50代からの挑戦を続けるための身体との付き合い方
金曜日。
仕事を終えて、卓球の練習へ向かいます。
今は10年ぶりに卓球を再開したこともあり、毎週、かなり激しい練習をしています。
そして帰りの電車でのホームの登り階段がめちゃくちゃきついです😅
一週間の仕事疲れ。
卓球の練習疲れ。
宅建の勉強による頭の疲れ。
その時は何とか動けていますが――
翌日の土曜日になると、全部まとめてやってきます(笑)。
身体が重い。
何もしたくない。
動くのも億劫。
「昨日はあんなに頑張れたのに……」
と思うくらい、身体が動きません。
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○土曜日は「最低限」でいい
そんな日は、無理をしません。
洗濯や食事など、必要最低限のことだけ。
それ以外は、
疲労回復の日。
ほとんど何もしません。
以前の私だったら、
「せっかくの休みなんだから、もっと有効に使わなきゃ」
と思っていたかもしれません。
宅建の勉強もしなければ。
運動もしなければ。
家のこともしなければ。
あれも、これも……。
でも、今は少し考え方が変わりました。
やっぱり、回復は遅くなりました💦
認めたくはありませんが(笑)、
若い頃と同じようには回復しません。
金曜日に頑張った疲れが、土曜日になっても残っている。
場合によっては日曜日まで引きずる。
「歳には勝てないなぁ💦」
と感じることもあります。
でも、これは言い訳ではありません。
現実を自覚すること。
私は、これが大切なんだと思っています。
56歳の身体を、20代や30代と同じ感覚で扱ってはいけない。
そこを無視して無理をすると、
「もう少し頑張れる」
↓
「まだ大丈夫」
↓
「あと少しだけ」
↓
「身体が故障する。」
これを何度も経験しています。
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○頑張りすぎると、身体が止まる
私は、どちらかというと頑張りすぎてしまうタイプです。
卓球もそう。
勉強もそう。
仕事もそう。
「やる」と決めると、ついつい限界までやってしまう。
でも、身体は正直です。
無理をすれば、どこかに負担が出る。
そして一度故障すると、
結局、長期間何もできなくなる。
これでは本末転倒です。
だから最近は、
休むことも、挑戦を続けるための努力だと思うようにしています。
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○「やる時は死ぬ気でやる」
私が今、自分の中で意識しているのは、
「休む時は休む。やる時は死ぬ気でやる。」
このメリハリです。
毎日100%で走り続ける必要なんてありません。
むしろ、そんなことをしたら続きません。
疲れている時は休む。
身体が重い時は無理をしない。
そして、
「今日はやる!」
と決めた日には、集中してやる。
卓球なら、思い切り練習する。
宅建なら、集中して勉強する。
仕事なら、自分のやるべき仕事をしっかりやる。
そして終わったら、
ちゃんと休む。
若い頃は、
「根性で何とかなる!」
で乗り切れたこともありました。
でも、今は違います。
体力も回復力も、少しずつ落ちている。
だからこそ、
限られた体力を、どこに使うのか。
これを考えるようになりました。
卓球。
仕事。
宅建の勉強。
家族との時間。
そして、自分自身の休息。
全部を100点にしようとしたら、身体が持ちません。
だから、
今日はこれを頑張る。
今日は休む。
そんなふうに、一日一日のバランスを取っています。
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○「休んでしまった」と思わない
土曜日に何もしなかった時、
以前なら、
「今日は何もできなかった……」
と罪悪感を持ったかもしれません。
でも今は違います。
「今日は身体を回復させた」
と思うようにしています。
だって、土曜日に無理をして身体を壊してしまったら、
日曜日も。
月曜日も。
その先も。
何もできなくなるかもしれません。
だったら、
一日休んで、また走ればいい。
そう考えています。
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56歳。
まだまだやりたいことがあります。
宅建にも合格したい。
卓球も、10年ぶりに復活したからには、もう一度絶対に強くなる!
仕事だって、まだまだ人の役に立ちたい。
だからこそ、
頑張り続けるために、休む。
これも大切な戦略なんだと思います。
「歳には勝てない」
確かに、そうかもしれません。
でも、
歳を自覚して、身体と上手に付き合うことはできる。
私はそう思っています。
頑張る時は、思い切り頑張る。
休む時は、堂々と休む。
そして月曜日には、回復して次の日から挑戦する意欲がムクムクと湧いて来ます
56歳の私は、そんな生き方を少しずつ覚え始めています。
