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#朝井リョウ

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イン・ザ・メガチャーチ

2,200円
朝井リョウ
発売日
2025年9月3日
版型
ハードカバー
ページ数
448
イン・ザ・メガチャーチ

☆2026年本屋大賞受賞☆ 【第9回未来屋小説大賞】 【第2回あの本、読みました?大賞】 沈みゆく列島で、“界隈”は沸騰する――。 あるアイドルグループの運営に参画することになった、家族と離れて暮らす男。内向的で繊細な気質ゆえ積み重なる心労を癒やしたい大学生。仲間と楽しく舞台俳優を応援していたが、とある報道で状況が一変する女。ファンダム経済を仕掛ける側、のめり込む側、かつてのめり込んでいた側――世代も立場も異なる3つの視点から、人の心を動かす“物語”の功罪を炙り出す。 「神がいないこの国で人を操るには、“物語”を使うのが一番いいんですよ」

2026年8月31日 3:08時点

そして誰もゆとらなくなった (文春文庫 あ 68-5)

825円
朝井 リョウ
発売日
2025年7月8日
版型
ペーパーバック
ページ数
384
そして誰もゆとらなくなった (文春文庫 あ 68-5)

頑張りすぎた結婚式の余興に、10年ぶりのダンスレッスンで受けた屈辱……。公共の場で読むのが危険なほど面白い!『時をかけるゆとり』『風と共にゆとりぬ』に続く、抱腹絶倒エッセイシリーズ完結編!文庫書き下ろしエッセイ「ホールケーキの乱、その後」「ロスト・イン・パーソナルトレーニング」も2本収録。【エッセイ内容】修羅!腹痛との死闘、そして投降/戦慄!初めての催眠術体験(有料)/術後!肛門科医との忘れ難い一夜/恥辱!十年ぶりのダンスレッスン/妖怪!結婚式余興やりまくり人間/空回り!サイン会への熱烈な準備/他力本願!引っ越し面倒臭すぎる/生活習慣病!スイーツ狂いの日々/帰れ!北米&南米ハプニング旅行 など多数

2026年7月27日 18:31時点

GOAT Summer 2025 (shogakukan select mook)

510円
朝井 リョウ 他
発売日
2025年6月4日
版型
ムック本
ページ数
520
GOAT Summer 2025 (shogakukan select mook)

5万部!驚異の部数を記録した文芸誌第2号 5万部という驚異の売り上げを記録した新文芸誌、第2号!特集 悪小説朝井リョウ 小川 哲 一穂ミチ 市川沙央 木爾チレン カツセマサヒコ モモコグミカンパニー 梨 染井為人 芦沢 央 逸木 裕 冲方 丁 市街地ギャオ 上村裕香 小原 晩 鼎談「ナチスの奥底に現代を見た。」佐藤 究×マライ・メントライン×神島大輔エッセイ武田砂鉄 三浦透子 山口未桜 私のGOAT本岩谷翔吾 宇田川拓也 齋藤明里 中村文則 古屋兎丸 宮田愛萌 小説坂崎かおる 野崎まど 酒寄希望第2回GOAT×monogatary.com 文学賞 受賞作発表選考委員長 加藤シゲアキ最終選考会レポートインタビュー加藤シゲアキ 対談『謎解きはディナーのあとで』TVアニメ化記念対談花澤香菜・梶 裕貴×東川篤哉藤ヶ谷太輔×けんご詩小笠原鳥類 柴田聡子 橘 上 田中さとみ 山田亮太 評/豊崎由美特集 旅京都創作浅倉秋成 麻布競馬場 上坂あゆ美 鈴木ジェロニモ 千早 茜 方丈貴恵 エッセイ古谷田奈月 佐原ひかり手紙junaida ゆっきゅん 【編集担当からのおすすめ情報】 「悪」特集には、朝井リョウさんが”究極の黒い紙”にインスパイアされて執筆した短編を掲載。「旅」特集では、京都の「BOOK HOTEL」とコラボし、古都に滞在した作家たちに素敵な作品をご執筆いただきました。

2026年8月24日 19:31時点

別冊ダ・ヴィンチ 令和版 解体全書 小説家15名の人生と作品、好きの履歴書 (カドカワムック)

1,760円
著者
吉田 大助 他
編集
ダ・ヴィンチ編集部
発売日
2025年3月26日
ページ数
224
別冊ダ・ヴィンチ 令和版 解体全書 小説家15名の人生と作品、好きの履歴書 (カドカワムック)

