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バンバンのウインナーコーヒーの話

いつも読んでいただいてありがとうございます。

今日は、なぜか思い出した話です。

数日前に谷村新司さんのことを書きました。

そしたら、ばんばひろふみさん(バンバン)を思い出しまして。
あの2人のラジオ、面白かったですね。

AMの電波って、意外と遠くまで届くので、大阪でやっていたのかな?
雑音でガーガーいうのを、なんとか聞いていましたね。
懐かし〜。

で、わたし、ばんばさんの本を買ったのです。お話が面白い方なので、本も面白かったですねー。

その中のお話。
その昔、コンサートでわたしの故郷に
来たみたいです。わたしの故郷は雪が降るので、屋根に雪が積もります。

定期的に雪が落下するので、
「どどーん!」と大きな音がするんですが、ばんばさんは、京都の人。

何が起きたんだ!と、大慌てだったのにびっくりしたのは自分だけだったそうなんです。

まあ、それは雪国あるあるで、
「知らないとそうかもね。」と思っていました。

もう一つの話。

その後、喫茶店に入ったそうです。
そして頼んだのが、
「ウインナーコーヒー」

ええ、勘のいい人は、もうお分かりですね…

経営していたご夫婦が、
「え?」
という反応で、2人で隅でゴニョゴニョ話していたそうです。

そして、しばらくして
「お待たせしました〜」
と出てきたのが、

炒めてあるウインナー入りコーヒー。
しかも、爪楊枝が刺してありました。
とさ。

ばんばさん優しいから、それ食べたらしいです。文句も言えずに。

昔は、ウインナーコーヒーって、今ほどメジャーじゃなかったんですよね。

しかも、わたしの故郷に行った時の思い出でしたから、
「わたしも恥ずかしー」
と、読んでいて思ったのですよ。

この話も、記憶の奥底にありました。
谷村さんからの連想ゲーム。

思いがけず、こんな話まで引っ張り出されてきました。

この話も皆さんに披露できて、ちょっと嬉しいです(笑)

最後まで読んでいただいてありがとうございました。スキやフォローもお願いします。
助産師|産婦人科歴40年 清水智子


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