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【360→740点】700点くらいならこの勉強でいける!「真面目な周回・毎日コツコツ」が無理だった僕の割り切りTOEIC攻略法

はじめまして!この記事を開いていただき、ありがとうございます。

大学院受験や高専からの大学編入に向けて、「とにかく短期間でTOEIC 700点以上を取らなきゃいけない…!」と焦っていませんか?

専門科目の勉強や研究、提出書類の準備に追われる中で、英語だけに何ヶ月も時間を割いていられないのが受験生のリアルですよね。

僕自身、スタート時のスコアは360点という惨死状態でした。しかし自分に合った「割り切ったやり方」に切り替えた結果、約5ヶ月で740点まで伸ばすことができました。

世の中で言われている「真面目な勉強法」で挫折しそうな人にこそ、「700点くらいならこのくらいの割り切りで全然いけるよ!」というリアルな戦術をお伝えします。

1. 「1冊を完璧に周回」なんてしなくていい理由

ネットでTOEICの勉強法を調べると、だいたいこう書いてありますよね。

  • 参考書は浮気せず、1冊をボロボロになるまで何周も復習しろ!

  • 毎日決まった時間をルーティン化してコツコツ継続しよう!

正論です。正論なのですが……正直、僕はこれが大の苦手でした。

同じ問題を何回も解いていると、解くプロセスを覚える前に「答えの位置や記号」を覚えてしまって、「これ、答え知ってるだけで学んだ感じしないよね…」とワクワク感が一気に消えてモチベーションが死んでしまうんです。

もちろん、800点や900点という超高得点を目指すなら、1冊(特に公式問題集)を徹底的にしゃぶり尽くす訓練が必要です。でも、院試や編入で十分武器になる「700点台」なら、そんなガチガチなやり方をしなくても到達できます。

ルーティン化や周回が苦手な人は、無理に我慢して挫折するくらいなら「毎回新しい問題に手を出してワクワク感を保つ」スタイルに切り替えた方が、圧倒的に学習量が確保できます。

2. 【単語編】金フレ×「暗記メーカー」で超高回転化

唯一、例外として「周回が必要」なのは単語です。ただし、紙の単語帳を1ページ目からパラパラめくるやり方は回転率が落ちるのでやめました。

使うのは王道の『出る単特急 金のフレーズ(金フレ)』(※今買うなら改訂版が絶対おすすめ)ですが、工夫したのはその使い方です。

  1. 紙の金フレを1周し、「わからない単語」だけにチェックをつける

  2. わからない単語だけをスマホアプリ『暗記メーカー』に自分で入力する

  3. スキマ時間にスマホでそのリストを超高回転で回す

ここで大事なマインドセットは、「TOEICの単語なんて一生覚えておく必要はない。試験当日にパッと意味が出ればそれで勝ち」と割り切ることです。

「長期記憶にしっかり定着させなきゃ」なんて気負う必要はありません。テスト直前までに全ての単語がすぐに出てくる状態になっていればOK。覚えた単語はアプリから消し、ニガテな単語だけを高速で高回転させましょう。

3. 【演習編】モチベを維持する「教材つまみ食い」戦略

「同じ問題を解くのが苦痛」「毎日同じメニューだと飽きる」という人に超おすすめなのが、アプリ『abceed(エービーシード)』です。

abceedには多数の有名TOEIC教材が収録されているので、自分のニガテやその日の気分に合わせて教材をどんどん着せ替えられます。

  • 「最近Part 7がニガテだな」と思ったら、Part 7特化型の別教材を試してみる

  • 1つの問題集に執着せず、フレッシュな気持ちで新しい問題に触れ続ける

「答えを先読みしてしまって学んだ感じがしない」とモヤモヤするくらいなら、初見の問題に次々とチャレンジして「常に適度な負荷と刺激」を与え続けるほうがモチベーションを保てます

公式問題集は本番の形式やリスニングの音声スピードを掴むために絶対必要ですが、「何周も復習して丸暗記する」ことに縛られる必要はありません。700点なら、場数を踏んで慣れるだけでも十分クリア可能です。

4. 時間を作り出す「朝の優越感」勉強法

専門科目の勉強や研究がある中で勉強時間を確保するために、僕がやったのが「朝の早起き」です。

ただし、「ストイックに頑張る」というよりは、ちょっとしたゲスい感情(笑)を利用していました。

「周りの奴らがまだ寝ている時間に起きて勉強すると、めちゃくちゃ優越感に浸れる」

これだけです。

人より少し早く起きて、カフェや机で1〜2時間勉強する。「今、自分は人よりアドバンテージを作っているぞ」という優越感は、想像以上に脳を活性化してくれます。

朝のうちに1〜2時間プラスで勉強しておけば、夜は無理をせず専門科目の勉強に専念できたり、リラックスする時間を確保できます。ルーティン化が嫌いな人でも、「優越感を味わうための早起き」なら意外と楽しく続けられますよ。

まとめ:TOEICはいやがらず、まずは一歩を踏み出そう!

TOEIC対策を始めるとき、「毎日コツコツやらなきゃ」「何周も復習しなきゃ」と重く受け止める必要はありません。

「正攻法と言われるやり方」が自分の性格に合っていないだけの可能性が高いです。

  • 単語:暗記メーカーでわからない単語だけ超高回転(一生覚える必要なし!)

  • 演習:abceedで飽きないように教材をつまみ食い

  • 時間:朝早く起きて優越感に浸りながら1〜2時間プラス

これくらい肩の力を抜いたアプローチでも、360点から740点まで伸ばせました。

院試や編入において、TOEICは「サクッと終わらせて専門科目に集中するための通過点」です。嫌々やるのではなく、自分なりの工夫で楽しみながら、今日から小さな一歩を踏み出してみてください!応援しています!


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