私の名前を話に登場させて
高3の娘から
「もし買い物行けたら、豚ひき肉300ぐらいとキャベツ1/4ぐらい買っておいてくれる?」
と頼まれていた。
いつ使うのか聞くと土曜の昼だと。
なんだろうね、と夫とコソコソ話していた。
もしかしてコレは・・匂わせ?
娘に彼氏ができた→土曜に勉強を兼ねたデートをする→弁当を娘が作っていくことになった→ロールキャベツを作るのだ
さて土曜だった昨日。
昼休みに私が自宅に戻る直前、娘からLINEが。

春巻きを作ってくれていた!
単に自分が食べたいから作ったらしい。
これだったのか〜豚ひき肉とキャベツは。
肝心の春巻きの皮を「買って」と頼まないところがかわいい。
作ることを内緒にしたかったのだろう。
彼氏ではなかった。
まぁ、だよね・・
受験勉強の合間に料理で息抜きしたかったのかもしれない。
私は揚げ物作らないし、美味しいものを食べられて嬉しい。
さて、そんな娘自慢から次男へ移り・・
今、次男がもっちゅりんを家族分5個ってきてくれた。個数制限なしだって。



朝から雨の中買ってきてくれた次男。
昨日は12時間勤務だったというのに。
だったというのに頼んだのは私なんだけど。若いってすばらしい。
(次男はチェーンの飲食店のバイト中。12時間勤務は、昨日たまたまです。ブラックじゃないです)
私は後で食べる予定のもっちゅりん。もっちゅりんについての話が繰り広げられるこの回のポッドキャスト。
朝井リョウと加藤千恵
「信頼できない語り手」
19回 ‘Are those Mocchurins?!'
食べる前の、朝井リョウのもっちゅりん欲が表れていてとても好き。特にお勧めです。
さてこの画像にわざと写り込ませた朝井リョウの文庫本なのだが、短編で今最終話を読んでいる。
その主人公の名前がなななんと
「みのり」
だった♪→私のnoteでの名前はみのり
これを書いている時は何度も
「みのりは・・」
「みのりの・・」
「みのりが・・」
と朝井が脳内で言ってくれてんだろうか。嬉しい。
20年以上前の小説だけど!笑
それより私の本名が出てきたらもっと心躍るのになあ!!!
変態が出てしまったところで終わります。
読んでくれてありがとうございます。
