Notionジャーナルを数か月続けたら、自分の思考の癖が見えてきた
💡この記事は一部有料です
導入〜4章までは無料で読めます。
無料部分ではジャーナリングを始めた頃の書けなさや継続の難しさ、Notionに移して見返せるログになった流れをまとめています。
有料部分では実際のNotionジャーナルをもとに、4月〜7月の記録から見えてきた思考の癖や「気持ちを切り替えたい」という言葉の深掘り・AI要約から見えたこと・読者向けワークを具体的に紹介します。
こんにちは!Figaroです💐
日記やジャーナリングをぼちぼち続けています。
最初は「書く」ということを続けていれば必ず前向きになれたり、毎日が整ったり、自分のことをすぐ理解できるようになるのかなと思っていました。でも、実際に数か月分のジャーナルを見返してみて最初に思ったのは、
「私、思っていた以上に同じことを何度も考えている!」 ということ。
体調のこと、活動に対する不安、メンタルの波、休み方の下手さ…。
そして何度も出てくる「気持ちを切り替えたい」という言葉。
その時々では毎回違う悩みのように感じていましたが、あとから並べて見てみると根っこにはかなり似たパターンがありました。
この記事では私が2024年から少しずつ続けてきたジャーナリングを振り返りながら、そこから見えてきた自分の思考の癖をまとめていきます。
きれいな成功談というよりは「続けてみたら、できていないことも繰り返していることも、かなり見えてきた」 という実例です。
もちろんそれを見つけたことで自分を責めるのではなく、見えてきた「自分を少しだけ扱いやすくするためのヒント」としてまとめてみます。
1. 最初は手書きだった
もともと私は手書き派で、最初からNotionでジャーナリングを始めたわけではありません。というか手書きしか存在を知らなかったのですが...。
ノートを開いてペンを持って、いわゆる「ちゃんとしたジャーナリング」をやってみようとしていました。
でも最初のページを見返すと、正直に言って全然うまく書けていません。
今見ると「何を書けばいいのかわからないけど、とりあえず書こうとしている」感じがそのまま残っています。 たくさん書けているわけでもないし、深い自己分析ができているわけでもない。 むしろ書くことそのものに慣れていなくて、言葉が詰まっているように見えます。
この記事ではそこもちゃんと見せたいと思っています。
ジャーナリングというと、最初から自分の内面をすらすら書ける人がやっているもののように見えることがあるからです。
でも実際には、私も最初は全然書けませんでした。
その「書けなさ」も含めて始まりの記録だったと思います。

おそらく書籍かしいたけ占いを読んで書きたいと思いついたんだと思います。
2. 数ヵ月続けても「継続が難しい」と書いていた
さらに面白いのは、始めてしばらく経ったあともまだ「継続が難しい」と書いていたことです。
ジャーナリングを始めたらすぐ習慣になるわけではありませんでした。
何度も止まったし、書く意味がわからなくなる時期もありました。
書きたい気持ちはあるのに、何を書けばいいかわからない。
続けたいのに続けること自体が負担になる。
そういう時期もちゃんと残っていました。
今まではこういう記録を見ると恥ずかしいと思っていました。
「数か月やっているのに、まだ継続が難しいって言っているんだ」と思ってしまうから。でも今回あらためて見返してみると、これはむしろ大事な実例だと感じたのであえて載せます。
継続できるようになった人は、最初から継続できたわけではない。
続ける途中で、何度も「難しい」と思っている。
それでも完全にやめずに、また戻ってきている。
多分、自分に必要なものだと思っているからまた戻ってくるのでしょうね。この「何度も戻ってきている」という事実もジャーナリングの価値なのかもしれません。

バレットジャーナルとかマンスリーログの欄を手書きで作るのが嫌だと言ってるようです。
3. Notionに移したことで見返せるログになった
「書く」ということに惑わされて数年が経ち…
今年の4月から朝のジャーナルをNotionで行うようになりました。
なぜNotionに移行したのかというと、私は配信者として活動しているということもあり、インターネットが発信の場だから。
Notionを自分のメモとして使うと同時に、発信ネタとしてコンテンツ化しやすくするためでした。
もちろん手書きには手書きの良さがあります。
その時の筆圧や余白、書く速度のようなものまで残るので、感情の温度感はかなり出ますね。
一方であとから見返す・検索する・傾向を拾うという意味ではNotionの方が向いていました。Notionに書くようになってからは日付ごとに残せるようになり、AI要約やAI総評も使えるようになりました。
その日の出来事だけでなく、体調、メンタル、活動に対する不安、休み方、気づきなどを後からまとめて見返しやすくなりました。
私にとってNotionジャーナルは、きれいな日記帳というより
あとから自分を分析するための思考ログ に近いです。
書いている時はただその日の気持ちを吐き出しているだけです。
でもデータが数ヵ月分たまると、自分が何に反応しやすいのか、何を何度も考えているのか、どんな時に戻ってこられるのかが見えてきます。
4. 改めて、この記事で扱うこと
この記事では、実際に4月20日から始めたNotionジャーナリングの内容を中心に2026年4月〜7月の記録を振り返ります。
見ていくテーマは主にこの4つです。
・体調
・活動に対する不安
・メンタルの状態
・休み方
そしてその中で特に気になったのが、何度も出てきた
「気持ちを切り替えたい」 という言葉でした。
最初は前向きな言葉だと思っていたのですが…。
でも何度も出てくるということは、もしかすると実際にはあまり切り替えられていなかったのかもしれません。
「切り替えたい」と思っているのに、切り替えきれていないからまた同じ言葉が出てくる。 その背景に体調や疲れ、活動への不安、休むことへの罪悪感があったのではないか。
ここから先は実際のNotionジャーナルの要約やスクショ、抜粋を使いながらもう少し具体的に見ていきます。
🔒ここから有料部分です
ここから先では、実際に私のNotionジャーナルを月ごとに見返しながら、どんな思考の癖が見えてきたのかを具体的に整理していきます。
単なる日記の公開ではなく、「日記をどう読めば自分の癖が見えるのか」の実例としてもまとめています。
有料部分で扱うこと:
◆ 4月〜7月のNotionジャーナルを、体調・活動不安・メンタル・休み方の4つに分けて分析
◆ 何度も出てきた「気持ちを切り替えたい」という言葉の深掘り
◆ AI要約・AI総評をどう自己理解に使ったか
◆ ジャーナルから見えた回復パターン
◆ 読者自身の日記にも使える見返しワーク
読んで終わりではなく、自分の日記を見返す時にも使える内容を目指しています。
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