公認心理師に聞く!運動は最高の心の栄養!知的発達症・ASDの「筋トレ継続」心理テクニック
運動って、ただ筋肉を鍛えるだけじゃないんです。身体を動かして「できた!」を味わうと、心までふんわり元気になる魔法のような力があります。
実は、筋肉を動かすと脳の中に「幸せの元気物質(マイオカイン)」がひょっこり顔を出して、心をほっと安定させてくれるんです。知的発達症やASDのある方が、毎日ワクワクしながら運動を続けるための「楽しさのヒミツ」を3つご紹介します!
① ゲーム感覚で「なりきり」運動!
ただのスクワットも、「椅子にチョコンとお座りゲーム」にしたり、スキーヤーになりきって「右へ左へスーイスイ!」と体を傾けたりするだけで、大冒険に早変わり!ASDの方の「ピタッと止まれる最高のバランス感覚」を発揮できるチャンスでもあります。
② シールとグラフで「できた!」をコレクション
「まずは1回」からで大成功!運動ができたらカレンダーに大好きなシールをペタッ。グラフに記録が増えていく様子は、まるでゲームのレベルアップのようで見るだけで嬉しくなります。
③ 一緒にグラついて、大笑い!
一番のコツは、上から教えるのではなく、支援員も隣で「おっとっと~!」と一緒にグラつくこと。「できたね!」と目を合わせて大笑いする時間が、何よりのエネルギーになります。
「できた!」の笑顔をみんなでパシャリと集めていく。その楽しさの先に、心も身体も伸びやかな未来が待っています!
AIの音声解説はこちら(約18分あります)
送迎の帰りなどにどうぞ
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