今をときめく作家がどのように作家となっていったのか、徹底解剖 カルチャー誌『ダ・ヴィンチ』で創刊直後から連載されていた、小説家の人生と作品歴を辿るロングインタビュー「解体全書」。 二〇二三年の創刊三十年に際し一年間限定で復活した令和版では、最新刊(取材当時)に関するインタビューを軸にしつつ、これまでハマってきたカルチャー全般について語る「好きの履歴書」などのミニコーナーを設け、十五名の小説家の実像をより多面的に記録した。 これらのインタビューをまとめ、今をときめく作家がどのように今にいたったのか、彼らの人生と共に振り返る一冊。 登場作家:西加奈子/辻村深月/佐藤究/米澤穂信/凪良ゆう/伊坂幸太郎/加藤シゲアキ/小川哲/金原ひとみ/森見登美彦/綿矢りさ/朝井リョウ/中村文則/万城目学/村田沙耶香

2026年8月26日 20:31時点

あえのがたり

2,200円
著者
今村 翔吾 他
発売日
2025年1月22日
ページ数
224
あえのがたり

2024年元日、能登半島を襲った大地震によって多くの人が傷つけられました。 残念ながら、小説を読むだけでは暖を取ることも、おなかを満たすこともできません。 ですが、いつか、魂を励まし、心に寄り添える力が物語には宿っていると信じています。 さて、奥能登地域の農家では、古くから稲作を守る“田の神様”を祀り、感謝をささげる「あえのこと」という儀礼が行われてきました。 「あえ=おもてなし」、「こと=祭り」をあらわします。 物語によるおもてなし「あえのがたり」のために集まったのは、今、もっとも新作を待たれている10人の小説家。 10人の作家による、1万字のおもてなし。 ぜひご堪能ください。

2026年8月26日 7:31時点

ロイヤルホストで夜まで語りたい

1,760円
著者
青木 さやか 他
発売日
2025年1月20日
ページ数
208
ロイヤルホストで夜まで語りたい

ロイヤルホストで味わえる、おいしい特別な時間 青木さやか、朝井リョウ、朝比奈秋、稲田俊輔、上坂あゆ美、宇垣美里、織守きょうや、温又柔 古賀及子、高橋ユキ、似鳥鶏、能町みね子、平野紗季子、ブレイディみかこ、宮島未奈、村瀬秀信、柚木麻子 豪華執筆陣17名による“ロイヤルホスト愛”でいっぱいのエッセイアンソロジー 藤井隆さん、ハリセンボンの近藤春菜さん、箕輪はるかさんによる特別鼎談も収録! このまま1日を終わらせたくなくて夜景を見たくなったときも 魔法のように仕事を進めたいときも 「自分の中の確信」が揺らいだときも ロイヤルホストは、いつもそこにいてくれた ハワイの空港みたいな匂いのパラダイストロピカルアイスティー、個人所有のポテトフライ、生まれて初めて食べたラムステーキ……。 はじめても、いつもも、あこがれも、とくべつも詰まったロイヤルホストの味。 【目次】 第一章 はじめては 褪せない夢 平野紗季子 ロイホに住みたい 宇垣美里 未知のおいしさに出会える場所 稲田俊輔 家族レストラン ブレイディみかこ 【パラティー1杯目】「天神西通り店の朝食ビュッフェ」(高橋ユキ) 第二章 あこがれて ねえ、夜のロイヤルホストを見に行こう 古賀及子 石坂線と神楽坂 宮島未奈 ロイホがロイホであるために 村瀬秀信 サザエさんはパーを出してる来週が来ない人にも来るわたしにも 上坂あゆ美 【パラティー2杯目】「雑談はずむ神楽坂店」(高橋ユキ) 第三章 いつもの 夢も現実もある 能町みね子 ロイヤルホスト慕情 織守きょうや ロイヤルホストと勤務医時代 朝比奈秋 ここが最高の定位置 青木さやか 【パラティー3杯目】「八丁堀店の定例会」(高橋ユキ) 第四章 とくべつな 幸せな記憶を、またロイヤルホストで 温又柔 ロマンスのインフラ 柚木麻子 細部の魔法 似鳥鶏 クイズ★どこの店舗でしょ〜か⁉ 朝井リョウ 【パラティー4杯目】「働く仲間との夜ごはんは神田神保町店で」(高橋ユキ)

