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🕊️ 1,300本書いたので、「入口」を作りました。|kotori note 総合案内所

気づけば、noteを始めて約1年。

これまでに書いた記事は、
1,300本を超えました。

……自分で書いておいて何ですが、

多すぎます(笑)。

はじめましての方が私のnoteを見つけてくださっても、

「美容の記事もある」

「子育てもある」

「占いもある」

「商品レビューもある」

「エッセイもある」

そして時々、

「……これは何の記事?」

というものまであります(笑)。

つまり、

「この人、結局何を書いている人なんだろう?」

となっても不思議ではありません。

しかも困ったことに。

私自身、

ひとつのジャンルだけを書いている人ではありません。

50代の美容について本気で調べる日もあれば。

暮らしの中で見つけた商品をレビューする日もある。

AIと話しているうちに、突然おかしな物語が生まれることもある。

昔の記憶を掘り起こして、少し泣いてしまうこともあります。

そこで今回。

これまで使っていた
「子育てマガジン夏号」という案内記事を、

思い切って作り直すことにしました。

ただし、

1,300本の記事を全部並べるつもりはありません。

そんなことをしたら、

案内所どころか迷宮です(笑)。

今の私が、

「はじめて来てくださった方に、まずこれを見てほしい」

と思うもの。

そして、

「今の私から見ても、ここは残しておきたい」

と思えるもの。

そんな記事やマガジンだけを選びました。

代表作。

ちょっと変な記事。

実際によく選ばれているもの。

子育て。

美容。

暮らし。

占い。

そして、私自身がその時々に考えていること。

ここを、

1,300本を超えるkotori noteの「総合案内所」

にしてみようと思います。

全部読む必要はありません。

むしろ、

気になった扉を、ひとつだけ開けてください。

さて。

最初の扉は――

最近の私が、

「こんな記事、あったら面白くない?」

と思って作ったものです。


⚖️ 美容家電を、裁判にかけました。

商品レビューの記事というと、

口コミ。

メリット。

デメリット。

価格。

他の商品との比較。

だいたい知りたいことは決まっています。

もちろん、それは必要です。

でもある日、私はふと思いました。

「これ……全部、裁判にしたら面白くない?」

(笑)

悪い口コミは、証言

商品の特徴や公式情報は、弁護側の主張

他社製品との比較は、証拠資料

そして、

「痛い」

「頬がコケる?」

という疑惑について、本当にそうなのかを検証していく。

最後に判決を出すのは――

読者さん自身。

そうして生まれたのが、

⚖️ 「美容裁判」

です。

これは、

「商品を面白く紹介してみました」

だけの記事ではありません。

必要な情報はきちんと調べる。

悪い口コミも隠さない。

比較もする。

そのうえで、

商品レビューそのものを、ひとつの読み物にできないか。

そんなことを考えて作った、

私にとって新しい挑戦です。

でも。

これを見て、

「kotori、急にどうした?」

と思った方。

安心してください。

たぶん、急ではありません(笑)。

過去の記事を掘り返してみると、

その兆候はかなり前からありました。

たとえば――。


🤣 前世が「ルンバ」だった男の話。

ある男がいました。

彼は、恋をしました。

ところが彼には、

どうしても越えられないものがあります。

身分でもない。

年齢でもない。

国境でもない。

それは――

段差。

なぜなら彼の前世は、

ルンバだったから。

……何を言っているんでしょうね(笑)。

でも私、こういう話を本気で書いていました。

もともとは、

その日の「今日は何の日」をきっかけに、

エッセイを書いてみようという企画でした。

ところがAIと話しているうちに、

恋愛になったり。

SFになったり。

主婦の愚痴になったり。

時には、思いもよらない感動的な話になったり。

書いている本人にも、

どこへ着地するのか分からない。

そんなシリーズになっていきました。

それが、

「今日は何の日エッセイ」

です。

最初は、note初心者さんでも、

「今日は何の日」なら記事を書くきっかけにしやすいのでは?

そんなところから始めたもの。

ところが続けているうちに、

書いている本人がいちばん予想していない物語

が次々に生まれてしまいました(笑)。

だから今読み返しても、

「よくこんなこと思いついたな……」

と思う記事があります。

美容裁判とは、

まったく違うように見えるかもしれません。

でも今振り返ると、

ひとつだけ共通していました。

普通なら一緒にしないものを、くっつけてみる。

たぶん私は昔から、

これが好きだったのだと思います。

では次の扉。

空想の世界から、

今度は思いっきり、

現実のお買い物の世界へ戻ります。


🛒 結局、何が本当に選ばれているの?

