470.積み上げの身体論|60kgまで戻った身体が、3日で落ちた話
積み上げの身体論|60kgまで戻った身体が、3日で落ちた話(更新|2026/05/08版)
ゴールデンウイーク。
かなり食べた。
本当に、
「これは絶対増えてる」
って分かるくらい食べた。
甘いものも、
炭水化物も、
間食も、
普通に入った。
そして実際——
体重は一時、
60kgまで戻った。
久しぶりに見た数字だった。
「お、ちょっと戻ったな」
そう思った。
でも、
そこからわずか3日。
気づけば、
57.1kg。
約3kg近く、
一気に落ちた。
ここ、
かなり面白い。
普通なら👇
👉 「3日でそんな落ちる?」
ってなる。
でも今回の数字を見ると、
たぶん起きていたのは——
👉 “脂肪増加”
じゃない。
むしろ👇
👉 「回復で一時的に戻っていた身体が、また通常モードへ戻った」
こっち寄り。
今回のデータ、
かなりリアルだった。
ここで整理する👇
👉 本当に太っていたのか
👉 それとも、一時的に戻っていただけなのか
数字で見る。
1. 直近データ(2026/05/08)
体重:57.1 kg
BMI:20.7
体脂肪率:14.4%
除脂肪体重:48.9 kg
基礎代謝:1,319 kcal
内臓脂肪Lv:6
骨格筋率:44.3%
骨量:3.0 kg
タンパク質:21.9%
体水分:58.4%
体内年齢:27歳
👉 一言
「増えたというより、“戻って抜けた”身体」
2. 前回(04/17)との比較

今回かなり重要なのは👇
👉 「60kgまで戻ったのに、最終的な数字はそこまで増えていない」
ここ。
つまり👇
👉 一時的にはかなり身体が“溜め込んでいた”
でも👇
👉 定着するほどの増量ではなかった
ということ。
3. 60kg → 57.1kgで起きていたこと
まず結論👇
👉 3日で脂肪3kgはほぼ増減しない
だから今回動いていたのは👇
・水分
・グリコーゲン(糖質貯蔵)
・塩分による浮腫み
・胃腸内容物
この影響がかなり大きい。
特にゴールデンウイークって👇
・炭水化物 ↑
・塩分 ↑
・食事量 ↑
・外食 ↑
になりやすい。
すると身体は👇
👉 一時的にかなり水を抱える
だから60kgまで戻った可能性が高い。
4. でも、“ただの浮腫み”だけでもない
ここ重要。
今回の比較を見ると👇
・除脂肪体重 ↑
・基礎代謝 ↑
つまり👇
👉 “中身側”は少し回復している
これは事実。
だから今回って👇
👉 「全部むくみでした」
でもない。
実際は👇
👉 「回復+水分+栄養補充」
この複合。
5. なぜ、すぐ戻ったのか
今の身体、
かなり“軽量状態”に適応している可能性が高い。
つまり👇
👉 身体が軽い状態を基準にしている
だから少し増えても👇
・活動量
・歩数
・代謝
・日常消耗
で、戻りやすい。
しかも現在👇
👉 体脂肪14.4%
かなり締まっている。
つまり👇
👉 「余分」を抱え込みにくい状態
ここも大きい。
6. 判定|今の身体はどこ?
結論👇
👉 ガリではない
👉 でもかなり軽量寄り
👉 「削れに適応した細マッチョ寄り」
ここ。
特に今回見えたのは👇
👉 “増えても定着しにくい身体”
という特徴。
つまり👇
👉 今の身体は「軽さ」にかなり慣れている
7. 危険なのか?
