0円資材、真夏の挑戦 #2
何とこの企画、謎に連載決定!
わー❗️ぱちぱちぱち‼️👏(寒っ!)
この企画は、
真夏の見切り品「スーパーチュニア」を
150円で購入。資材もすべて残り物、
または使い回しの″0円資材″で出発し、
秋には花を咲かせよう!
お得に買って、価格以上の体験をしよう!
をテーマに個人的に実験も兼ねてやっています。
↓初回記事はこちらです。
当初は単独記事とし、秋に花が咲いたら公開しようかと思っていましたが、連載にしてこの子の生育を追っていくのも楽しいんじゃないかと思い。
では、生育状況を見ていきましょう!
写真で比較してみます。
植え替えからちょうど1週間経過しました。
どうなってるかな〜?

徒長が激しく、中は傷んだ葉でまっ茶でした

に植え替えました。補填する土は、去年きゅうりを
育てきった培養度をズボラ再生した再生用土です

張りのある新芽が顔を出しています
おおー!新芽、出ていますね!
無事、根が新しい土に活着したと思われます。
ひとまずは成功でしょうか?
養生期を終え、今日から本格的に生育期に入ります。
もちろん秋の開花に向けて期待大ですが、この連載がいつまで続くか不明な部分もあります。
(枯れたら終了です😅)
お読みいただき、ありがとうございました!
※以下は、ここまでの実際の管理を残します。
備忘録を兼ねているのでダラダラ書いています、もしご興味ある方いらっしゃいましたら🙇♂️
実際の管理備忘録
もともと切り戻した際に残した葉というのは、
株の内側にあるのでそもそも傷んでいました。
その中からまだ傷みの進行が進んでなさそうなものを残していたんですね。
管理は毎日「朝」「晩」の2回。
養生のため、陽の当たらない軒下管理を徹底しました。明るさもさしてないぐらいの場所です。
壁に囲まれた場所なので風通しもよろしくない。
朝、晩の管理では以下のポイントを確認しました。
(1)水切れしていないか、または切れそうか
(2)葉の傷み具合
(3)芽吹きがあるか、またその状態
(4)用土が汚れていないか
(1)
この養生段階では根の活着が目的なので、水切れは厳禁。水が残っていても(鉢に重さがあっても)
外出している間に切れそうであれば、量を調整して水を足しました。
(2)
もともと傷んでいるので、日を追うごとに葉の
傷みは進行します。
黄色く傷んだ葉は病気や虫の原因となりすぐに取り除くのが鉄則ではありますが、光合成に葉は必要なので葉の残り枚数、新芽の出具合を考慮し少しずつ取り除きました。
(3)
これは前述の光合成と併せて、芽吹いた葉が青々しく張りがあるかを確認。
もし芽吹いても萎れていたら、水管理のやり方が良くないという指標になります。
(4)
養生期、また少ない土での管理なので用土は命綱。
ゴミ、落ち葉、虫などを徹底して取り除きます。
管理の実態
植え替え直後や株が弱った時の養生時には、
よく「直射日光の当たらない明るい日陰で、風通しの良い場所」と言いますが、そんな都合の良い場所が我が家にはありません。
これを実践するには軒下から出す必要があるので
外出中に雨が降ったら即終了となってしまう。
こういった要素を自分の環境下でどのようにするのがベストなのかを、毎日向き合うことで確認、試行錯誤することが大切だと感じます。
