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高校野球が好きではなかった。今は結構好き!

私には封建的なイメージがある高校野球。
丸刈り、不自然な挨拶、連帯責任、しごき、監督絶対、体罰・・・
一番嫌いなことばかりで。

しかし、近年大きな変化を感じる。時代は変わった。勿論、封建的な指導が許される社会ではないですね。
そんな中、岩手出身に凄い選手が多いですね。
菊池雄星、大谷翔平、佐々木ロウキ、佐々木りんたろう・・・
しかも、スケールが大きい。
昔は岩手は弱かった。しかし、世界で通用する選手が多く輩出されている。
それには秘密があるのです。何でしょう?

そうです。中学の野球が変わったそうですね。
変化①ストライクゾーンを広げた
変化②バントなし
変化③サインなし

①思いっきり投げれる!
②思いっきり打てる!
③自分で考えてプレーできる!

教育的や!

①②③でいい選手を育てられた!自己決定を重視した取組は自律した人を育てやすい。もともと運動は自己決定の連続。非認知能力を爆上げするもの。
それが、より主体的になったということ。
教育としては素晴らしいといえる。
それが、メジャーやオリンピックの好成績につながっているのは凄いこと。
日本もええとこある!

嫌いなものが好きになるのは気持ちいい。何でも変わることができるということ。

ただ、甲子園に限っては違和感がある。
「負けた選手が土を持って帰るのは必要か?」
「手で袋に入れるのはどうなんや?」
「テレビで映す必要あるか?」

私が球児なら絶対にしない行動なので。
まあ、それも自己決定か。主体的にしているならOKでしょうか。

ドラマのルーキーズが2008年。
夢にときめけ!明日にきらめけ!目指せ甲子園!
あんな個性派集団が甲子園を制覇する時代が来る!
髪型やファッションだけではないが、個性を大事にする教育が進んでいるし、どんな子でも自分の力が存分に出せる世の中にしないと!

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