在宅ワークのはじめ方。子育て中(未就園児)の私の場合
私は5歳と1歳の子育てをしながら、在宅で働くフリーランスです。
先日、子どもの園のママ友さんに、「在宅ワークについて詳しく話を聞きたい」って声をかけてもらいました。在宅ワークに興味はあるけど、何から始めればいいかわからない、と。
彼女に伝えるためにも、自分の経験を整理してみます。同じように在宅ワークが気になっている方にも、参考になれば嬉しいです。
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私が在宅ワークを探し始めたのは、実は長男を妊娠中のころです。育児が始まると、まとまった時間を取るのは難しくなるだろうと思っていたので、まずは家でできそうな仕事を探していました。
①まず、どんな仕事があるかを知る
目的は、応募することではなく、在宅でできる仕事にどんなものがあるかを知ることです。当時の私はGoogleで「在宅ワーク 業務委託」「在宅ワーク 求人」などで検索していました。今なら、AIに聞いてみても良いかもしれません。
私は会社員時代にマーケティングの仕事をしていたので、「在宅ワーク マーケティング」などでも検索しました。この仕事がやりたいんだ! と心が決まっている場合は、職種を指定しても良いかもしれません。ただ私の場合は、自分の力量に見合ったマーケ特化の求人が見つけられず、的を広げて探すことにしました。
いずれにせよ、検索するとIndeedやタウンワークなど、さまざまな求人案件が出てきます。気になったものを見ていくうちに、私はオンラインでできる事務作業に目が向くようになりました。
②気になったら、挙手しちゃう
気になる案件を見つけたら、まずは応募してみてるのがおすすめです。興味があっても、こちらからアクションを起こさないかぎり、その気持ちが相手に伝わることはありません。自分に向いているか…? 経験が足りるか…? と悩みすぎなくても大丈夫。最終的に判断するのは相手なので、まずは手を挙げてみるくらいでいいと思います。
私は継続的に働ける案件を探したいと思っていたこともあり、「ママワークス」という求人サイト経由で案件に応募していました。最初のクライアントさんとも、それがきっかけでご縁がつながりました。
ちなみにクラウドソーシングも試してみたのですが、私にはなんとなく合いませんでした…。
好条件の案件は獲得するのがとにかく難しく、とても苦労しました。また、仕事内容や相手先の雰囲気が募集文だけではわかりにくい案件もあり、「これ、本当に応募して大丈夫かな」と不安になることもありました。
③まずは1件、試してみる
できれば継続的に収入を得たいと思っていたので、単発ではなく継続案件を選んで応募していました。その中で、ピンと来た案件がありました。
・形態:業務委託、完全在宅
・仕事内容:英語を使ったリサーチ業務
英語を活かせる仕事がしたかった私には、まさにぴったりの案件だ! と歓喜しました。書類を送り、面談を経て、めでたく内定。その案件を出していたのは、オンラインアウトソーシングを営む会社(いわゆるオンライン秘書会社)でした。
最初のステップとして、オンライン秘書会社に所属できたのは、結果的にとても良かったと思っています。
オンライン秘書会社は、クライアントと在宅ワーカーをつなぐ役割を担っています。案件によってはクライアントと直接やり取りせずに進められるため、在宅ワークが初めての人でも取り組みやすいと感じました。また業務マニュアルなどがきちんと整備されていることが多いのも、安心材料のひとつでした。
▼その会社との出会いや学びを書いたnote
実際に、在宅で働くことを経験してみないと分からないことがたくさんあります。だからこそ、まずは1件お仕事を獲得して、手を動かしてみることが大事だと思います。在宅ワークが向いているかどうかも、やってみてから判断してもいいはず!
次回予告
この記事を読んで、在宅ワークのイメージをなんとなくつかんでもらえたなら嬉しいです。まずは、挑戦してみること! それによって、次のドアがどんどんと開いていくと思います。
「在宅ワークを本格稼働すると決めてからやったこと」は、別の記事でまとめますね。
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