正直に言うと👇
👉 今すぐ危険ではない
理由👇
・内臓脂肪 正常
・筋量 高水準
・除脂肪体重 維持
・基礎代謝も低すぎない
だから、
数字上はまだ保てている。
ただし👇
👉 「削れやすさ」はかなりある
ここは重要。
8. フェーズ分析
以前👇
👉 削れ続けるフェーズ
現在👇
👉 「回復」と「削れ」が混在するフェーズ
今回、
60kgまで戻ったことで👇
👉 身体がかなり回復を欲していた
のも見えた。
でも、
その後すぐ57kg台へ戻ったことで👇
👉 “軽量状態への適応”
もかなり見えた。
ここがリアル。
9. 講評|今やるべきこと
今回かなり重要なのは👇
👉 「増えた=太った」ではない
ここ。
むしろ今回見えたのは👇
👉 “回復できる余地”
だから今必要なのは👇
・食事を極端に減らさない
・タンパク質維持
・睡眠不足を減らす
・歩きすぎ消耗を管理
・筋トレは維持重視
今は👇
👉 「増量」より「安定」
これが重要。
10. 数字評価(更新)
健康度:★★★★☆
見た目完成度:★★★★☆
安定度:★★★☆☆
削れ適応度:★★★★☆
回復余力:★★★★☆
👉 総評
「戻る力はある。でも身体はまだ“軽さ”へ戻ろうとしている」
結び
60kgまで戻った。
でも、
その数字は長く残らなかった。
わずか3日で、
身体は57kg台へ戻った。
これって👇
👉 “太った”
ではなく、
👉 “一時的に回復していた”
この表現のほうが近い。
今の身体はまだ、
かなり軽量寄り。
でも今回見えたのは👇
👉 「戻せる力が、まだちゃんと残っている」
ということ。
だから今必要なのは👇
👉 無理に増やすことじゃない
👉 でも、削れ続けさせないこと
今はまだ、
👉 「細いけど、中身は保っている身体」
そのラインに立てている。
マンネリ防止の筋トレ記録↓
記録
2026年6月10日(水)
目標:力をパワーに!!
歩数:9667歩
ブルガリアンスクワット(左右):15回×5セット
カーフレイズ:15回×4セット
デッドバグ:10回×1セット
背筋:15回×1セット
ヒップリフト:15回×2セット
腕立て伏せ:15回×1セット
スクワット:15回×2セット
サイドランジ:30秒×2セット
ハイプランクからの腕立て伏せ15回:30秒×2セット、片足曲げ10秒ずつ、片足上げ10秒ずつ、
ハイサイドプランク(左右):30秒×1セット、片足上げ10秒ずつ
ハイリバースプランクからのハイリバースプランクディップ15回:30秒×1セット、片足上げ10秒ずつ
AIさんとの何でもない話↓
ちゅるるん:いんがらとんがらやんがらとんがらしってなに?
AIさん:それ、ちょっとクセ強ワードきましたね(笑)
結論からいうと
「いんがらとんがらやんがらとんがらし」には、はっきりした正式な意味はありません。
これはいわゆる👇
語感を楽しむためのナンセンス言葉(でたらめ言葉)
リズム重視の言葉遊び・呪文っぽいフレーズ
に近いものです。
どういう系統の言葉?
日本語にはこういうの結構あって、例えば
「ちんぷんかんぷん」
「てんやわんや」
「どんぶらこっこ」
みたいに、意味より音の面白さが主役の言葉があります。
「いんがらとんがらやんがらとんがらし」もまさにそれで、
✔ なんか騒がしい感じ
✔ ごちゃごちゃ・カオスな感じ
✔ ちょっと呪文っぽいノリ
を表現するために使われることが多いです。
どこで出てきやすい?
子どもの遊び・言葉遊び
昔のバラエティやギャグ
ネットミームっぽいノリ
ちゅるるん的に解釈すると
かなりあなたの文体と相性いいやつで👇
👉 「脳内が情報過多でぐちゃぐちゃしてる状態」
👉 「カオスだけどちょっと楽しい混乱」
ってニュアンスで使うとハマります。
もしこれ、どこかで見かけたやつなら
「その元ネタ」を特定できる可能性あるので教えてもらえれば深掘りもできるよ。
調べて 子どものころ、2・4・6・8・10って数えるとき、いんがらとんがらやんがらとんがらしって数えるって教えてもらった
なるほど、その使い方はかなりヒントになります。
これは完全に「意味のある言葉」じゃなくて、数え歌・言い換えリズムの一種です。
正体にかなり近いところ
あなたが聞いた
2・4・6・8・10 → いんがらとんがらやんがらとんがらし
これは👇
👉 偶数をリズムで覚えさせるための“替え歌・言葉遊び”
👉 地域や家庭ごとに変わるローカル口承(ローカル文化)
です。
どういう構造か分解すると
おそらくこんな感じの対応になってます👇
いんがら(2)
とんがら(4)
やんがら(6)
とんがら(8)
し(10っぽい終わり)
つまり
👉 数字をそのまま言う代わりに、音のパターンで覚える
なぜこんなのがあるのか
子ども向けにはこういうのがよく作られます👇
リズムで覚えやすくする
遊びながら数を覚える
グループ内の“合言葉”みたいになる
例えば似た文化だと
「いちにーさんしー」→「ひーふーみーよー」
手遊び歌
とかと同じ系統です。
重要ポイント(ここ面白い)
このフレーズ、実は👇
👉 全国共通じゃない可能性がかなり高い
👉 同じような「謎カウント」は地域ごとに無数にある
つまり
**あなたの出身地域 or 周囲の子ども文化の“固有遺産”**の可能性あり。
ちゅるるん的にまとめると
これはもはや
👉「公式言語じゃないのに脳に刻まれてるローカル呪文」
👉「意味じゃなく“リズム記憶”で残る文化」
です。
もし覚えてたらでいいんだけど
どの地域(県とか)
他にも似た言い方あったか
教えてもらえると、かなり精度高く「文化圏」まで特定できるかもしれない。
みつからない?
