企画展「ポストカード展」を終えて

岐阜市のギャラリー・pieni onni(ピエニオンニ)にて開催された『ポストカード展』。
自分が撮った写真をポストカードにして販売するというテーマのもと、4月15日(水)から19日(日)までの5日間、無事に会期を終えることができました。
会場まで足を運んでくださった方、SNSで気にかけてくださった方、本当にありがとうございました。
このnoteでは、企画展の備忘録として、作品に対する思いや感じたことをまとめています。
企画展当日の様子

このポストカード展は、以前参加させていただいた『写真展 gifugifugifu2025』と同じく、岐阜市のギャラリー・pieni onniさんで開催されました。

出展者は6名、展示・販売されたポストカードは全部で35種類。
他の出展者さんの作品を見てみると、色味を統一したシリーズや、5枚で1つの作品が完成する仕掛けのあるものなど、表現方法や魅せ方はさまざま。
それぞれの工夫が感じられ、とても勉強になりました。

最終日には作家同士で交流する機会もあり、作品について語り合ったり情報交換をしたりと、充実した時間を過ごすことができました。とても楽しかったです。

参加のきっかけ

今回参加を決めた理由は、大きく分けて2つあります。
まず1つ目は、「昨年気になっていながら参加できなかったことへのリベンジ」です。
実はこの企画展は昨年も開催されており、その際は参加しようか迷っているうちに募集が終了してしまいました。
その経験から、「次に募集があったら絶対に応募しよう」と決めていたので、今回は迷わず参加を決めました(笑)。

2つ目は、「自分の写真を販売してみたい」という気持ちです。
これまで写真を販売した経験はなく、どこか憧れのようなものがありました。
写真集として1冊にまとめるのはハードルが高いですが、ポストカードであれば気に入った写真を選んで形にしやすく、手に取る側にとっても身近な存在です。
これをきっかけに初めての写真販売として挑戦してみたいと思い、参加を決めました。
作品に込めた思い

今回は、私が特に気に入っている『青』をテーマにした写真を、ポストカードとして販売しました。





お馴染みの電信柱フォト、夕焼け空、快晴の観覧車、そして涼やかな水面。大半は岐阜県内で撮影したものですが、水面の写真だけはお隣の名古屋(栄・オアシス21)で撮影したものです。
ポストカード展では、5種類のポストカードをそれぞれ5枚ずつ、合計25枚を出品し、そのうち5枚をご購入いただきました。
内訳は、水面が2枚、カラスと電柱が2枚、交差する電線が1枚。
ご購入いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
最後に

今回の企画展を通して、自分の写真作品を販売する楽しさや、ポストカードならではの魅せ方・表現方法を学ぶことができました。
これからも自分が感じたままにシャッターを切り、楽しみながら写活を続けていきたいと思います。
次回の参加は現時点では未定ですが、今年9月に開催予定の「Photo Cross Nagoya」への参加を検討しています。詳細が決まり次第、noteやSNSでお知らせしますね。
また、今回の企画展で販売したポストカードについては、今後ネットショップでの販売も予定しています。準備が整い次第、こちらも改めてご案内します。
最後になりましたが、このような素敵な企画展を準備してくださったピエニオンニ様、そして一緒に展示を盛り上げてくださった参加者の皆さま、本当にありがとうございました。
そして、お忙しいなか会場まで足を運んでくださった皆さまにも、心より感謝申し上げます。
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