耳鳴り潰し171(kindle出版状況、公募考察、娘のラップ)
早朝3時に目が覚め、そのまま起きる。娘も5時前に起きてきた。息子も6時前。子どもらを学校に送り出してから一時間ほど仮眠。腰が痛いので寝すぎてもよくない。
kindle出版をまずAI美女サイボーグイラスト集で試していた折の、最後の一冊が無料キャンペーンしてなかったのを思い出してやってみたところ、ガンガンDLされていく。「これが需要か」と実感し、別シリーズを作り始めてみるが、どうも高ぶらない。文章中心の本を作っていく方が、スキルも上がっていくし積み重なる感じがある。大体美女には飽きている。同じイラスト集なら「僕が考えたラスボス」とかそういう色物の方が良いかも。需要はともかく。
でも今朝起きたらこれまで出した中で一番不人気の「種田山頭火自由律俳句イラスト集: 種田山頭火の自由律俳句をAIに描いてもらった」がぽんと読まれていたりする。そうそうこういう読まれ方をしたいんだ。誰かの気まぐれ検索にふと引っかかるような本を。そんな本を千冊持ちたいんだと。
「今日も筋トレしなかった」掌編小説 追加。投げ銭設定記事。
元々は「坊ちゃん文学賞」に向けて書いていたもの。しかし「そもそも自分は公募に出したいのか?」という疑問があり、結局そちらには出さなかった。その辺りの考察もいろいろあるのでそのうち記事にするかもしれない。でもXでふいに好きな作家が審査員をしている公募情報が流れてきたりすると出したくなる時もある。
秋ピリカグランプリに向けての作品も大体出来上がる。こちらは公募と違ってやる気満々である。買い物しながら作品の細部について考える。「この行動の理由はこちらにした方が万人が納得できる。しかしこの人物はそんな真っ当な考えをする性格ではない」などと詰めていく。締め切りギリギリなどではなく、初日に出していこうかと思っている。
Kindle Unlimitedで白井智之の作品が増えていたので「おやすみ人面瘡」を読み始めた。相変わらずとんでもない設定をぶちこんでくる。吉村萬壱「ボラード病」「巨女」とも重なる。ちょっとXで呟いて吉村先生に拾ってもらおう。
娘が「運動会の練習は地獄だよラップ」を始めたので、私も胸板(バスドラ)お腹(スネア)を叩いて協力する。どうやら六年生はこれまでを振り返る演技をするようで、一年生から五年生までに演じてきたダンスを全部やるのだとか。先日ドラえもんがどうとか言ってたので、今更なぜドラえもんと思ってたのだが、そういうことらしい。私の叩くリズムに合わせて「去年のやつとか覚えてねえ、インフルエンザで休んでた」などとライムを刻んでいく娘。日常です。
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