【五月病対策】誰でもできるコンディショニング方法をご紹介します!
こんにちは。
伴走するキャリアアップ転職エージェントの高橋です。
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いずれは多くの人に火をつけるきっかけを与えていきながら、
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※先日、4/29にリライトしました!
ゴールデンウィークが明け、数日が経ちました。
もしかしたら
なんとなく体が重い。
朝起きるのがしんどい。
仕事モードに戻らない。
気持ちが乗らない。
連休前より、むしろ疲れている気がする。
こういう感覚、出てきていませんか?
いわゆる
「五月病」と呼ばれる状態です。
もちろん、
医学的な診断は専門家に相談すべきです。
ただ、
ビジネスパーソンとして日々働く中で
連休明けに心身のリズムが崩れる感覚は、
かなり多くの人が経験していると思います。
私自身、昨年から
フィジカルのコンディション不良に悩み、
リハビリに励んできました。
だからこそ、
今は声を大にしてお伝えしたいです。
自己管理も、仕事のうちです。
これは根性論ではありません。
自分を責めるための言葉でもありません。
むしろ、
長くベストコンディションで
ハイパフォーマーとして働き続けるために
自分の状態を整えることも
大切な仕事の一部だという意味です。
今回は、私自身がそれをないがしろにした反省と
改善に取り組んできた中で手応えをつかみつつある、
誰でも取り組みやすいコンディショニング方法を
今回、ご紹介します。
五月病対策① 瞑想:頭と心のノイズを下げる

まずおすすめしたいのが、瞑想です。
瞑想というと、
少し難しく聞こえるかもしれません。
スピリチュアルに感じるかもしれません。
でも、最初から完璧にやる必要はありません。
目を閉じる。
呼吸に意識を向ける。
足元から頭のてっぺんまで、順番に力を抜いていく。
これだけでも、かなり違います。
私が最近やっているのは、
深呼吸をしながら、
吸う時にエネルギーを取り込むようなイメージを持つことです。
そして吐く時は、
邪念や煩悩、
「やらなければいけない」
というスケジュールへの焦りを、
外に吐き出すように息を吐き、無心になります。
その後、
大地、海、山、月、太陽、宇宙のようなものを
イメージしながら、
自然とつながるように意識を集中します。
少し怪しく聞こえるかもしれません。
でも、やってみると
意外と心が落ち着きます。
頭の中に散らばっていたタスクや不安が、
少しずつ静かになる感覚があります。
ベストは30〜60分とも言われますが、
正直、忙しいビジネスパーソンが
毎日そこまで時間を取るのは難しいと思います。
だから、まずは10分でいいです。
朝の10分。
昼休みの10分。
寝る前の10分。
それだけでも、
心と意識がスッキリする感覚を得られます。
厚生労働省の「こころの耳」でも、
働く人向けのセルフケアとして
呼吸法やリラクセーションなどが紹介されています。
ストレスに気づき、対処法を持つことは
働き続けるうえでかなり大切です。
五月病対策② 早起きで、体内時計を整える

次におすすめしたいのが、早起きです。
これは、
私自身かなり効果を感じています。
朝はゴールデンタイムです。
人間も生き物なので、
朝の太陽の光を浴びることは
かなり大事だと思っています。
厚生労働省の健康情報でも、
朝に浴びる光は
体内時計を朝型に調整する作用があり、
起床後から午前中に光を浴びることがすすめられています。
私自身、ゴールデンウィーク中も
徹底的に早起きと日光を浴びる生活を意識しました。
その結果、ゴールデンウィーク明けも
五月病とは無縁に近いコンディションに
持っていけた手応えがあります。
これはかなり大きかったです。
ポイントは、
起きる時間をできるだけ一定にすることです。
日によって起きる時間がバラバラだと、
体も混乱します。
逆に、起きる時間を一定にしていくと
少しずつ体への負担が減ってきます。
目覚ましがなくても
起きられるようになってくる感覚もあります。
さらに理想を言えば、
寝る時間も一定にすることです。
朝を整えたいなら、睡眠時間から設計する。
これが大切です。
「明日は何時に起きたいか」
「そのためには何時に寝るべきか」
「寝る前にスマホを見すぎていないか」
「夜に考えごとを抱え込みすぎていないか」
こうやって、
睡眠時間から1日を設計すると
朝のリズムはかなり作りやすくなります。
五月病対策は、朝の使い方から始まる。
私は最近、そう感じています。
五月病対策③ 水分補給を、体調管理の基本にする