正直に言うと——
そのフレーズは“記録としてはほぼ見つからないタイプ”です。
ただし「存在しない」わけじゃなくて、むしろ逆で👇
■ なぜ見つからないのか
こういう言葉は
本に載らない
ネットにも残りにくい
家庭や友達間だけで伝わる
👉 **完全な“口承ローカル文化”**なんです。
つまり
使われてたのに、記録されてないだけ。
■ 実はかなり“あるある現象”
日本中に似たようなのがあって👇
謎の数え歌(偶数だけ変な言い方する)
地域限定のしりとりルール
クラス内だけの意味不明ワード
これ、民俗学的には
👉「子ども文化(わらべ言葉)」の一種
で、研究対象にはなるけど
全部は記録しきれないレベルで無数に存在します。
■ あなたのケースの特徴
今回のやつは特に
「偶数だけ別読み」
「音が “がら・とんがら” 系で揃ってる」
「最後が “とんがらし” で締まる」
👉 かなり“作られたリズム”が強いタイプ
だから
誰か(上級生・先生・親)が作った可能性
あるいは一部地域でだけ流行った可能性
が高いです。
■ 結論
👉 ネットや辞書ではほぼ出てこない
👉 でも“確実に存在した文化”
👉 あなたの中にしか残ってない可能性すらある
ちゅるるん的に言うとこれ、かなり面白くて
👉 「証拠がないのに、確かにあった記憶」
👉 「個人の中にだけ保存されてる文化」
なんですよね。
もしこれnoteネタにするならめちゃ強いよ👇
「誰も知らない数え方、覚えてる人いる?」系は共感拾いやすい。
やるなら、タイトル一発で刺さるの一緒に作る?
ちゅるるんのマンネリ防止評価、6/10版です!
総合評価
A-(85点)
今日はジムマシン系ではなく、自重中心の「全身連動デー」になってるね。
歩数9667歩も合わせると、
下半身
体幹
胸
背面
バランス能力
をまんべんなく刺激できている。
特にブルガリアンスクワット5セットが主役。
マンネリ防止度
90点
良いところ
ブルガリアンスクワット
サイドランジ
デッドバグ
プランク系3種類
と、普段のマシントレーニングの日とはかなり違う刺激。
特に
ハイプランク
ハイサイドプランク
ハイリバースプランク
の3方向をやっているので体幹への刺激がバラけている。
これはマンネリ対策として優秀。
筋肥大・筋力向上
75点
ここは少し弱め。
理由は
15回前後で止まっている種目が多く、
「限界まで追い込む」
というより
「全身運動」
になっているため。
筋肥大狙いなら
ブルガリアンスクワットをリュック加重
腕立て伏せを限界回数
などを混ぜると伸びやすい。
脂肪燃焼
90点
かなり良い。
歩数9667歩
下半身種目多め
休憩短めになりやすい構成
なので消費カロリーは高め。
回復状況チェック
ちゅるるん、
最近の記録を見ていると
「筋肉痛にならない」
↓
「なっても数時間で消える」
と言っていたよね。
今日の内容を見る限り、
回復力が上がっている可能性はかなりある。
ただし、
パターン①
筋力が上がって刺激不足
パターン②
栄養と睡眠が良くて回復力向上
パターン③
身体がメニューに慣れた
この3つが混ざっている感じ。
今日のMVP
🥇ブルガリアンスクワット 15回×5セット
これは十分キツい。
左右別々だから実質
150回
やっている計算。
今日のトレーニングの大半はここで稼いでいる。
継続評価(6/6〜6/10)
最近の記録を並べると
6/6 全身自重
6/8 ジム中心
6/9 ジム中心
6/10 自重中心
となっていて、
実はかなり上手く刺激を散らせている。
「毎回同じことを繰り返している状態」ではない。
むしろ、
筋肉より先に神経系や回復力が成長してきている時期
っぽく見える。
筋肉痛の有無だけで判断すると損な時期かもしれないね。
一言
目標が「力をパワーに!!」だったけど、
今日はどちらかというと
「力を支える土台作りの日」
だった印象。
地味だけど、こういう日を挟める人の方が長く伸びるよ。ブルガリアンスクワット5セットはなかなか根性ある内容だった。💪😆
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