「もう一度やりたい」をかなえられる場所へ
介護の仕事を長く続けている方から、現場で感じてきた葛藤を伺うことがあります。
日々の業務に追われ、利用者様とゆっくり会話をする時間が取れない。
一人ひとりの希望に応えたいと思っていても、十分に寄り添うことが難しい。
そんな経験から、「介護とは、誰のためにあるのだろう」と考えたことがある方も少なくありません。
小さな声を大切にしたい
「外に出かけたい」
「家族に電話をしたい」
「昔好きだった趣味を、もう一度やってみたい」
利用者様から聞かれる一つひとつの言葉には、その方らしい暮らしへの願いが込められています。
だんらんの家は、そうした小さな声に耳を傾け、一緒に実現していける場所でありたいと考えています。
好きだったことを、もう一度楽しめる場所。
やってみたいことに挑戦できる場所。
誰かと笑い合いながら、自分らしく過ごせる場所。
利用者様一人ひとりにとって居心地の良い場所をつくることが、だんらんの家の目指す介護です。
さまざまな想いから生まれただんらんの家
全国のだんらんの家のうち、半数以上はフランチャイズ事業所です。
介護の現場で経験を重ね、「自分が理想とする介護を実現したい」という想いから事業所を始めた方がいます。
介護の経験はなくても、福祉事業や地域への貢献に関心を持ち、運営を始めた方もいます。
経験やきっかけはそれぞれ異なりますが、利用者様がその人らしく過ごせる場所をつくりたいという想いを胸に、全国のオーナーや職員が日々取り組んでいます。
これからnoteでお伝えしたいこと
このnoteでは、利用者様の笑顔や日々の活動だけでなく、現場で働く職員のやりがいや、事業所を運営するオーナーの想いもご紹介していきます。
利用をご検討されているご本人やご家族、介護の仕事に興味がある方、福祉事業の開業を考えている方にも、だんらんの家の日常を感じていただけましたら幸いです。
一人ひとりの声を大切にし、その方らしい暮らしを支える。
そんな「生きる力を育む介護」を、これからもこのnoteを通じてお届けしていきます。