次は、水分補給です。
これは地味ですが、本当に大事です。
体は水分でできています。
頭がぼんやりする。
体が重い。
集中できない。
なんとなく疲れやすい。
こういう時、
実は水分が足りていないこともあるのではないかと思っています。
特に4月下旬から5月にかけては、
気温が上がります。
でも真夏ほど警戒していないので、
無意識のうちに脱水気味になりやすい時期でもあります。
厚生労働省も、熱中症予防として
室内でも屋外でも、
のどの渇きを感じなくてもこまめに水分を補給することを
呼びかけています。
理想は、
1日2リットル程度の水分を意識すること。
もちろん、
体格や活動量、持病、仕事環境によって
必要量は変わります。
無理に一気飲みする必要もありません。
大事なのは、
こまめに飲むことです。
朝起きたら水を飲む。
仕事前に飲む。
デスクに水を置く。
会議の前後に飲む。
外出前後に飲む。
お風呂の前後に飲む。
こういう小さな習慣にしておくと、
かなり続けやすいです。
水分補給は、
気合いではなく仕組みです。
「飲もう」と思うより、飲める環境を作る。
これもコンディショニングです。
五月病対策④ 湯舟に浸かって、体をゆるめる

最後におすすめしたいのが、
湯舟に浸かることです。
冬が終わり、春から夏にかけて
シャワーで済ませる方も増えると思います。
もちろん、シャワーでも清潔にはなります。
でも、コンディションを整えるという意味では
湯舟に浸かることには大きな価値があると感じています。
体に熱を入れる。
血流を良くする。
体の緊張をゆるめる。
硬直していた筋肉をほぐす。
リラックス状態を作る。
私自身、昨年の秋ごろから、
フィジカルのコンディション不良のリハビリも兼ねて
銭湯に行く習慣を作りました。
(通院している整体師さんからのアドバイスを実践しました)
最初は半信半疑でした。
でも、1〜3か月ほど続ける中で
体の変化をかなり実感しました。
体が軽い。
緊張が抜ける。
睡眠に入りやすい。
仕事の疲れが和らぐ。
「回復している」という感覚が持てる。
これは、かなり大きかったです。
家で湯舟をためない方もいると思います。
そういう方は、
週に1回でも自宅近くの銭湯に行くのがおすすめです。
お風呂は、
単なる清潔のための時間ではありません。
自分の体に、
「今日もお疲れさま」
と言ってあげる時間です。
五月病対策は、特別なことではなく「小さな整え」の積み重ね

五月病対策と聞くと、
何か特別な方法を探したくなります。
でも、私が今感じているのは
もっと基本的なことです。
呼吸を整える。
朝起きる。
太陽の光を浴びる。
水を飲む。
湯舟に浸かる。
眠る時間を意識する。
どれも、難しいことではありません。
でも、意識しないと崩れます。
ゴールデンウィークは休める一方で
明けになると生活リズムも崩れやすいです。
休みボケ。
夜更かし。
食生活の乱れ。
スマホ時間の増加。
予定の詰め込みすぎ。
ちゃんと休んだつもりなのに、
実はリフレッシュできていない状態。
そこから急に仕事モードに戻ろうとすると
心身に反動が出ることがあります。
それが五月病に繋がってしまうのです。
だからこそ、
ちょっとした意識が大切です。
ご紹介したことを実践すれば
かなり防げますし、
最短で回復していけるのではないかと。
全部やろうとしなくていいです。
まずは一つでOK。
朝、カーテンを開ける。
水を一杯飲む。
10分だけ目を閉じる。
今日は湯舟に浸かる。
寝る時間を少しだけ早める。
このくらいでいいと思います。
小さく整える。
小さく戻す。
小さく前に進める。
コンディション管理とは、
自分を完璧にコントロールすることではありません。
崩れた時に、戻れる方法を持っておくことです。
私自身、
コンディション不良になったからこそ
この大切さを痛感しています。
仕事を頑張る人ほど、
自分の体と心を後回しにしがちです。
私がまさにそうでした。
でも、体が資本です。
心が乱れすぎると、良い仕事はできません。
自己管理も仕事のうち。
これは、
自分を追い込む言葉ではなく
自分を守る言葉として受け取ってほしいです。
ゴールデンウィーク明け。
もし今、少ししんどい方がいるなら。
まずは、今日の自分を責めないでください。
そして、できることを一つだけ整えてみてください。
呼吸。
朝。
水。
お風呂。
小さなコンディショニングの積み重ねが、
明日の自分を少し軽くしてくれるはずです。
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