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#澁澤龍彦

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ドラコニアの夢

616円
著者
澁澤 龍彦
編者
東 雅夫
発売日
2018年2月24日
版型
文庫判
ページ数
256
ドラコニアの夢

新キャラクター「澁澤龍彦」登場の映画「文豪ストレイドッグス DEAD APPLE(デッドアップル)」、2018年3月3日公開!大人気アニメ「文豪ストレイドッグス」シリーズ最新作の映画に登場する新キャラクター「澁澤龍彦」。コラボカバーのアンソロジー文庫で澁澤龍彦のエッセンスを味わおう! 珠玉のエッセイや小説などを収録。「文豪ストレイドッグス×角川文庫」アニメ描き下ろしコラボカバー第4弾!(既刊一覧は https://store.kadokawa.co.jp/shop/e/epu040103/ )編者・解説はアンソロジストの東雅夫(編著に『澁澤龍彦玉手匣』ほか)。===サドやコクトーの名訳で知られる仏文学者、西欧異端文化の紹介者、達意のエッセイスト、絢爛たる物語作家――いくつもの魅惑的な顔を有する文人・澁澤龍彦は、みずからの文学世界をドラコニア(龍彦の国)と呼んだ。本書は「澁澤龍彦×文豪」をコンセプトに、新世代の読者に向けて編まれたアンソロジーである。古今東西の文豪たちをめぐるエッセイを中心に、小説、評論、紀行、対談など全26篇を収録。

2026年8月26日 8:33時点

ホモ・エロティクス (P+D BOOKS)

880円
著者
澁澤 龍彦
発売日
2026年6月11日
ページ数
388
ホモ・エロティクス (P+D BOOKS)

異端の作家による異端の世界の歩き方 ──エロティックな行動によって、ひとは自己の存在の意識をつかむのである。超越に対する永遠の予感、メタフィジカルな悲劇──これこそエロティシズムの本質というべきであろう。サドの生涯を賭けた文学が、その最も悲痛な報告であった。(「エロティック文学史のための序説」より)── ナルシシズムやエロティック文学、ニヒリズムなどについて、著者ならではの視点で時代をとらえた社会評論のほか、ボードレール(ボオドレエル)、アンドレ・ブルトン、ジャン・ジュネなど詩人や作家評、『ロリータ』『西洋古典好色文学入門』などの書評、「現代悪書論」「殺人狂時代」などのエッセイなどで構成される、澁澤龍彦という“異端の人”による“異端の世界の歩き方”。

2026年7月28日 19:32時点

花の物語: 四季折々のアンソロジー (河出文庫 ん 10-1)

1,078円
著者
牧野 富太郎 他
発売日
2026年4月7日
ページ数
332
花の物語: 四季折々のアンソロジー (河出文庫 ん 10-1)

誰しも人生の折々何かの花の思い出があろう。「私の花」の思い出を綴る花束。柳田、荷風、武田百合子、須賀敦子……。花もまた様々。

2026年8月26日 15:32時点

変身のロマン (河出文庫 し 1-75)

1,320円
編集
澁澤 龍彦
発売日
2025年10月7日
ページ数
360
変身のロマン (河出文庫 し 1-75)

澁澤龍彦の「メタモルフォシス」への憧憬が詰まった珠玉の変身譚15篇。『暗黒のメルヘン』と対を成す一冊、ついに文庫化!

2026年8月3日 23:32時点

深夜の祝祭: 澁澤龍彥怪異小品集 (993) (平凡社ライブラリー 993)

2,090円
著者
澁澤 龍彦
編集
東 雅夫
発売日
2025年7月8日
ページ数
384
深夜の祝祭: 澁澤龍彥怪異小品集 (993) (平凡社ライブラリー 993)

