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母、再び救急搬送されるの巻

前回👆転倒で救急搬送された母でしたが、この約1ヶ月後また救急搬送されることに。
今回は転倒ではなく・・・

友人と渋谷で「小さいすぎるよ展」を観ていた。

このところ食事の量にムラがあるとは施設の方から聞いていたのですが、全く食べない時もあり、眠っている時間が増えたのが心配なので母は病院に搬送されました。

症状がほとんど出ずにかかることもあるらしい。

この時の私たちの選択肢は3つ👇

①胃ろう
②療養病院に転院して点滴
③自然に任せる


①の胃ろうは父が最後食べられなくなってやったのだが、痰が溜まってその吸引がとてもつらそうだったので避けたい。

②の点滴は長期やると浮腫んだり、肺に水が溜まるリスクも。
肺に水が溜まるとずっと溺れたような感覚で苦しくなるのが続くそう。
考えただけでも苦しい…

③の自然に任せる。
食べたり飲んだりできななくなったら、うとうとしたり眠る時間が増え、そのまま眠るように亡くなる。これが一番苦しまないそうです。


この日、母は隔離入院だったので会うことはできず、5日後に面会解除になるのだった。

続く👇

▼母の介護が突然始まった時の介護エッセイ

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