2026年8月25日 1:32時点

生殖記

1,870円
著者
朝井 リョウ
発売日
2024年10月2日
ページ数
290
生殖記

◆「2025年本屋大賞」ノミネート・「キノベス!2025」第1位◆ 『正欲』から3年半。本年度最大の衝撃作、大反響10万部突破。 とある家電メーカー総務部勤務の尚成は、同僚と二個体で新宿の量販店に来ています。 体組成計を買うため――ではなく、寿命を効率よく消費するために。 この本は、そんなヒトのオス個体に宿る◯◯目線の、おそらく誰も読んだことのない文字列の集積です。

2026年7月27日 20:32時点

14歳からの映画ガイド: 世界の見え方が変わる100本 (14歳の世渡り術)

1,562円
著者
犬童一心 他
編集
河出書房新社
発売日
2023年9月26日
ページ数
244
14歳からの映画ガイド: 世界の見え方が変わる100本 (14歳の世渡り術)

往年の名作から最新の話題作まで、気軽に映画に触れられる今こそ観てほしいこの1本。映画監督・脚本家・声優・小説家・科学者・精神科医etc.多様な分野で活躍する25名が10代へ贈る映画案内。 Ⅰ 悩んだときに観る映画 朝井リョウ[作家]……『PK』 ”かけ間違い”は魔法の言葉 武田綾乃[作家]……『きっと、うまくいく』 10代が持てる一番の武器 桜庭一樹[作家]……『神と共に 第一章:罪と罰』 正しさと優しさ 済東鉄腸[ルーマニア語作家]……『エリザのために』 大人はいつも“あなたのために”って押しつけてくるけど 星野概念[精神科医]……『不思議惑星キン・ザ・ザ』 ”靴下を履いていない人”とかかわる 林士平[漫画編集者]……『いまを生きる』 夢を追える環境にないとき、どうするか? 東佳苗[デザイナー]……『モキシー 私たちのムーブメント』 ライオットガールであっても、ライオットガールでなくても。 【コラム】映画館へ行こう ―潜入! グランドシネマサンシャイン 池袋・1― Ⅱ 映画の秘密をのぞき見る 中野京子[作家・ドイツ文学者]……『大脱走』 ハラハラドキドキの大脱出、その背景に 本郷和人[歴史学者]……『七人の侍』 むき出しの暴力 高水裕一[物理学者]……『インターステラー』 科学者として14歳におすすめしたいSF映画 ぬまがさワタリ[動物クリエイター]……『NOPE』 UFOホラーを「動物」で読み解く 五十嵐太郎[建築史家]……『機動警察パトレイバー the Movie』 「東京」が主人公のアニメ 大島育宙[芸人・YouTuber]……『アフター・ヤン』 美しすぎるドラえもんの最終回みたいな映画 小山力也[声優]……『ひまわり』 いつかマストロヤンニの吹き替えを 菊地浩司[字幕翻訳家]……『スタンド・バイ・ミー』 "Jesus,does anyone?" 【コラム】映画館へ行こう ―潜入! グランドシネマサンシャイン 池袋・2― Ⅲ 映画があって今がある 小川紗良[文筆家・映像作家・俳優]……『大阪物語』 宇宙船シネマ号にのって 岩井俊二[映画監督]……『劇場版ごん GON, THE LITTLE FOX』 結末を知っていても 西川美和[映画監督]……『未知への飛行 フェイル・セイフ』 骨の髄が凍るほど打ちのめされる 鈴木敏夫[スタジオジブリ代表取締役プロデューサー]……『リトル・ロマンス』 奇跡を起こすには 大森美香[脚本家]……『ローマの休日』 幸せと切なさは地続き 山中陽子[映画配給会社セテラ・インターナショナル代表]……『今さら言えない小さな秘密』 「彼」の映画を上映するために 小林靖子[脚本家]……『夜叉ヶ池』 ちょっと変わった味ってクセになる 深田晃司[映画監督]……『ミツバチのささやき』 映画は世界を知る「窓」 山本晃久[映画・ドラマプロデューサー]……『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』 もの言わぬ石を抱えて 犬童一心[映画監督]……『旅の重さ』 わたしは今日まで生きてみました

2026年8月29日 20:32時点

正欲 (新潮文庫 あ 78-3)

935円
朝井リョウ
発売日
2023年5月29日
版型
文庫
ページ数
528
正欲 (新潮文庫 あ 78-3)