【概要】 あやかしの少女と人形、餓死した少女の屍体を写し取る画家、恋人の金魚に嫉妬する男、大海を漂う亡者たちの船…… 物語作家・澁澤龍彦の精髄を収めた〈女妖について〉、雑誌「幻想文学」に寄稿した評論、関連エッセイを網羅した〈書妖について〉、幼年期を過ごした東京・田端や思い出深い鎌倉など土地にまつわる記憶を綴った〈地妖について〉の三章立てで、ドラコニアの世界を味わうオリジナルアンソロジー。 文豪怪異小品シリーズ、第十四弾。 【目次】 夜毎に繰り返されるたったひとりの深夜の祝祭 1 女妖について 妄譚 人形塚 雪の記憶 少女と奇蹟 鳥と少女 飛ぶ頭について きらら姫 獏園 撲滅の賦 錬金術的コント マドンナの真珠 写真家ベルメール 序にかえて 私のバルチュス詣で ある雨の日 2 書妖について もっと幾何学的精神を(第一回幻想文学新人賞選評) ふたたび幾何学的精神を(第二回幻想文学新人賞選評) 『唐草物語』 オブジェに彩られた幻想譚(’82・4「幻想文学」) 『幻想のラビリンス』序 鉱物愛と滅亡愛 澁澤龍彦が選ぶ私の大好きな10篇 中井さんのこと 中井英夫『幻想博物館』解説 アンドレ・ブルトンの鍵 わたしの愛する怪獣たち(「わたしの博物記」) 怪獣について 怪獣とエロティシズム 3 地妖について 三崎のサカナよ…… 東京感傷生活 ふたたび焼跡の思想を 駒込駅、土手に咲くツツジの花 建長寺・円覚寺(「古寺探訪」) 鎌倉のこと 東勝寺橋 鉱物・植物・動物 あるいは鎌倉風物誌 吉野および熊野の記 収録作品初出一覧 編者解説 東雅夫

2026年8月12日 0:32時点

人形愛序説 (P+D BOOKS)

770円
著者
澁澤 龍彦
発売日
2025年5月8日
ページ数
280
人形愛序説 (P+D BOOKS)

エロスからおしゃれまで幅広い話題を深堀り ──物体愛こそ、ほとんどエロティックな情熱に似た、私たちの蒐集癖の心理学的な基盤をなすものでもあろう。……小鳥も、犬も、猫も、少女も、みずからは語り出さない受身の存在であればこそ、私たち男にとって限りなくエロティックなのである。── 少女への偏愛、処女崇拝、セーラー服、近親相姦……人形愛を中心としたエロティシズムへの深い考察をする第1章、著者のおしゃれへのこだわりや幼児体験などを述べる第2章、書評、劇評を集めた第3章からなるエッセイ集。 エロスに関してはもちろん、それ以外の話題についても、著者の博覧強記ぶりが余すところなく発揮される。

2026年8月3日 14:32時点

5月の本 (12か月の本)

3,080円
著者
岩本素白 他
編集
西崎憲
翻訳
岩崎純孝 他
発売日
2025年3月19日
ページ数
296
5月の本 (12か月の本)

時代も場所もまったく異なる文学作品たちをつなぐテーマは〈12か月〉―― 12か月のうちの〈5月〉をテーマに古今東西の小説・詩歌・随筆を集めたアンソロジー。 四季をあじわい、あの作品といま同じ季節を生きるよろこびをつくる本。シリーズ全12巻。 【目次】 五月(尾形亀之助) アスパラガスの記憶(須賀敦子) 寺町(岩本素白) あいびき(堀辰雄) 美神(三島由紀夫) 五月の唯物観(寺田寅彦) 若葉(鏑木清方) 太陽の中の女 ブルジョワの散歩(マッシモ・ボンテンペㇽリ/岩崎純孝訳) 壁の中の風景(小山いと子) 五月の人ごみ(谷川俊太郎) 夢(三橋一夫) 五月の鰹(吉田健一) 入梅(久坂葉子) 五月雨(吉江喬松) 詩篇(萩原朔太郎) 雲雀料理 掌上の種 干からびた犯罪 五月の貴公子 五月の死びと 金魚(鈴木三重吉) 馬と私(吉屋信子) 日記帳(江戸川乱歩) 栗の花(岡本綺堂) 詩篇(村山槐多) 五月短章 血に染みて お富の貞操(芥川龍之介) 五月の庭(野上弥生子) 笑うでぶ(スワヴォーミル・ムロージェック/沼野充義訳) 五月の幻(川端康成) この道(石垣りん) 一と踊(宇野浩二) 最初の舞踏会(レオノーラ・カリントン/澁澤龍彦訳) こおろぎ嬢(尾崎翠) 跋 西崎憲

2026年8月29日 22:33時点

暗黒のメルヘン (河出文庫)

1,320円
編集
澁澤 龍彦
発売日
2025年3月6日
ページ数
496
暗黒のメルヘン (河出文庫)

