見出し画像

神話・文学・妖怪・ふるさとを巡る旅へ~日本海沿岸 家族3人の2泊3日ドライブ旅行~

今年の夏、家族3人で日本海沿岸を巡る2泊3日の旅行を計画しました。
今回の旅のテーマは、「神話・文学・妖怪文化、そして先祖を偲ぶ旅」です。
島根県・鳥取県・兵庫県・京都府を巡りながら、日本を代表する歴史や文化に触れるとともに、家族のルーツを訪ねる墓参りも行います。
移動はすべて自家用車。高速道路を利用しながら、日本海沿岸の景色も楽しむ予定です。

Δ図1.旅行のしおり

1.【1日目】神話のふるさと・出雲から文豪のまち松江へ

兵庫県三木市の自宅を出発します。
最初の目的地は、島根県出雲市にある出雲大社です。
13時30分頃に到着予定で、日本屈指のパワースポットとして知られる出雲大社をゆっくり参拝します。

1-1.出雲大社

Δ写真1.出雲大社

縁結びの神様として全国から多くの参拝者が訪れるこの場所は、日本神話の世界を今に伝える特別な場所でもあります。
参拝後は、日本神話で国譲りの舞台となった稲佐の浜へ。
神々を迎える浜として知られ、雄大な日本海を眺めながら神話の世界に思いを馳せたいと思います。

その後は松江市へ移動し、小泉八雲記念館を見学します。

1-2.小泉八雲記念館

Δ写真2.小泉八雲記念館

ラフカディオ・ハーンこと小泉八雲は、『怪談』をはじめ、日本の妖怪や伝承を世界へ紹介した人物です。
松江は、八雲が最も愛した町として知られています。

夕方には松江市内のアーバンホテルへチェックインし、宍道湖の夕景や地元グルメを楽しみながら一日を締めくくります。

2.【2日目】国宝松江城から妖怪のまち境港へ

2日目は、ホテルを出発してまず松江城へ向かいます。

2-1.松江城

Δ写真3.松江城

現存12天守の一つであり国宝にも指定されている松江城は、城好きにはたまらない名城です。
天守閣から望む松江の町並みも楽しみの一つです。

続いて鳥取県境港市へ。
ここでは水木しげる記念館を見学します。

2-2.水木しげる記念館

Δ写真4.水木しげる記念館

『ゲゲゲの鬼太郎』の世界を生み出した水木しげるさんの人生や作品を学び、水木しげるロードも散策する予定です。

今回の旅では、
 ・出雲大社(神話)
 ・小泉八雲(怪談文学)
 ・水木しげる(妖怪文化)
という、日本文化を代表する三つのテーマを巡ることになります。

午後からは鳥取県琴浦町へ移動し、お墓参りを行います。

2-3.医光寺:墓参り①

旅の中で祖先に感謝を伝える時間を持てることも、この旅行の大切な目的です。

その後は兵庫県豊岡市へ向かい、大江戸温泉物語で宿泊。

2-4.大江戸温泉物語「きのさき」

Δ写真5.大江戸温泉物語きのさき

温泉で長距離運転の疲れを癒したいと思います。

3.【3日目】丹後のふるさとを訪ねて

最終日は京都府京丹後市へ。
網野町と浜詰で二か所のお墓参りを行います。
さらに、浜詰では親戚宅へのお見舞いも予定しています。
観光だけではなく、家族や親族とのつながりを大切にする時間も、この旅の大きな意味となります。

帰路では兵庫県三田市へ立ち寄った後、自宅へ戻ります。

4.今回の旅で感じたいこと

今回の旅行は単なる観光旅行ではありません。
神話の世界に触れ、小泉八雲が愛した日本文化を学び、水木しげるが描いた妖怪文化を体感し、そして、ご先祖様へ感謝を伝える。
日本の歴史や文化、人とのつながりを改めて感じられる旅になるのではないかと思います。

また、車で約800kmを走るロングドライブでもありますので、安全運転を第一に、家族との会話や日本海沿岸の美しい景色も楽しみながら、思い出深い三日間にしたいと思います。

5.おわりに

旅行は、目的地に着くことだけが目的ではありません。
家族と同じ時間を過ごし、その土地の歴史や文化、人との出会いに触れることで、新たな発見や感動が生まれます。
今回の日本海沿岸旅行でも、出雲の神々、松江の文学、境港の妖怪文化、そして丹後のふるさとを巡りながら、多くの思い出を持ち帰りたいと思います。
旅行後には、それぞれの訪問地の見どころや感じたことも、このブログで詳しくご紹介したいと思います。どうぞお楽しみに。

6.関連記事

7.筆者プロフィール

いいなと思ったら応援しよう!