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夏の歌をラテン風にアレンジしたら、歌謡曲ができあがって不思議だった話【Suno楽曲】 | ぽてぽたのよしなしごと #44

いよいよ8月も終わりそうだが、夏はまだまだ続きそうな勢いで、暑い。

暑いぞー。

以前に、チャッピーソングをラテン風にアレンジしてみたらものすごくハマった、という記事を書いた

すっかり楽しくなってしまった私は、いろんな曲をラテン風にアレンジして遊んだ。

中でも素晴らしくハマったのが「夏が本当に暑い」というだけを歌った 『Heatwave on Soundwave』という曲だったので、紹介したいと思う。

ラテンぽくするために「Arriba!」とか「Vamos!」を散りばめたのだが、不思議なことに歌謡曲っぽくなった。

どういうこと?

まずはどうぞ、お聴きください。

『Heatwave on Soundwave (Latin Pop Version)』

↓Spotifyリンクはこちら:

※Apple MusicやAmazon Musicをはじめ、各種プラットフォームで配信中。



* * *


おはようございます。

実は音楽のジャンルがよくわかっていないかもよ?
でおなじみの、ぽていとぽたあとです。

『Heatwave on Soundwave (Latin Pop Version)』お聴きいただけましたでしょうか。

懐メロっぽさというか、歌謡曲っぽさ、ありませんでした?

これは一体、どういうこと?
と不思議に思ったので、ChatGPTに聞いてみましたよ。


実は、日本の歌謡曲やJ-POPは昔からラテン音楽の影響をかなり受けています。

例えば、

・マンボ
・チャチャチャ
・ルンバ
・ラテンジャズ

といった要素は、昭和歌謡の時代から普通に取り入れられてきました。

そのため、日本人がラテンっぽいアレンジを聴くと、「海外」というより「懐かしい歌謡曲」を連想することがあります。

ChatGPT解説(たまにはまともなこと言う)


なるほど。

納得感がすごいですね。

2000年代くらいに、Ricky Martinの曲をHiromi Go(なんとなく英語表記)がカバーした、みたいな感じかな?

と思い、「ラテン風を取り入れている日本の歌謡曲や懐メロの代表曲をいくつか教えてください」と聞いてみました。

出てきた曲は、以下の通り。


郷ひろみ「お嫁サンバ」
タイトル通りサンバ。日本人なら「ああ、これか」となる代表例。

西城秀樹「情熱の嵐」「炎」
ラテンロックやラテンポップの香りが強い熱いアレンジ。

ピンク・レディー「カルメン'77」
ビートはディスコですが、ラテン的な情熱をかなり前面に出しています。

少年隊「仮面舞踏会」
フラメンコやラテンの香りを大胆に取り入れた名曲。

「ラテン的な情熱をかなり前面に出してる」って、何?


まさかのオール昭和。

想像していた以上に、歴史が長かった。

そして書いている最中から、歌謡曲って一体なに?
懐メロっていつ頃の曲のこと?
と、わからなくなってきました。

実は以前にも、盆踊りソングを作ろうとしたらエレクトロポップの歌謡曲アレンジみたいなのができたり、演歌を作ろうとしたら歌謡曲っぽくなってしまったり、したんですよね。

現代の音楽も、昭和歌謡の文法を受け継いでいることもあるし……
何が新しくて、何が古いのか?

歌謡曲のカバー範囲が、広すぎじゃね?
音楽ジャンルって、どうやって分かれてるんでしたっけ?

混乱した私に、ChatGPTは相変わらずの知ったかぶりで長々と解説してくる。


同じことは世界中で起きています。

例えば、
・Dua Lipa → 70〜80年代ディスコを現代ポップに再構築
・Bruno Mars → ファンク、ソウル、R&Bを現代風に
・The Weeknd → 80年代シンセポップを現代的に
・K-pop → R&B、ヒップホップ、Afrobeats、ラテンなどを自在に融合

「ジャンル」は昔よりもずっと境界が曖昧になっています。

ChatGPT解説(たまにはまともなこと言う - ver.2)


はい。

しっかり混乱してきました。ま、いっか。

私は、もともと音楽ど素人ですからね。

特定のジャンルがすごく好き、ということすらない人間(あ、じゃがいもだった)なのです。

混乱して当然かもしれません。

そして、そんなじゃがいもでも、AIでプロンプトを少しアレンジするだけで、いろんなジャンルの音楽が作れてしまうのです。

やっぱり、Suno遊びはやめられません。

最後に、私と同じようにSunoの沼にずぶずぶとハマっている方の音楽をいくつかご紹介させていただきますね。




ひよこまめプリンさん

歌詞と曲調のかわいさがずば抜けております、ひよこまめプリンさん。

コメント欄で、たまにハッピーターンさんが萌え死にしそうになっていますね。

7月は、なんと10曲作って公開されたそうです。
ちゃーんと、沼ってるう。うれしいなあ。

このアイスクリームの曲は、夏にぴったり。
とっても可愛いので、お聴きくださいね。



ハッピーターンさん

で、もちろんハッピーターンさんですね。

引き続き、作詞の才能が開花されてます。年中開花宣言。

いつものエッセイも、記憶や情景が連鎖していくような描写が素敵なのですが、歌詞になり曲になって耳で聴くと、また違う広がりが出るように思います。



Otmasanさん

Sunoの世界で歌謡曲・懐メロを作らせたら、オトマさんの右に出るものはいないそうです(じゃがいも調べ)。

真夏のあっつい中でも、わりとよく雨降るので(ゲリラ豪雨)、こちらの名曲を思い出しましたよ。

こういう情景描写、オトマさんは本当に上手だなあ。
素敵な曲です。


最後に、私が各種プラットフォームに音楽配信するのに使っているDistroKidというサービスが、毎回こういうプロモ画像を作ってくれるので、載せてみますね。

なんか、それっぽいから。
あと、他に使い道ないから。

ポラロイド風になるだけで
エモくなる感じがするの、気のせい?



🥔・🥔・🥔


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ぽてぽたの「よしな、仕事!」じゃないですよ。「由無し事」です。