自分の気に入った幻想小説のアンソロジーを、好みのままに花束のように編んでみたい──澁澤龍彦が選りすぐった珠玉の小説16篇。怪奇幻想文学アンソロジーの金字塔的作品。解説=高原英理 目次 龍潭譚 泉鏡花 桜の森の満開の下 坂口安吾 山桜 石川淳 押絵と旅する男 江戸川乱歩 瓶詰の地獄 夢野久作 白蟻 小栗虫太郎 零人 大坪砂男 猫の泉 日影丈吉 深淵 埴谷雄高 摩天楼 島尾敏雄 詩人の生涯 安部公房 仲間 三島由紀夫 人魚紀聞 椿實 マドンナの真珠 澁澤龍彦 恋人同士 倉橋由美子 ウコンレオラ 山本修雄 編集後記 澁澤龍彦 もうひとつの正統文学 『暗黒のメルヘン』後の世代からの解説 高原英理

2026年8月28日 4:32時点

詩人たちのロールシャッハ: 創造的言葉が生まれてくるところ

6,600円
著者
大岡信 他
編集
馬場禮子
発売日
2025年1月20日
ページ数
352
詩人たちのロールシャッハ: 創造的言葉が生まれてくるところ

イメージから言葉が生み出されるまで ロールシャッハ・テストとは、スイスの精神医学者ヘルマン・ロールシャッハが考案した投影(映)法と呼ばれる心理検査の1つで、被検者にインクの染みのような10枚のカードを見せ、それが「何に見えるか」「どうしてそう見えるのか」を自由に述べてもらうことでその人の言語表現を分析し、思考過程や障害の状態を推定する検査法である。 本書は、ロールシャッハ法研究の第一人者である馬場禮子が、大岡信、吉本隆明、澁澤龍彦、吉行淳之介、金子光晴、野坂昭如、谷川俊太郎といった、当代の日本を代表する詩人・作家たち7名に対しておこなったロールシャッハ・テストの結果と解釈、さらにはその後の対話の全記録をまとめたものである。 1979年に『心の断面図』として刊行された内容に、新たに金子光晴、野坂昭如両氏の検査結果と解釈を追加し、さらには全被検者の詳細な検査の数値表と、馬場による継起分析も追加して、より専門性と資料的価値の高い貴重な内容になっている。 曖昧なイメージをどう捉えて、どのような言葉で表現してゆくかは百人百様である。本書を読めばすぐにお分かりになるだろうが、テスト図版を前にした詩人・作家たちの態度や反応の処理の仕方はじつにユニークで、その豊かで独創性に富んだ反応内容には驚かされることだろう。自分の感じたことや、内的に触発されたものを的確に言葉で表現するのはそれほど簡単なことではない。こうした創作者の反応は、患者さんや「正常者」と言われる普通の人たちとは、やはり大きくかけ離れていると言える。では、どこがどう違うのだろうか。 「被検者に詩人を選んだのは、短い言葉で表現するという表現形式が、ロールシャッハ法と共通すると考えたからだ」と馬場は述べている。ロールシャッハ・テストは、詩人たちが表現の衝動を覚えて言葉を紡ぎだし詩の形にしていく過程と本質的によく似たところがある。それゆえ、馬場が本書で示している解釈は、単なるパーソナリティの診断というだけでなく、詩人・作家たちの創造過程にまで深く踏み込んだものになっている。 検査後の対話は検査結果を補う目的でおこなわれたものだが、馬場と創作者たちのやり取りがじつに生き生きとしており、それぞれの人となりが見事なまでに表れていて、専門家のみならず一般の文学愛好者にも十分楽しんでもらえることだろう。

