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【我が家の菜園】8月、夏バテぎみの野菜たちが真夏を乗り切る方法は?

8月中旬、現在我が家で栽培している野菜たち。

庭のプランターでは「ミニトマト」「ゴーヤ」「きゅうり」「オクラ」

ばあちゃんちの畑では「ミニトマト」「ゴーヤ」「紅はるか(さつまいも)」「かぼちゃ」

です。

オクラ以外は連日の猛暑で成長が停止状態になっています。

このまま秋まで育つのか調べてみました。


プランターのミニトマト

プランターAでは7月に苗を購入したものが2株。

花が咲いて小さな実がついていますが、大きくなりません。

【対策】

株を大きくして秋(10月〜11月)にたくさん収穫するためには、今はまだ実をつけさせないことが最優先らしい。

  花や蕾(つぼみ)はすべて摘み取るべし!


プランターBは春から育てている株で、5段目、6段目に花が咲いている状態。

そこから成長が停止しています。

【対策】

主枝更新という方法があります。

地際から伸びた脇芽があるので秋に向けてそちらを育ててみることにします。

よって現在の主枝は切り落とすことにしました。


畑のミニトマト

7月に脇芽を育てて定植した2株と、同じく7月に主枝更新した3株があります。

どちらも花が咲き小さい実がついていますが成長が止まっています。

【対策】

  花や蕾(つぼみ)はすべて摘み取るべし!


プランターのゴーヤ

7月末から実はつくけど表面がブヨブヨになる。

【対策】

猛暑による根へのダメージ(水切れ)と急激なスタミナ切れ(肥料不足)で株がバテてしまい、一時的に実をつけなくなることがあるとのこと。

猛暑による中休み期間は株の体力回復に努めるべし。

  二株中、一株を根元からチョキン


畑のゴーヤ

古い葉が黄色〜茶色に枯れまくっている。

【対策】

  すぐにその葉を切り落とし秋に備えるべし。


プランターのきゅうり

まだ収穫できているが変形したものがあった。

【対策】

そろそろ収穫終了かも。きゅうりの秋までの延命は難しいらしい。


プランターのオクラ

唯一、順調で定期的に収穫できています。

オクラは夏から秋(7月〜10月頃)まで長期間にわたって途切れなく収穫できる非常に優秀な野菜なんだそうです。

【対策】

これまで通り、収穫後の下葉かきを継続する。


畑の紅はるか

葉の成長が止まっており、まったく茂ってない。

【対策】

さつまいもの芋が大きく太る時期は8月後半〜10月にかけてなので、今の段階で葉が小さくても、枯れさえしていなければ大丈夫。9月に入って朝晩の気温が下がると同時に葉を広げ始めるとのこと。

つるボケ予防で肥料は入れないこと。


畑のかぼちゃ

先日種を撒いたばかりで発芽待ちです。


以上が今回調べた内容です。

ほとんどの野菜が8月には成長が一旦止まるみたいで、それぞれ秋に向けての対策が重要でした。

野菜の種類も多いので、手入れに漏れがないようにしていこうと思います。

おわり