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人間関係の断捨離:社長への恨みつらみの断捨離


先日、こんな記事を書きました。

私は今年の3月
20年間勤めた会社を辞めました。
創業者の会長は、約10年前に社長職を退き、会長になりました。
社長職は今まで現場を任せていた自分のいとこに譲りました。

上記の記事にも書きましたが、社長は、社長業が向いてなかったと思います。

もっと我々従業員の味方になって欲しかった。

恨みつらみの気持ちもありますが、退職して4ヶ月、5ヶ月経った今、そんな社長への恨む気持ちも薄らいできました。
もう終わったことだし、
もうどうでもいいというか…

社長はストレスからか、10種類以上の薬を飲んでいました。
私が勤めていた郡山営業所はなくなりましたが、まだ本社は営業続けています。
その本社も来年、令和9年3月31日で営業終了となります。
それまでは社長業は続けているようです。

社長には持病があり、私の家のご近所の内科医院に通院しています。
私もこの内科医院には行ったことがあるし、ご近所なので、散歩中などに
もしかしたら今後、ばったりと社長に出会うかもしれません。

そんな時「元気でしたか?病気のほうはいかがですか?」と笑顔で会話ができたらいいなと思いました。



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