歴史の一部として生きる
2026年8月4日(火)朝の6:00になりました。
マネジメントにもっとも必要なのは、辛抱強さだと思っています。
どうも、高倉大希です。
仕事は、社会の一部としての役割を与えてくれます。
結婚は、家族の一部としての役割を与えてくれます。
俗に言う、生きる意味ってのは。
何の一部として生きるのか、という話なのだろうなと思います。
何かの一部である限り、そこには役割が生じます。
役割がある限り、わたしたちは生きていけます。
実は、仕事とは社会とつながるための手段なのだ。世界を動かすこと、世界に何かを付け加えること。それこそが、僕たちが社会や他人とつながるための唯一の方法なのだ。
仕事がなくても本当は、わたしたちは人類の一部です。
家族がいなくても本当は、わたしたちは歴史の一部です。
ただそこにいるというだけで本当は、何かの一部であるはずなのですが。
全体があまりにも大きいと、一部としての実感を得ることができません。
自分自身が捉えられる範囲内にあるものの、一部としての実感がほしい。
より性格に言うならば、こういうことな気がします。
歴史も人間も複雑で、多面的だということです。そして、今この本を読んでくれているあなたの人生も、歴史の一部です。ということは、あなたの人生もまた単純には語れない多面的なものだということです。
そういう意味でも、仕事というものは偉大です。
生きる意味(らしきもの)を、わたしたちに与えてくれます。
そういう意味でも、家族というものは偉大です。
生きる意味(らしきもの)を、わたしたちに与えてくれます。
長い年月をかけて、構築してきた仕組みです。
ある意味これらの仕組みによって、繁栄してきたのが人類です。
一体その人がやろうとしていることにどんな意味があるのか、最初はわからなくても構わない。意味は量を重ねなければわからないからだ。
何の一部として、生きるのか。
それを自分で決めるには、視野を広げねばなりません。
仕事を失うと、生きる意味も失う。
家族を失うと、生きる意味も失う。
それはあまりにも、脆弱です。
所属先をできるだけ、増やしておきたいなと思います。
毎朝6時に更新します。読みましょう。 https://t.co/rAu7K1rUO8
— 高倉大希|インク (@firesign_ink) January 1, 2023
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