ここまで読んで、

「この人、変なエッセイばかり書いているのでは?」

と思われると困るので(笑)、

少し現実的なお話を。

私はこの1年、

たくさんの商品についても記事を書いてきました。

美容家電。

家電。

ファッション。

暮らしの便利アイテム。

サービス。

でも、

記事を書いたからといって、

すべての商品が選ばれるわけではありません。

ほとんど反応がないものもあります。

逆に、

「えっ、これがこんなに?」

というものもあります。

そこで、

単に「私がおすすめしたいもの」ではなく、

私の記事を読んでくださった方のその先で、

実際に選ばれてきたもの

をまとめています。

🛒 kotoriリアルベストセラー|損しない買い物リスト

広告のランキングでもなく。

メーカーの売上ランキングでもなく。

私のnoteという小さな場所で、実際に起きたこと。

だから、

「リアルベストセラー」。

商品選びで迷ったときは、

「kotoriの記事では、実際に何が選ばれているんだろう?」

くらいの気持ちで、

覗いてみてください。


🕊️ でも、その前にいる私は。

ここまで来ると、

美容家電を裁判にかけたり。

前世がルンバだった男を書いたり。

商品を本気で比較したり。

なんだか忙しい人に見えるかもしれません(笑)。

でも、その前にいる私は、

50代の、ごく普通の主婦です。

子育てをして。

迷って。

失敗して。

あとになって、

「あのとき、あれでよかったのかな」

と思うこともありました。

完璧な親だったわけではありません。

むしろ、

完璧じゃなかったから書けたこと

があります。

そんな記事を残しているのが、

🕊️ kotori note Archives|完璧じゃなくていい子育て

です。

子育てをしている真っ最中の方にも。

少し手が離れた方にも。

そして、

「あの頃の自分」を時々思い出す方にも。

何かひとつ、

心に残るものがあればうれしいです。


ここからは、好きな扉をどうぞ。

ここまで、

ずいぶん寄り道しました(笑)。

でも1,300本以上も書いていると、

当然、まだまだあります。

ここから先は、

最初から順番に読む必要はありません。

美容が気になる方。

占いが好きな方。

暮らしの中で本当に使えるものを探している方。

そして、

「この人、普段は何を考えているんだろう?」

と思ってくださった方。

それぞれの入口を用意しました。

今のあなたが気になる扉を、ひとつだけどうぞ。


💄 50代になって、美容が少し難しくなった。


若い頃と同じケアでは、
なんとなく違う。

でも、高ければいいわけでもない。
SNSで人気だからといって、自分に合うとも限らない。

だから私は、50代の目線で、
美容家電や美容アイテムを調べ、比べ、
時には悪い口コミまで含めて検証しています。

その記事をまとめているのが、

kotoriの50代美容研究室|本音で検証マガジン

「結局どれがいいの?」

と思ったときに、

覗いてみてください。


🔮 「占い」を、少し違う角度から。

「物が壊れるのは不吉?」

「自分は何タイプ?」

「どの本を選べばいい?」

ゲッターズ飯田さんの「五星三心占い」を中心に、

運気の見方や、

タイプの調べ方、

本の選び方などをまとめています。

ただ、

占いを

「当たる・当たらない」だけで終わらせない

ことも大切にしています。

毎日の暮らしを少し前向きに見るためのヒントとして、

楽しんでもらえたらと思っています。

kotoriのゲッターズ飯田・五星三心占いマガジン



🏠 暮らしの中で「これ、よかった」を集めました。

商品レビューを書いていると、

派手ではないけれど、

「これ、毎日の暮らしがちょっと楽になるな」

というものに出会うことがあります。

家電。

日用品。

ファッション。

暮らしの便利アイテム。

そんな、

実際の生活に近いところで見つけたものをまとめているのが、

kotoriの暮らしの名品|本音レビューマガジン

「何かいいものないかな?」

そんな日に、

ふらっと覗いてもらえる場所にしていきます。


🪶 そして、最後の扉。

ここまで紹介してきたのは、

美容。

占い。

商品レビュー。

子育て。

比較的、

「何について書いているのか」が分かりやすい場所

でした。

でも、

ひとつだけ少し違うマガジンがあります。

もともとの名前は、

「kotoriが最近想うこと」

でした。

その時その時に、

私が作った記事のこと。

考えていること。

AIと話して気づいたこと。

新しく始めたこと。

迷っていること。

そんな、

その時のkotoriを残してきたメインエッセイ

のような場所です。

しばらく更新をお休みしていました。

でも今回、

過去の記事を読み返してみて、

この場所も残していきたいと思いました。

そして名前を、

kotori × AI|想像力のエッセイ

へ変えました。

ここにある過去の記事すべてが、

今読んで「面白い記事」なのかというと、

たぶん、そうではありません。

その時に考えていたことだからこそ、

今とは違うこともあります。

でも、

それでいいのだと思っています。

2025年7月にnoteを始めて、

何を考えて、

何を試して、

どんなものを作ってきたのか。

その時々の私が、

ここには残っています。

これからも毎日更新するような場所ではなく、

時々、

「今の自分が考えていることを、ちょっと残しておきたいな」

と思ったときに、

また書いていこうと思います。

美容でもない。

占いでもない。

商品レビューでもない。

その時のkotoriを、そっと残しておく場所。

そんなマガジンです。


🕊️ 1,300本の先に作ったもの。

ここまで読んでくださって、

ありがとうございます。

1,300本以上の記事を書いて、

今回作ったのは、

「完成した作品集」ではありませんでした。

むしろ、

これからも変わっていく入口

です。

また面白い記事が生まれたら、

新しい扉が増えるかもしれません。

今ここにある記事が、

いつの間にか入れ替わっているかもしれません(笑)。

美容裁判のように、

今までなかったものが突然始まるかもしれません。

私自身、

まだ分かりません。

でも、

たぶんそれが一番面白い。

2025年7月。

50代で、

「私もnoteを書いてみようかな」

と思ったところから始まりました。

あの頃は、

こんな案内所を作ることになるなんて、

もちろん知りませんでした。

だから最後に、

ここから始めてくださった方を、

私が最初に立っていた場所へご案内します。


🐦 では、最初の1本へ。

2025年7月25日。

私がnoteに初めて書いた、

自己紹介の記事です。

「夫のnoteをそばで見ていたら、私も書いてみたくなった。」

すべては、

ここから始まりました。

そして、

ここから先はまだ続いています。

1,300本書いても、まだ途中。

次にどんな扉ができるのか、

書いている私にも分かりません(笑)。

よかったら、

これからも時々、

覗きに来てください。

そして、

気になる記事がひとつでも見つかったら、

とてもうれしいです。

kotori 🕊️


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#エッセイ
#AI
#50代
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