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トップクリエイターへの嫉妬は、相手の今しか見ていないから生まれる

こんにちは、エイトです✌️☺️


noteやSNSを続けていると、
一度は感じたことがあると思います。


「なんであの人の記事はあんなに反応があるんだろう😰」


内容はたいしたことないのに、
短い文章なのに、
どこかで見たような話なのに。


それでもスキが何百とついて、
コメントが溢れている。


一方で、
自分が時間をかけて書いた記事は、
スキが数個で静かに沈んでいく。


この差はいったい何なのか。


答えは、
ほぼ一つです。


影響力の差
つまり権威性です。



権威性とは何か


権威性というのは、
簡単に言うと
「この人の言葉は信じてよい」
と周りに思わせる力のことです。


医者が健康について話すと信じる。
弁護士が法律を語ると納得する。


フォロワーが10万人いるクリエイターが
何かを書くと、
内容より先に
「この人が言うなら」
という感情が動く。


つまり、
「何を言うか」より「誰が言うか」が、
反応を左右してしまう
のが現実です。


これって冷静に考えると
理不尽な話ですよね。


同じ内容でも、
発信者の規模によって
受け取られ方がまるで変わる。


真面目にコツコツ取り組んできた人ほど、
この現実に引っかかりを感じるはずです。


私もそうでした。


以前は、
影響力のあるクリエイターの投稿を見るたびに、
どこかやきもきしていました😓



彼らも最初からそこにいたわけじゃない


ここで少し立ち止まって
考えてみてください。


フォロワーが何万人もいるクリエイター、
毎回スキが何百もつくインフルエンサー。
彼らは最初からその場所にいたのでしょうか。


違います。


誰にだって、
最初の記事があります。
誰も読んでいない時期があります。
スキがゼロだった日があります。


さらに言えば、
彼らの多くは運とタイミングも持っていました。


バズった瞬間があった。
誰かに紹介してもらえた。
時代のニーズとたまたま重なった。


そういう追い風が一度吹いたことで、
一気に加速した人が多いのです。


ただ、
その追い風が吹いたとき、
そこにいられたのは、
長く続けていた人間だけでもあります。



現実を知らないまま、消えていく人たち


私がnoteを観察してきて感じるのは、
途中で更新が止まるクリエイターの多さです💦


数十記事、
数百記事で静かに姿を消していく。
熱量を持って始めたはずなのに、
ある日を境に更新が途絶える。


なぜそうなるのか。


理由の一つは、
ゴールまでの距離を知らないまま
走り出すから
だと思っています。


私が調べた限り、
noteのトップクリエイターの中には、
500記事、1000記事以上書いている人もいます。


収益面で言えば、
有料記事投稿者のうち
累計売上が100万円を超えたのは
全体の0.2%ほどという数字もあります。


これを知っているかどうかで、
100記事書いたときの受け止め方が
まるで変わります。


100記事で「結果が出ない」と感じるのは、
42kmのマラソンを
5kmで棄権するようなものです。


土俵にすら上がれていない段階で、
勝負が終わったと思ってしまっているのです😰



私のアカウントを遡ってみてほしい


私のnoteを最初の頃から遡ると、
はっきりわかることがあります。


スキの数が、
じわじわと増えています。


最初の頃の記事は、
スキが数個。
それが少しずつ、
少しずつ増えていきました。


劇的な変化ではありません。
でも確実に、
何かが積み上がっています。


あの頃は、
数人にスキを押してもらえただけで
本当に嬉しかったです😌


画面を見て、
思わずにやっとした記憶があります。
「読んでくれた人がいた」という、
その手応え。
あの喜びは今でも忘れていません。


もし今、
私のことを「いいな」
と思ってくれている人がいるなら、
ぜひ最初の記事まで遡ってみてほしいのです。


私だって、
そこから始まっています。


気になる方は、
最初の頃の記事を覗いてみてください👇️



権威性は、積み上げた先に生まれるもの


やきもきしていた頃の自分が、
なぜ落ち着いたのか。


それは、
現実を知ったからだと思っています。


トップクリエイターも、
最初はゼロだった。
運やタイミングはあったかもしれないけれど、
それが来る前に長い時間を積み重ねていた。


影響力というのは、
その積み重ねの先にじわじわと
生まれてくるものです。


もちろん、
続けたからといって
必ずそこに届く保証はありません。


一生届かない頂きかもしれない。
正直に言えば、
そういう現実もあります。


でも、
権威性を目指して書いているわけじゃない
という感覚が、
私の中にはあります。


数人のスキが嬉しかったあの感覚。
誰かに届いたという手応え。
それは権威性とは
まったく別の場所にある喜びです。


そして、
その喜びを知っている人間だけが、
長く続けられる。


続けた人間にしか、チャンスは来ない。


少ない記事数で諦めてしまうのは、
まだ早い。
現実を知った上で、
それでも書き続ける。


その積み重ねの先に、
もしかしたら何かが
待っているのかもしれません。



まとめ


権威性への嫉妬は、
相手の「今」しか見ていないから生まれます。


でもその「今」の裏側には、
誰も見ていない下積みの時間があります。


最初のスキの喜び、
誰にも読まれなかった記事、
それでも続けた日々が積み重なった結果が、
今の姿です。


大半のクリエイターは、
現実を知らないまま
途中で消えていきます。


でもその現実を知り、
それでも書き続けることを選んだ人間には、
少なくとも、
続けている間だけは、
確かな何かが手の中にあります。


やきもきしている暇があったら、
今日も一本書く。
それだけで十分です☺️



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