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読書会事件簿②「会場が開いていなかった読書会」

「今日は無事に開催できるだろうか……。」
そんな不安から始まった、第7回山形読書会。

その日は大寒波が日本列島を襲い、テレビでは朝から各地の大雪のニュース。「山形はまあ、大丈夫かな。」なんて思っていたのですが、朝起きてびっくり。

まず、自分の車がありません。…いや、雪に埋もれてました(笑)
出発前、車を掘り起こすところからスタート。

そうこうしているうちに、届く参加予定の方々からのキャンセルのご連絡。

「これは仕方ない。また次回お会いしましょう!」
そんな気持ちで会場へ向かいました。

ところが。

駐車を予定していた、事前に開催要項でもご案内していた近隣の有料駐車場へ着くと……除雪されていない(追いついていない)。そのため駐車場に入れない状況でした。

「車で来る予定の方々、大丈夫かな??」と思いつつ、除雪済みの駐車場を探し、そこから歩いてなんとか会場前へ到着!

私を含めた参加者6名が、読書会開始時間に、
会場前になんとか集合!!!!

・・・そう。「会場前」に。

多分、大雪の影響で会場が開いていませんでした。
(会場のカフェの方々、大雪で到着できなかったと思われます。)

一同、しばし呆然。
「さて、どうしよう・・・?」

そこで、ある参加者の方が言いました。
「ホテルキャッスルならカフェがありますよ。」

(今は無き)ホテルキャッスル山形が近かったので、その一言で全員移動。

急遽、ホテルキャッスル1階のカフェ「パティオ」に会場を移して、読書会を開催することにしました。

すがすがしい冬の陽の光が差し込む大きな窓から、大雪の街並みを眺めつつ、結果的にいつもとは違う、ちょっと優雅な読書会に。

懐かしのホテルキャッスル「パティオ」からの眺め

当時の記録を見ると、この日は、尾花沢市、酒田市(山形市前泊とのこと)からもご参加いただいていたようでした…。

(豪雪地帯・尾花沢市民、流石すぎる。雪に強し!!)
(山形市に前泊して来てくれてた酒田市民さまも本当に感謝すぎる)

いろんな意味で思い出に残る会になりました。

その後、当初の会場予定だった蔵オビハチ灯蔵(あかりぐら)さんにてランチ会を行いました。(無事開店できてたよう・・・よかったよかった^^;)

当時の読書会レポートがこちら↓

(注)現在は、山形読書会は冬期間(1~3月)お休みをしています。
大雪・大雨など危険な天候のときは「無理をしない」「中止・延期も選択肢に入れる」ということも大切です。安全第一で、これからも楽しく読書会を続けていきたいです。

読書会を長く続けていると、レジェンドのように語り継がれるような事件?や出来事が、たびたび起こります。

この日のことも、山形読書会で起こった「事件」として、印象的な思い出になっています。

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事件簿①はこちら!


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