2026年8月30日 14:32時点

夢の扉: マルセル・シュオッブ名作名訳集

4,620円
翻訳
澁澤龍彦 他
著者
マルセル・シュオッブ
発売日
2023年11月25日
ページ数
320
夢の扉: マルセル・シュオッブ名作名訳集

むかし澁澤龍彦と多田智満子を経由してシュオッブを識った。「睡れる市」「大地炎上」の眠りと滅び、ほの暗い架空世界の有り様はその後ながく私の創作の指標となった。シュオッブの名を密かに識る者は幸いである。その名は書物の森のもっとも秘密めく径の最奥手、ポオやボルヘスやコルタサルや――の隆々たる奥津城が火影を伸ばすあたりの行き止まりにある。(山尾悠子) 空前絶後の豪華翻訳陣による、マルセル・シュオッブの絢爛たる幻想短篇20数編。 初の単行本化となる渡辺一夫訳の『架空の伝記』をはじめ、上田敏、堀口大學、日夏耿之介、日影丈吉、澁澤龍彥、種村季弘ほか12人の訳者。 バルビエやジョルジュ・ド・フールのカラー装画ほか、挿絵も多数収録した豪華愛蔵版。 【目次】 絵師パオロ・ウッチェロ 渡辺一夫訳 犬儒哲人クラテース 渡辺一夫訳 神となつたエンペドクレス 渡辺一夫訳 小説家ペトロニウス 渡辺一夫訳 土占師スフラア 矢野目源一訳 大地炎上 矢野目源一訳 モッフレエヌの魔宴 矢野目源一訳 卵物語 矢野目源一訳 尊者 矢野目源一訳 081号列車 鈴木信太郎訳 黄金仮面の王 松室三郎訳 骸骨 青柳瑞穂訳 木乃伊つくる女 日影丈吉訳 ミレーの女達 日影丈吉訳 睡れる市 日影丈吉訳 吸血鳥 種村季弘訳 浮浪学生の話 上田敏訳 遊行僧の話 堀口大學訳 癩病やみの話 上田敏訳 法王の祈禱 上田敏訳 三人の子供の話 山内義雄訳 三人童子の話 日夏耿之介訳 エンペドクレス(抄) 澁澤龍彦訳 パオロ・ウッチェロ(抄) 澁澤龍彦訳 解題

2026年7月30日 8:34時点

616件

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『高丘親王航海記』澁澤龍彦――奇才のエキゾチズムが炸裂する幻想世界

澁澤龍彦/快楽主義のすすめ

​意味を捨て、詩的な迷宮へ

随想ー自分自身を物神化すこと

「新・代表的日本人」5月8日。澁澤龍彦「時間がないのだから本当にやりたいことだけやるよ」

猥褻:エロティシズム:芸術とは?作家編

鉄の処女のウソから考える「懐疑力」について

澁澤龍彦、矢川澄子のあれこれ/女性シュルレアリストのあれこれ

私の映画観の原点 澁澤龍彦著『スクリーンの夢魔』

【掌編随筆】「広島菜のおむすびと潮の匂いの無人駅と美と悲しみの四谷シモン」

距離ゼロの美。「世界は言葉でできている」 幻想文学・山尾悠子さんトーク夜話(神戸12/6土)。

澁澤龍彦の凄さはAI・デジタル時代に再認識されてもいいと思う

澁澤龍彦的ヨーロッパ旅 ボマルツォ村の怪物庭園

【読書感想文】澁澤龍彦『高丘親王航海記』─インドに向けて旅する幻想譚の果てに

外の思考とマニエリスム

ヴィレッジヴァンガードはサブカルチャーへの始発駅だった

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平野孝則追悼目録発行のお知らせ

「文学館の図録フェア」開催中!

ChatGPTに聞いた、海外文明の「編集者」としての荻生徂徠と澁澤龍彦

ChatGPTに聞いた、佐川一政を「澁澤龍彦になれなかった人」として見ると興味深いこと

澁澤龍彦についてあれこれ。

|読書|箱の話/花田清輝|その思考と文体|

#ドパガキ読書蒐書日録 2026年4月下旬

高丘親王航海記      澁澤龍彦

⑤22歳の論文「自我の喪失」ー 今の私が読み返す時ー (『エロティシズム』ジョルジュ・バタイユ)

『悪徳の栄え』を読んだ感想

みんな私を好きになれ~♡——パコ崎ミャ子さんによるエッセイ、断固私は髙市早苗総理大好き♡ 代筆:jullias suzzy【パラノイア・リアリズムの練習】エピローグ?

|ブックエッセイ|「せどり」をしていたころの話その3|

天才の正体はキュレーションだった —— 澁澤龍彦に学ぶ創造の方程式

人間に興味がない人間失格な私

ChatGPTに聞いた、日本が編集した西洋世界が中国に伝播するという現象としてのゴシックロリータや澁澤龍彦の著作

「刷り込み」と世代感バイアス〜14番目の月から恋はショック・スリル...へ #ソウルメイトと私

ChatGPTに聞いた、澁澤龍彦の『異端の肖像』と『悪魔のいる文学史』の比較

『おぞましさと戯れる少女たち』感想

⑥22歳の論文「自我の喪失」ー 今の私が読み返す時ー (『エロティシズム』ジョルジュ・バタイユ)