『バカの壁』が静かにアップデートされてた件 — バカゴリズムの時代に
23年放置されてた予言書
『バカの壁』、覚えとるか?
2003年に新書で400万部売れた、養老孟司のあれだ。
ワイも小学生のときに平積みされたバカの壁を手に取ったことを覚えている。
当時は「タイトル軽すぎ」「読書術の本?」みたいな扱いをされていたが、今、色褪せないどころか、むしろ今こそ刺さる。
これは2003年の本ではない。2026年の予言書である。
養老が23年前に描いた図式が、SNSアルゴリズムというインフラによって「バカの壁」がインターネット上で完成した。
今日はその話。
養老の方程式:y=ax
『バカの壁』の核は驚くほどシンプルだ。
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