仕事がないのに、そんなに不安ではない理由
みなさんこんにちは、浮雲です。
一昨日は「隠居したかったのに、前向きに働く気持ちになった理由」、昨日は「働く気になったのに仕事がない」という記事を書きました。
仕事がないことが不安なのかというと、実はそんなに不安ではないんですよね。なんでかなと考えてみると、まずは、暇な日に慣れたというのがあると思います。
会社員時代は、毎日仕事がありました。
というか、休日を含め、頭の中から仕事が消える日なんてなかったです。
それが25年続いていたので、退職したばかりの頃は「今日、何もしなかったな」と落ち込んだりもしていました。
でも、退職して2年目になると、だんだん慣れてきます。
それに、仕事がないからといって、別に何もしていないわけでもなく、意外とやることがあります。
朝起きて愛犬の散歩に行き、朝刊を読み、家族のご飯を作り、そのために買い物にも行きます。ジムに行ったり、図書館に行ったり。本を書いたり、noteを書いたりもします。
そうこうしていると、なんだかんだ一日が終わります。
そうすると、思っていたほど暇でもなく、不安を感じる時間もあまりないんですよね。
あと、これが一番大きいと思うんですが、今月は投資成績がプラスということがあります。もしマイナスだったら話は違うと思います。
株が急落して、資産が何十万円も減っていたら、
「仕事もないし、資産も減ってるし、どうしよう」
となっていたと思います。
なので、仕事がないのに不安ではないというのも、別に精神的に強くなったとか、そういう話ではないんですよね。
単純に、暇な日に慣れた。
仕事がなくても、やることは意外とある。
それと、投資が今月はプラス。
このへんが理由なのかなと思います。
サイドFIREの場合は、下記の4パターンのいずれかになると思います。
①労働収入あり、投資もプラス
②労働収入なし、投資はプラス
③労働収入あり、投資はマイナス
④労働収入なし、投資はマイナス
①の状況は絶好調ですよね。
④の状況は、もう最悪です。
私の現在の状況は②ということですね。
投資をしつつ、労働もほどよくすることが、人生の分散投資になっているのかなと思います。
⇩私の事業の3本柱(芸能、執筆、コンサル)をまとめたマガジンです。
【著書紹介】
これまでに、発行&寄稿した著書の紹介です。
ミッドライフクライシスから抜け出す方法をお金面とメンタル面からアプローチした本です。
『退職100日シリーズ』
退職100日前〜退職後200日のリアルな日々を綴りました。
退職前後100日間はお金とメンタル面の不安が大きかったですが、そこを乗り換えると、膨大な自由時間をどう使っていくかを悩むようになりました。
結局、個人事業主として起業することにしました。開業届を出すまでの50日と、開業後の50日をまとめた本です。
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ隠居チャレンジへの応援お願いします!