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イランは本当に悪なのか?アメリカの数々の国際法違反と【戦争省】ピート・ヘグセスのヤバさ!

1. 「交渉」という名の罠:ハメネイ師暗殺

  • 事実: 2026年2月28日、核合意再開に向けた最終交渉がオマーン仲介で進んでいた最中に攻撃が実行された。

  • 卑怯ポイント: イラン側が「歩み寄り」を見せ、武装解除や視察受け入れを議論していた矢先の爆撃。外交を「ターゲットの所在を確認し、油断させるための時間稼ぎ」に使った。

  • 国際法: 宣戦布告なき国家元首(最高指導者)への攻撃は、主権侵害の最たるものとして国際社会(特に中国・ロシア・全労連など国内団体も)から猛烈な抗議を受けている。


​2. 「平和の祭典」を狙い撃ち:観艦式ボイコットと撃沈

  • 事実: 3月上旬、インドでの国際観艦式(MILAN 2026)に関連し、米海軍潜水艦がイラン艦船「デナ」や「ソレイマニ」を相次いで撃沈。

  • 卑怯ポイント: * アメリカは直前に式典を実質ボイコットし、牙を研いでいた。

    • ​撃沈された艦船は「観艦式」という友好行事に参加した帰り道。ヘグセス自身が**「国際水域だから安全だと油断していたところを仕留めた」**と会見で豪語。

    • ​事実上の「無防備状態」を狙った攻撃であり、武士道や騎士道とは無縁の「効率重視の殺戮」と批判されている。

【アメリカ戦争省】ピート・ヘグセスの狂気の言動語録

ピート・ヘグセス国防長官(自称:戦争省長官)は、まさに「力こそ正義」を地で行くような人物です。

これまでの彼の発言や語録を振り返ると、国際法や人道的な配慮を「弱さ」や「邪魔者」として切り捨ててきた姿勢が鮮明に浮かび上がります。

​彼が「ヤバイ」と言われる所以である、衝撃的な語録を整理しました。

​1. 戦争の目的と手段について

​「国防(守り)」ではなく「戦争(攻め)」にこだわる彼の本質が表れています。

  • 「我々はもはやディフェンダー(防御者)ではない。敵を殺し、その意志を挫く訓練を受けたウォリアー(戦士)だ」(2025年9月、名称変更を巡る演説)

  • 「きょうの攻撃はこれまでで最も激しいものになるだろう。敵が完全かつ決定的に敗北するまで、われわれは手を緩めない」(2026年3月10日、イラン空爆に際して)

  • 「これは公平な戦い(Fair fight)ではないし、そうあるべきでもない。我々は相手が倒れている間に殴りつける。それこそがあるべき姿だ」(2026年3月4日、会見にて)

​2. 国際法や交戦規定(ROE)への敵意

​彼は、兵士の行動を制限する法律やルールを「政治的正しさ(ポリコレ)」として激しく攻撃しています。

  • 「政治的に正しい、お節介でバカげた交戦規定(Stupid Rules of Engagement)などいらない」(2025年以降、繰り返し発言)

  • 「我々は、80年前にマホガニーの机に座っていた立派な男たちが書いたルール(ジュネーブ条約)に従って戦うべきではない」(著書『The War on Warriors』より)

  • 「弁護士が現場の邪魔をしないようにしてやる」(公聴会にて)

  • 「敵に対して『ノー・クォーター(降伏を許さず皆殺し)』、慈悲なしだ」(2026年3月13日、記者団に対して)

    • ​※注:降伏者を殺害する「禁止命令(No Quarter)」は、明確な国際法違反(戦争犯罪)です。


​3. 文民やメディア、身内の犠牲に対する冷酷さ

  • 「イランの政権交代(レジームチェンジ)が目的ではない。だが、あの政権は確実に『チェンジ』した(物理的に消滅した)」(2026年3月2日、ハメネイ師殺害後の皮肉)

  • 「アメリカ人の犠牲が出るとメディアは騒ぐが、それは大統領を悪く見せたいだけのフェイクニュースだ。現実を見ろ」(2026年3月6日、米軍に犠牲者が出た際の会見)


  • 「(イランの女子校への誤爆で170人以上の子供が亡くなった件について)調査は真剣に行っているが、我々のパイロットには大統領と私から最大限の権限が与えられている」(2026年3月11日)


​まさに「戦争省」の狂気

​彼にとっての仕事は「平和の維持」ではなく、圧倒的な火力で「敵を地図から消すこと」にあるようです。

イランとの交渉中に暗殺を行い、観艦式帰りの船を沈めたことも、彼にとっては「油断している敵を仕留めた効率的な仕事」に過ぎないのでしょう。


​「ディープステート(闇の政府)を倒す」と言って登場したトランプ政権が、今や誰よりも「闇」の深い、ルール無用の軍事国家を運営している姿は、皮肉を通り越して恐怖すら感じます。


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