自分が想像できる”多様性”だけ礼賛して、秩序整えた気になって、そりゃ気持ちいいよな――。息子が不登校になった検事・啓喜。初めての恋に気づく女子大生・八重子。ひとつの秘密を抱える契約社員・夏月。ある事故死をきっかけに、それぞれの人生が重なり始める。だがその繫がりは、”多様性を尊重する時代"にとって、ひどく不都合なものだった。読む前の自分には戻れない、気迫の長編小説。

2026年8月24日 19:31時点

スター (朝日文庫)

792円
著者
朝井 リョウ
発売日
2023年3月7日
ページ数
392
スター (朝日文庫)

国民的スターって、今、いないよな。…… いや、もう、いらないのかも。 誰もが発信者となった今、プロとアマチュアの境界線は消えた。 新時代の「スター」は誰だ。 「どっちが先に有名監督になるか、勝負だな」 新人の登竜門となる映画祭でグランプリを受賞した 立原尚吾と大土井紘。ふたりは大学卒業後、 名監督への弟子入りとYouTubeでの発信という真逆の道を選ぶ。 受賞歴、再生回数、完成度、利益、受け手の反応―― 作品の質や価値は何をもって測られるのか。 私たちはこの世界に、どの物差しを添えるのか。 ベストセラー『正欲』と共に作家生活10周年を飾った長編小説が待望の文庫化。

2026年7月27日 20:33時点

6,557件

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岐阜という累計発行部数を数えてみたい土地についてー祝・朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』本屋大賞によせて

¥500

エッセイ | 朝井リョウと有益さの衣

作家・朝井リョウさんの凄さを知った日に。あまりに高い肛門の壁。

なぜMystiqueだったのか。―インザメガチャーチと辿るROIROM史

イン・ザ・メガチャーチ 推し活という宗教

除霊しましょう。SNSに現れる「三人称ナラティブ」という怪異を

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マイナスをプラスに変える力 風と共にゆとりぬ 朝井リョウ著 読書感想文

エッセイで笑わせてくれる人と小説のようなエッセイを書く人

あなたは「人たらし」ではないと思うけどね!

私の名前を話に登場させて

世の中そういうものばかりだ【読書メモ】

ちょっとそこに居られると商品見れない・・

読書感想「イン・ザ・メガチャーチ」

励ましより、生きづらさを見つめたい日に|朝井リョウ『どうしても生きてる』

遠回しさん/慎重くん【2】何者

【読書記録#9】風と共にゆとりぬ 朝井リョウ

朝井リョウの1ミリも役に立たないエッセイに救われた夜

「〇〇県を憎み」ーーに、私は思わず謝りたくなった

【読書記録#31】視点の設定が斬新『生殖記』

『イン・ザ・メガチャーチ』が描く、推し活のグロさ

『感動も感激もないかもしれないけれど、人生には必要な本。』

【勝手に読書感想部】生殖記:朝井リョウ

『桐島、部活やめるってよ』を読んで自分の老いに気づく

【受賞作品発表】WEB応募コンテスト・「グランプリ」受賞作品のご紹介

今さらでも、もっちゅりん

ハッピーライティングマラソン 1行発信 5日間チャレンジ| DAY1 「あなたが時間を忘れるほど、夢中になれることは?」

物語には、主人公がいる。 | 『イン・ザ・メガチャーチ』 を読んで

「この世を嘆く」というプレイスタイルへの賛歌

¥400

朝井リョウさんのエッセイを読んで胸に来るものがあったので、感想を書いてみる。

「大人になってからの方が絶対に楽しい」──直木賞作家・朝井リョウさんが若者の悩みに答える

朝井リョウさん・知花くららさんご出席!表彰式・ニッポン放送特別番組公開収録レポート

8月15日のレッスン日記

¥300

言葉を食べる 私になる

夢中になることに憧れていた。【読書感想文】

📚️ささやかな違和感を受け入れる『どうしても生きてる』(朝井リョウ)

今さら「イン・ザ・メガチャーチ」を読んで90~00年代の険しきオタク道を振り返る

うまくいかない日も、朝は来る

読書記録№27『イン・ザ・メガチャーチ』作:朝井リョウさん

朝井リョウさんの「イン・ザ・メガチャーチ」を読んだ感想

読書が苦しかった夏休みに読めた本

【受賞作品発表】WEB応募コンテスト・「朝井リョウ特別賞」受賞作品のご紹介

のめり込める人が羨ましい。でも守れているものもあった——本屋大賞『イン・ザ・メガチャーチ』

朝井リョウ、村田沙耶香と、踊る読書家たちの祭り