「文学館の図録フェア」開催中!
作家の直筆原稿や作品の初版本など、貴重な資料を展示している文学館。美術館に比べると敷居が高そうなイメージですが、静かで落ち着いた雰囲気のなか、作家の素顔を垣間見られる体験ができるのは文学館ならでは。
本フェアでは、各地の文学館が手がけた図録を中心に全14タイトルで展開します。
創作の息づかいや、それぞれの文学館が大切にしている視点が一冊一冊に表れています。
小樽文学館からは今年没後80年となる「小栗虫太郎展」、仙台文学館からは「澁澤龍彦展」をはじめ、全5タイトルの図録をご用意いただきました。現在、徳島県立文学書道館で開催中の「海野十三と日本SF展」の図録は徳島展オリジナルの要素も収録した内容です。
また、復刊ドットコムでロングセラーを続けていた、世田谷文学館の図録「小松左京展」はいよいよ残り僅かとなりました。どうぞこの機会にお早めにお求めください。
◎フェア期間:2026年5月27日(水)まで
期間中でも、在庫がなくなった商品より順次販売を終了いたします。お早めにどうぞ!
