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『カウボーイ・トム』冒険日記 #2 | コボルの街の西側

WebMSXというエミュレーターで蘇った、1990年のレトロゲーム。

前回は「コボルの街」にたどり着いたところで終わっていましたが、その続きの記事を書くことができそうです。

初回の記事はこちらです。

前回の記事の中で、「このゲームには攻略のヒントはどこにも存在しない」と書きましたが、それは少し間違っていました。

エゴサしてみた結果、「カウボーイ・トム」はちゃんとコンパイルの「ディスクステーション」に読者投稿作品として掲載されて、世に放たれた事があったようでした。

すっかり忘れてました(汗)

なので、わずかではありますが、ゲームに関する情報もネット上に見られました。

その中の一つを貼っておきます。

「魔導物語きゅ~きょく大全発売記念ブログ」という、コンパイルのゲームに関する情報をまとめてくださっているサイトです。

このブログの中にQ&Aも1つ掲載されています。

いずれゲームが進行していったときに、役に立つかもしれないのでメモしておきました(笑)


そして今日はコボルの街の西(左)側を散策してみました。

噴水の広場から西に向かうと、すぐに交番が見付かりました。立ち寄ってみました。

ちょうど新人の警官が赴任したとの事。良い人そうだけど、これは何かフラグが立ってる気がする。

再度立ち寄ると、交番の前に人だかりが・・・。嫌な予感がしました。

やっぱり新人警官がやらかしていたか。
二人組の男に拳銃を盗まれてしまったのだとか。

時系列が前後しますが、そう言えば少し前に何か悪だくみしている風な二人組がいました。
どこから見ても怪しいな。


警察署からさらに歩くと、ホテル街がありました。

「ホテル・サザンクロス」は一流ホテルのようで、宿泊は断られてしまいました。正装じゃないと泊まれないホテル・・・。

その隣にぽつんと立っている質素なホテル。ここは泊まれるっぽいけど所持金が足りませんでした。

巨大ホテルの隣りのつぶれそうな小さなホテル。これ、なんだか見覚えがありますね。「21エモン」のつづれ屋ですね。


マッチ売りの少女的な子供に出会いました。
お金が足りません・・・。うーん、どこでお金を稼げば良いのか。
それにしても「$3」じゃなくて「3$」という表記が気になります。

西の端の公園で、ジャイアンというペットを探している女性がいました。
おそらくジャイアンは猫です。当時、僕の実家で飼っていた猫と同じ名前です。

そのジャイアンっぽい猫を見付けたけど、飼い主に会わせる方法が分からない。まだ何も解決できてないな。


ゲームにはたぶん絡んで来ないけど、海(川?)には魚っぽいものが泳いでいたりします。これはあの名作「ハイドライド」で感銘を受けた演出です。
ハイドライドでは、その後たしか川が干上がるんですよね。あれ好きです。


街にはスーパー、本屋、酒屋、タバコ屋などがあり、買い物ができそうです。ただ、今のところお金がない。

「リサイクルショップ・ランダー」というお店でアイテムの買い取りもやってくれているみたいなのですが、手持ちのウイスキーとか売っちゃっても良いのだろうか(森の中で拾ったので、もしかしたらレアものかも)。

あとスーパーには曜日により特売日があるみたいでした。いちおう、曜日という概念もあるみたいです。


街から少し離れた島みたいなところに、男性が1人住んでいます。
孤高の天才外科医、ですかね。

そして彼は、シンシアという女性が去ってしまって寂しがっているようでした。

そのシンシアを、街中の小さな外科医院「ギブスン外科」で発見しました。この後どうなって行くのか。修羅場が見られるのでしょうか。


ここはたぶん友だちのロジャーが修行している「レストラン・ヒマラヤ」。ステーキが美味しいのだとか。
まだそのロジャーには会えていません。

まだまだお話が広がって行くばかりで、何も収束していかないですね。

引き続き、記事が書けそうなのは嬉しいです。

このゲームが実際にリリースされた作品というのが分かったので、少し安心してどっしりと進める感じになってきています。

またマイペースで、この続きを投稿したいと思います。


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