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アメリカの戦争犯罪を追及できない懐の大きさを日本が持っている理由

A級戦犯っていうのは東京裁判なんですけど、日本の戦争犯罪ですよね、そこに対する責任なんですけど、爆笑問題の太田さんはアメリカ側にも非があると言うことでコメントされたそうです。私も同じようなことを思うのですが英米の国際的なスタンスっていうのは、やはり大陸からイギリスも離れていますしアメリカも遠くにありますから、静観するって言うスタンスをもともととっていたんです。自称中立ってことなんですけど、漁夫の利って言うのを上手く利用してきたんだと思います。ロシアの方が歴史的にはわがままなんですけど、第二次大戦で明るみになった戦勝国つまり連合国におけるリーダーを任される立場にアメリカはなっていくわけです。

そうなったときにリーダーを任されるって言うのは、世界の覇権国家になるってことはアメリカにとっていまだかつてない経験になるんですけど、やはり強権的にならざるおえないのでしょう。その姿勢に見事なまでに従順なのが日本ということで、サウジとかエジプトとか韓国とか台湾とかフィリピンとかタイもそうなんですけど、どれだけ親米かってことに収まっているのが今の日本と言えるでしょう。

だからそこが懐の深さになっているんですけど、果たしてそれは米国に対する態度として正しいと言えるのでしょうか。
日中戦争において民間人を〇害してきた日本兵っていうのが、終戦後も天皇によるお告げだから何も悪いことをしていなかったと開き直っていたんですけど、シベリア抑留とかで肉体労働に従事されたりしたのは当然の報いでしょう。それがソ連が酷いことをしたとか、日ソ不可侵条約を破って侵攻してきたって、自分たちが被害者のように語るのはあまりにも都合がいいですよね。

アメリカ側に責任を求めないことって言うのが自虐史観的にも都合が良くて、中国やロシアや北朝鮮を批判するって言うのはやはり異常ですね。その異常性を帯びているのが日本人だって言うのがネットを見てるとすぐに気づきますから。

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