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合理的配慮って、結局どう考えればいい?※無料ツールプレゼント✨

こんにちは。HotoRiです♪

2026年7月から法定雇用率が変わり、障害者雇用を進めている企業さまから多く、お問合せをいただいております。
障害者雇用で大事なキーワードである「合理的配慮」という言葉を、聞いた事はありますか?
障害者雇用に関わる企業にとって、今では避けて通れないテーマの一つです。
本人と話し合うこと。
必要な配慮を検討すること。
過重な負担にならない範囲で対応すること。
制度として示されていることは、少しずつ分かってきています。
でも、実際に企業の現場に入ってみると、こんな声を聞くことがあります。
「合理的配慮が必要なのは分かるんです。」
「本人と話し合うことも分かります。」
「でも……具体的に何をどう整理したらいいんでしょう?」
私たちは、この「分かっているけれど、難しい」という感覚に、何度も出会ってきました。



制度が分からない、だけではない


合理的配慮については、厚生労働省などからさまざまな資料が出ています。
制度そのものを知るための情報は、以前よりも手に入りやすくなりました。
それでも、現場では迷いが生まれます。
なぜでしょうか。
私は、「制度を知らないこと」と「制度を現場で使えること」は、別だから
ではないかと思っています。
例えば、
「本人から配慮の希望があった」
そこから、何に困っているのか。
それは
「業務」の問題なのか。
「環境」の問題なのか。
「コミュニケーション」の問題なのか。
どんな配慮が考えられるのか。
会社としてできることは何なのか。
そして、その配慮によって本当に働きやすくなったのか。
考えることは、一つではありません。


「何を配慮すればいい?」の前に


私たちHo・to・Riが、合理的配慮について企業の皆さんと一緒に考える中で感じたことがあります。
それは、「配慮そのものを考える前に、整理することが必要なのではないか」
ということです。
例えば、「ミスが多いから、ダブルチェックをつける」
だけではなく、
なぜミスが起きているのか。
業務のどの部分で困っているのか。
情報の伝わり方に問題はないか。
環境が影響していないか。
本人が困りごとを伝えられる状態になっているか。
そこまで見ていく。
そうすると、
「この人には、この配慮」と一律に決めるのではなく、
「この困りごとに対して、何ができるだろう?」
という考え方に変わっていきます。


そこで、「配慮ぼっくす」を作りました。


私たちが作ったのが、
**「配慮ぼっくす」**です。
これは、合理的配慮の「答え」を用意するためのものではありません。
また、「これを使えば合理的配慮が完成する」
というものでもありません。
私たちが目指したのは、
「合理的配慮について、何から考えればいいのか分からない」というときの、
最初の一歩になるものです。
制度として示されている考え方をもとにしながら、
現場で考えやすいように整理しました。


合理的配慮は「特別扱い」ではない


合理的配慮について考えるとき、
「その人だけ特別な対応をするのは、不公平では?」
という疑問を持つ方もいるかもしれません。
でも、私たちは少し違う捉え方をしています。
必要な人に必要なサポートをする。
それは、その人を特別扱いすることではなく、
その人が持っている力を発揮するために、環境や方法を調整すること
なのではないでしょうか。
そして、これは障害のある人だけの話でもありません。
誰にでも、得意なことと苦手なことがあります。
分かりやすい伝え方も、人によって違います。
力を発揮しやすい環境も違います。
だからこそ、
「みんな同じようにする」ことではなく、「それぞれが力を発揮できる方法を考える」
ことが大切なのだと思います。


配慮は、一度決めたら終わりではない


もう一つ、大切にしたいことがあります。
それは、配慮は「決めたら終わり」ではないということです。
実際にやってみたら、思っていたほど効果がなかった。
本人の状況が変わった。
業務内容が変わった。
周囲の環境が変わった。
そんなこともあります。
だからこそ、「この配慮で本当に働きやすくなっているだろうか?」
と、時々振り返ることも大切です。
合理的配慮は、会社が一方的に決めるものでも、
本人が一方的に求めるものでもない。

対話しながら、一緒に考えていくもの。私たちは、そう考えています。


「配慮ぼっくす」を、最初の一歩に。


合理的配慮は、難しい制度の話だけではありません。
目の前にいる一人の人が、
「どうすれば、もっと働きやすくなるだろう?」
と考えることから始まります。
そのための整理に、少しでも役立ててもらえたら。
そんな思いで「配慮ぼっくす」を作りました。
ぜひ、日々の職場での対話や、合理的配慮を考える際の最初の一歩として使ってみてください。
そして、もし使ってみて、
「ここが分かりにくかった」
「こういう場合はどう考えればいい?」
ということがあれば、それもぜひ教えてください。
私たちHo・to・Riも、企業の皆さんと一緒に考え続けたいと思っています。
合理的配慮を、「難しい制度」から「一緒に働くための対話」へ。
 
ダウンロードは、下のURLからどうぞ!
 
配慮ぼっくす 申し込みフォーム – フォーム​に記入する


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