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noteでゲームブックを作ろう!
たまに小説家をやっている五条紀夫と申します。
もうすぐ(2025年12月10日)新刊が発売になるので、noteに宣伝記事を投稿しようかなぁと思い立ち、ただいまキーボードを叩いています。
話は逸れますが、今年からnoteに小説を投稿しています。しかし、ここは小説向きのプラットフォームではないですね。短編ならまだしも連載ともなると、とても使いづらい。どう使いづらいかは割愛しますが、根本的に、ここはブログサービスなのでしょう。
そのため、画像や音声の埋め込み、リンクなど、小説とは然して縁のない機能が充実しています。せっかくここで活動するならば、これらの機能を使いこなしたいというのが人情です。そこで、思いつきました。
noteで、ゲームブックを作ろう!
ゲームブックとは、読者の選択によって展開が変わる物語ですね。例えば『道が二つに分かれていた。どっちへ行く? 右なら3ページへ 左なら5ページへ』といった具合に、ページを飛ばして読む本です。展開によってハッピーエンドになったり、バッドエンドになったりするわけです。
この、ページを飛ばすという特徴が、リンクを張るのと相性が良いのではないか!? というわけで、さっそく実例を示そうと思います。
あなたはいま、選択を迫られています。
より詳しくゲームブックについて知りたいか、あるいは興味がないか、進むべき道を選んでください。選択によっては……。
さあ、どちらかをクリック↓↓↓
