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#カミュ

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人と思想 167 アルベール=カミュ

1,320円
著者
井上 正
発売日
2016年7月1日
ページ数
240
人と思想 167 アルベール=カミュ

私たちは自分を超えた盲目的な力によって制約を課され,場合によっては生死の鍵すら握られていると感じることはないだろうか。カミュはこのような不条理を直視し,明晰に理解しようと努めることをやめなかった。誠実なモラリストであるカミュは,己の言葉と現実とのずれに虚偽を見いだし,そのような人間本性の深淵に潜む自我と権力欲にもスポットライトを当て,これに芸術作品という普遍的な形を与えようとした。本書では,多角的な視点からカミュの生涯と作品に切り込み,現代人としてカミュを読むことの意味とその魅力を探る。 ◇目次 はじめに I 生い立ちの光と影 一 浮草のような生まれ 二 学校時代 三 出会いと決意 四 生と自然の充溢 II 文化活動とジャーナリズム 一 孤独と世界の調和 二 天職を求めて 三 新聞記者カミュ 四 奇妙な戦争の静けさの中へ 五 孤立と連帯 III たたかう市民から栄光の作家へ 一 占領時代 二 パリ解放と戦争の禍根 三 作家カミュの名声と文明批判 四 『ペスト』の成功 IV 《反抗的人間》と論争 一 反抗論の胚胎 二 ムルソ的反抗 三 反抗的人間 V 悩めるカミュ 一 『反抗的人間』の反響 二 伴走と離反 三 アルジェリア戦争 VI 『転落』 一 沈黙と言葉 二 『転落』の意義 三 二重性の意識 四 原罪と審判 五 『尼僧への鎮魂歌』 VII 『追放と王国』 一 中編小説集『追放と王国』 二 「不貞」 三 「背教者」 四 「啞者」と「ヨナ」 五 「客」 六 「生まれ出ずる石」 七 ノーベル賞と『最初の人間』 あとがき 年譜 引用・参照文献/和文参考文献 さくいん

2026年7月22日 6:32時点

カミュを読む: 評伝と全作品

3,740円
著者
三野博司
発売日
2016年6月3日
ページ数
432
カミュを読む: 評伝と全作品

カミュの全作品を扱った、評伝の決定版! ! 近年再評価の機運高まる仏ノーベル賞作家アルベール・カミュ。 代表作『異邦人』を扱った解説書は数多いが、戯曲を含めた全作品を扱ったものはこれまでにない。 本書は、その生涯をたどり、カミュ独特の清冽な名文を味わいながら作品世界へと誘う。 長年のファンにも、はじめて手に取る人にも、カミュの作品と人物の魅力を余すところなく伝える。

2026年7月21日 18:33時点

生誕101年 「カミュ」に学ぶ本当の正義: 名作映画でたどるノーベル賞作家46年の生涯

2,930円
著者
石光勝
発売日
2014年7月31日
ページ数
297
生誕101年 「カミュ」に学ぶ本当の正義: 名作映画でたどるノーベル賞作家46年の生涯

カミュが終生強くこだわりつづけた“正義”とは何だったのか? 母国フランスと生まれ育った故郷とのあいだの 葛藤に悩んだアルジェリア戦争。国境を越えて世界中に戦慄の衝撃をあたえた「異邦人」、革命をめぐるサルトルとの論争の真の勝利者はどちらか――不条理文学の旗手である一方、革命とテロが避けられない全体主義を終始批判しつづけたカミュ。その人生と思想を鮮やかに浮き彫りにする。

2026年8月13日 23:32時点

カミュ (ガリマール新評伝シリーズ 世界の傑物 6)

5,529円
著者
ヴィリジル・タナズ
翻訳
神田順子 大西比佐代
発売日
2010年12月13日
ページ数
419
カミュ (ガリマール新評伝シリーズ 世界の傑物 6)

2026年8月15日 5:36時点

新潮世界文学 48 カミュ 1 裏と表・結婚・夏・異邦人・ペスト・転落・追放と王国

8,044円
著者
カミュ
翻訳
高畠 正明
発売日
1968年4月1日
ページ数
730
新潮世界文学 48 カミュ 1 裏と表・結婚・夏・異邦人・ペスト・転落・追放と王国

裏と表,結婚,夏,異邦人,ペスト,転落,追放と王国

2026年7月20日 23:33時点

1,585件

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今日も妻くんは相変わらずだ。そして私も。

後年サガンの伝記映画を観たが、カジノや賭けごとへの傾斜、高速運転への強い嗜好、いわゆる華やかな「サガン伝説」は映画が始まって15分程度で終わっていた。

絶望を遠巻きにしない

嘘をつかない罪と「太陽」の不条理『異邦人』

人生に意味を見つけられなくても、生きていていい。

第4託「勇者、剣を抜かずに勝つ」

第2託「勇者、神々に無視される」

俺が俺たちがちいかわだ

【検証】閉鎖された世界で人間は何を選ぶか──『ペスト』との比較より

MV『靴音を鳴らせ』

か カミュ「転落」3日目〜石を投げなさい

アルベール・カミュ『異邦人』——なぜ彼は「異邦人」になったのか

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か カミュ「転落」4日目・前半〜「逃避」「自◯」そして……

せっかくだからカミュと話してみた まだわからないから、もう少し生きてみる

カミュの「不条理」とは?『シーシュポスの神話』『異邦人』から学ぶ意味のない世界を生きる哲学

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超メンヘラ主義についての思案メモ

あとがきにあこがれて

【書籍】「異邦人」カミュ

色んなことがあったけど

科学と宗教における信、あるいはその働きについて──いじましき一個の人間のために──

カミュ、不条理な生

イラスト感想文 カミュ『異邦人』   (カフカ『変身』と不条理度を比較)

【DQ11S "ウソしばり"プレイ日記】#26 時間を逆回転!(とこしえの神殿)

カミュ「異邦人」 読書感想文!

【友人の自死から②】

【読書感想】カミュ「異邦人」を読んで

[異邦人] 人はなにで生きるのか

📚️【追悼・N先生へ】再読『ペスト』(アルベール・カミュ)

人間が人間であるということ — 『ペスト』の読書会を終えて

【読書日記】青天

小説『長谷川捨夫』 07

推し活の本質は、"ムダ"をとことん楽しむこと

No.99 史上2番目の若さでノーベル文学賞、カミュ【ペスト】

カミュ『ペスト』読書会──不条理の中で、人はどう生きるのか

ムルソーは嘘をつかなかった。/『異邦人』カミュ 再読記

パリ旅行 〜観たい絵画編〜

読んでない本の感想 カミュ「正義の人びと」