体験は満開!0円資材、真夏の挑戦
久しぶりの苗購入です!
真夏の見切り品 150円の「スーパーチュニア」
を購入しました!(通常価格492円)
お得に買って、価格以上の体験をしよう!
をテーマにしています。(ケチっただけでは)
この真夏の季節。地植えはもちろん、鉢管理でも植え替えは御法度と言われています。
蒸れ、活着不良、雑菌の繁殖など、どれも真夏の暑さに起因しまともに育てられないからです。
「買わなければ良い」といえばそれまでですが、
今回は実験的な意味合いでもあります。
過去の記事でも書いていますが、普段から節約のため用土は使い回しています。また、そのほかの資材も過去に購入したものが余っているので使い続けています。
春作業なら、これまでもこれでしっかり育っています。では夏作業ではどうか?
これで秋、無事に咲くことができたら、こんなに素敵なことないじゃないですか。
前提
今回の内訳はこちらです。
苗代だけです。
・苗 ¥150
・鉢 ¥0(ローテーションで使い回し)
・用土 ¥0(去年きゅうりを育てた培養土)
・肥料 ¥0(2年前に購入し余っているもの)
購入した苗

咲き終わった大量の花殻。中は葉で真っ茶色。今この子は、咲いて、種を残して耐えているのでしょう。
でも見切り品の中でも枝がしっかりしています。
底を見ると…

数個並んでいた中でこの子だけ良さげでした。
植え替え作業

昨年、袋のまま きゅうりを育てきった培養土の使い回しで、肥料とパーライトを混ぜて放置していたもの。日頃から天日干し状態になっています。
水はけは抜群、保水性は壊滅的です。(笑)
真珠岩パーライトで保水性を補っているつもり。

(一般的には先に漉しておきますが、私は使う時に😅)

(手袋したほうが良いです)
この時期は暑くて栄養が負担になるので基本的に肥料は不要ですが、使い回しの培養土なので少し混ぜ込みます

バッサリ剪定して養生します。
新芽の出ている所を目安に1/3程度まで持っていきます

いよいよ鉢から抜いてみます

やはり地上部と根の張り具合は比例しますね

漉した用土を入れていきます。
隙間ができやすいので、鉢をトントンしたり
細い棒で突き底まで充填します

しっかり水をかけると共に、
葉が土に触れない程度に、土の量を調整します。
水をしっかりかけてきましょう
おわりに
ひょっとしたら、流石にこのやり方は甘いかもしれません。秋に満開どころか、成長も難しいかもしれません。
でも、既にここまでの作業で492円の価値は全然あるような気がするんですよね。
これで成長できれば、花まで咲かせることができれば、もの凄い体験価値だと思います!
ちなみに、少し前の記事で切り戻したこの子も
見切り品の半額で購入した子です。↓

更に剪定して、新芽が芽吹いてきています
お読みいただき、ありがとうございます😄
※※連載決定!※※
