛い。
瓶が、空いたら綺麗に洗ってラベルを剥がし
花を入れてみた。
とっても小さな瓶だから、
花を生けた時に切り落とした脇の花とかで
充分役にたつ。

やっぱり可愛い。
しかし、ここから更に捨てられないものと
組合せることを思いつく。

シャンパンの栓を止めてあるワイヤー。
たまーにしか飲まないけど、
このワイヤー、いつも私の想像力を
試して来るから、毎回しばらく捨てられない。
そうして何となくとってあったのと、
この瓶を組合せてみたら〜〜(興奮)
0円の神が認める天才かも!?
些細な事ですぐに
"わたし天才的"
と思えるのは、もはや才能かもしれない笑
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こちらは、ガラス工房で使われる瓶。
リサイクルで集めたお酒の瓶。

昨年末にリサイクルガラスで鏡餅を作る
ワークショップに参加した時
ブラックニッカ クリア700ml
の瓶のリサイクルガラスを使っていた。
これには理由があり、
・日本製石塚硝子の製品であること、
・ガラスに厚みがあり、沢山とれる。
・四角い形は、コンテナなどで運ぶ際に
効率よく積めて割れにくい
という説明だった。
市内で、ブラックニッカ、こんなに
飲まれているんだなぁ。
飲んでリサイクルに出した人は、
こんな使われ方してる事をきっと知らない。
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とりあえず、
昨日のワンカップのラベルを剥がしてみたら
俄然、何かに使えそうでワクワクする。
花瓶やハイドロカルチャー、
180mlを生かして計量カップとか
メダカ1匹位なら飼えるかな…とか
捨てるのは簡単。
満足したら、いつでもリサイクルに出せる。
瓶の中身を疎かにしない。
瓶の為に買うことはしない。
それは、自分との約束だ。
