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適応障害で休職して丸5ヶ月が経った。回復途中のリアルと現在地

適応障害で休職して、
今日でちょうど5ヶ月が経ちました。
振り返ると、本当に長い5ヶ月でした。

休職したばかりの頃は、
「また働ける日は来るのだろうか」
と毎日のように考えていました。

でも今は、その頃とは少し違う景色が見えています。

今日は、5ヶ月経った今のリアルを書いてみようと思います。


確実に回復はしている

まず感じているのは、以前より確実に回復しているということです。

休職当初は、何をするにも気力がありませんでした。
外へ出るのも億劫で、
未来のことを考えるだけで苦しくなっていました。

今は、資格の勉強ができる日があります。
友人とご飯へ行ける日もあります。
求人サイトを見たり、面接を受けたりする気持ちも少しずつ出てきました。

「働く」という言葉を聞くだけで苦しかった頃を思うと、
自分でも大きな変化だと感じています。


でも、まだ体調には波がある

一方で、完全に回復したわけではありません。

調子の良い日もあれば、12時間以上寝てしまう日もあります。
思うように動けず、「今日は何もできなかったな」と感じる日もあります。
そんな日は少し焦ってしまいます。

でも以前より、
「今日は休む日なんだ」と受け入れられるようにもなりました。

回復は一直線ではない。

この5ヶ月で何度も実感したことです。


自分がやりたい仕事が見えてきた

休職して一番大きく変わったのは、仕事に対する考え方かもしれません。

以前は、「どの会社で働くか」を考えることが多かったように思います。
でも今は、「どんな仕事をしたいか」を考えるようになりました。

人と接すること。
健康に関わること。
誰かを安心させられること。

そんな仕事に魅力を感じています。

その結果、登録販売者という新しい目標にも出会うことができました。


価値観も少しずつ変わった

休職してから、お金の使い方や情報との付き合い方も見直しました。

SNSから距離を置き、
noteを書く時間を大切にするようになりました。
ニュースも必要なものだけを見るようになりました。

「もっと頑張らなきゃ」ではなく、
「自分にとって本当に必要なものは何だろう」

と考える時間が増えた気がします。


休職は、立ち止まる時間だった

正直、この5ヶ月は苦しいこともたくさんありました。

働けない焦り。
お金の不安。
将来への心配。

何度も落ち込みました。

でも振り返ると、この時間があったからこそ、
自分を見つめ直すことができたとも感じています。

忙しく働いていた頃には考えられなかったことを、
ゆっくり考えることができました。


おわりに

5ヶ月前の自分は、毎日を過ごすだけで精一杯でした。
今の自分は、未来について少しずつ考えられるようになっています。

もちろん、不安がなくなったわけではありません。
まだ体調に波もありますし、転職活動への緊張もあります。

それでも、「また前へ進んでみよう」と思える日が増えてきました。

この5ヶ月で学んだことは、
回復は誰かと比べるものではないということです。

自分のペースで、一歩ずつ進めばいい。

そんなふうに思えるようになったことが、
今の自分にとって一番大きな変化なのかもしれません。

6ヶ月後の自分は、どんなことを感じているでしょうか。

その時も、今の気持ちを素直に書き残しておきたいと思います。

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