【読書日記】青天
オードリー若林さんの「青天(あおてん)」を読んだ。面白かった!!
90年代、都会の男子校、アメフト部。
何もかもが馴染みのない、私の知らない青春。
単純に知らない世界を覗き見する楽しさもあったし、主人公の葛藤に共感もあった。
特に終盤にかけては胸が熱くなる。
特別な才能なんてなくても、負けると分かっていても、それでも本気で戦うということ。
私も、今を生きようと思った。
(メモ)
アメフトのルールは知らなくても楽しめたけど、せっかくだから少し勉強してみようかな。あとは作中の楽曲を聴きながら読み返したい!
